シャロムの森のデザイン方法①

昔、群馬県の映画で「眠る男」という映画がありました。
ま、そのパラディーではないのですが、
最近の私達は、本流の右岸に遊歩道を創っています。

美しい渓流沿いに続く、美しい森に溶け込んだ遊歩道・・・
熊野古道のような、昔から在り、そして未来へと続く、そんな道を創っています。
シャロムの森のデザインをする時はいつもそうですが、
ひたすらその森、渓流、を歩き、そこから突然浮かび上がるインスピレーション、ミューズの贈り物をいただきます。
よく仏像師が、一本の木をひたすら見つめ、その中に仏が見えた時、彫り始めるような、そんな気持ちです。
そこに本来在る、そして未来においては活動する、そんなイメージを探り、受け取り、創り上げています。
この手法を使い、シャロムの森は少しずつ成長、未来へと近づきます。


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