ライズの観察

 少し気分転換がてら魚の観察をしてみました。
今は朝7:30くらいにいったのですが、既にライズしている個体も多く、どうしてだろうか?と疑問が出てくる。

「ビッグマウス」(写真:Ban-Nin)


良く観察してみると、8割のライズは水面直下(10cm位まで)をもじるようにして補食している。(たまにバルジング的なライズを見せる)2割はトップウォーターでテレストリアルとミッジを食べているように感じた。水面直下には何が流れているのか??これは釣り上げてストマックをあけてみないとなんともいえないのだが、最近夕立で大量のアントが流れ込んでいるのかもしれないし、月の関係で、スペント(カディス・メイフライ)が夜落ちているのかもしれない。(確証はありません。)
9時をすぎるとライズの8割はトップウォーターへ、ライズの形式は基本的にシンプルライズが多く、個体によってはコンパウンドライズ・コンプレックスライズをしている個体も見られる(少ない)。密度が高いため、エサの場所取りを盛んに行なっている個体は面白い、エサが流れてくると他の個体を追い飛ばしてからライズに入る、ゆえに形式上は、シッピングに似たライズをすることになる。この個体も基本的には、シンプルライズを繰り返している。
 他にもいきなり、水中から直角に近い角度でライズしてくる個体等もいて、非常に面白かったです。

「ぱく。。」(写真:Ban-Nin)


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ライズの観察 への4件のフィードバック

  1. トーマス のコメント:

    おはようございます。
    観察は第一堰堤の上流部ですか?作業道から覗けるところ?
    ジンクリアの水ならではの画像ですね。この時期にそれ程ライズしているというのは興味が沸きます。やはりテレストリアルでしょうから、羽アリとか流れているのかもしれませんね。
    あー、野暮用ほっといて、行きたいっす。(笑)

  2. 森の番人 のコメント:

    トーマスさんへ
     どうもです。(^^)/
     金茶色(光物系)のテレストリアル?と、ミッジ(アントかも?)に反応しておりました。
     場所は違いますが、トンボにヤマメが飛びついておりました。(^^;。。詳しくはまた後ほど。
     場所は、大堰堤(一番最初)の上流300mくらいの人が近づくと魚がいなくなる所。岩のぶち当たりです。

  3. トーマス のコメント:

    こんにちは。
    やっぱり!w
    あそこはいつも2匹の鱒がライズやらクルージングしてるんで、「シオリとヒロシ・ポイント」と勝手に呼んでます(笑)
    いつも勝手にポイント名をつけて済みません。w

  4. 森の番人 のコメント:

    トーマスさんへ
     最近は、「マサオとサオリ」が横恋慕しております。(笑)
     今度名前のついていない淵を名前の公募するかもしれません。
    (^^)/

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