渓流の実力!濁らないのはなぜ?

ここに来られた人は皆知ってますが、シャロムの渓流は極めて透明度が高いです。
おかげで、それゆえの厳しさが釣行にはありますが・・・
さて、昨日20mm/時もの強い雨が降りました。もちろん夜にはかなり水位が上昇していました。
しかし翌日の朝の渓流の美しさ!

渓流が・・・森全体が安定している証拠だと思います。
これだけきれいな渓流ですが、しゃろむの森から外に出て、下流域の村営のバンガロウより下に行きますと、まだまだ濁っています。

これは、現在右の沢で林道工事を行っているのが原因だと思います。
どうしても、工事をすると、細かい砂や土の安定が崩れます。それが雨によって流れます。
一つの研究として、「渓流の濁り」を研究してみたいものです。
一体、濁りの原因は本当のところ、砂防ダムなのか、林道工事なのか、それともその渓流が持っている何か、なのか・・・
現在ブログランキングに加入していて、おかげさまで4位まで上昇しました。2位のかたの場所もひどそうです。
いさぢまんぬ さんから引用

「黄土色の河川」  
先日の大雨で県央の二河川は
依然上流のダムからの
排砂によりいつまでも
黄土色の水質だ
ダムの底には大雨の度に崩れた山の土砂が溜まり
その雨が降ったのを境に
九電はダムのそこ側からの排水を行い
いわゆる排砂を行う。

つづきはこちら

排砂の理由もそれなりにわかりますが、もうちょっと穏やかになんとかうまくできないものでしょうか・・・
この排砂の場合、水が下がり基調の時に行うので、砂がどんどん下流域に残ってしまう。
もし、上り基調の時に排砂できればずいぶん違うと思うのですが・・・
渓流も森も生きています。その呼吸は水位や水温などによって現れます。
もっと友好的な、(有効よりも友好)永遠に続けることができるような方法があるのでは?と考えてしまいます。

しゃろむの森でもいろいろ実験をいくつもりです(^^)/
かなりおもしろいですよ~乞うご期待!


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