おおきくなったなあ・・・

本当に子供たちが大きくなるのは早いもので、ときどきびっくりします。
先日、山の神にお参りに行ってまいりました。
シャロムの森には山の神が右沢に一つ、左沢に一つ、全体を見渡せる尾根上に一つの4つがあります。
今回は、その中でも1番危険な場所、右沢の山の神に登りました。

本当のこと言うと、私達大人の方が恐かったです。
見上げるような斜面を子供達は苦もなく、しっかりと登っていきます。
滑ったら、やばいな・・・というような斜面でも真剣に、確実に歩みます。
そうして、とうとう頂上に自分の足で辿りつきます。
なんという力でしょう・・・
大人は日に日に衰えていきますが、この子達はどんどん可能性を拡げて進みます。
一歩一歩確実に・・・
そして一歩登るごとに、拡がる世界に心を躍らせ、歩きます。
私達大人は、そう・・・シャロムの森の木々のように、静かに、時には力づよく、この子らの未来のための礎となりたいものです。


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