雨の後。。「山」

 山の仕事をしていると、暑い、寒い、雨にぬれる、疲れる等など。。しかもこれからどうなるかわからない・・・。つい暗く、何にも良いことがないようにさへみえる。ただほんの一瞬、
コピー ~ DSCN0049.JPG


幸せの時間を与えてくれるときがある。朝霧の中から朝日を浴びて浮かび上がってくる山々の景色、にわか雨に降られた後の晴れ間、他にも色々あるが、どれも素直に「かなわない」といことばが出てくる。
宮崎駿氏監督作品のもののけ姫の中アシタカがサンに向かって「生きろお前は美しい」という台詞がある。
 もともと山の神は「醜い姿をしている」とされ作品中もサンはなにやら怪しい(けして美しいとはいえない)御面をかぶっている。なんとなく十二様信仰とダブルところがあるように感じる。
 やはりあの美しい瞬間を見てしまった多くの人は、抜けるに抜けれなくなるんだろうな~。とも思う「時には醜く恐ろしくもあり、時には美しい」「愛している存在であり、憎む対象でもある」二つの矛盾とも思えるものが何の違和感もなく混沌(混乱ではなく)と存在している。
 写真もそんな瞬間かも知れない。(普通はほとんど水が表面についている程度の沢)


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雨の後。。「山」 への4件のフィードバック

  1. 赤いトラック のコメント:

    北海道には流れる管理釣り場ないので、喜茂別のSTREAMと言う管理釣り場に設けようと現在設計中!参考にさせて頂いています。

  2. SAGE愛好会 のコメント:

    ドライフライに魚が飛び出た時のドキドキ感。美しい幅広ヤマメ、愛らしいイワナ。皆試行錯誤を繰り返しフライを続けているのは、そんな一瞬の為ですよね。一日バラシを繰り返しながらもやっと手にした一匹のチビヤマメですらも「続けてよかった~」と心底嬉しいものですよね。
    仕事も釣りも何事も辛いことも多いけど幸せ、楽しく思える瞬間がある。だからこそやめられない。辛いことの後にある幸せを二倍にも三倍にも感じるために今を頑張る。やっぱりフライフィッシングは「最高です!」

  3. 森の番人 のコメント:

     赤いトラック様
     はじめまして。
     書き込みありがとうございます。
    まだまだ私たちも試行錯誤でやっています。
     よろしくお願いします。
    追伸
     私の愛用下刈り機は新ダイワで~す。(爆)
     

  4. 森の番人 のコメント:

    SAGE愛好会様
     ご無沙汰しています。
     シャロムは魚はいますが、時として「修行」の場になりますね。(^^;
     でもそんな渇水時期の一匹の嬉しさ、答えられませんね。(^^)
     天国と地獄の落差(ボウズと一匹以上の違い)は大きいですね。
     来てくださる皆さんが天国を味わえるますように。。。
     By森の番人
     

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