秋色の森時間

久しぶりにシャロムの樹に会いに出かけました。
山の上はそろそろ秋色が強くなり、葉の色もずいぶん黄色がかっています。
今回、初代ウーファーと妻と3人で上りました。
静かな時と、美しい空気の色の中、ゆっくり、のんびり、たくさんの事を語りました。
そんな時、彼は静かに、しずかに・・・僕らの語らいを聴いてくれています。
  1000年後にもきっと覚えていてくれるような、
  僕らのずっと先の子供達に、
  言葉にならない言葉で、
  静かに伝えてくれるような、
  そんな感覚が、
  気持ちが、
  心の中に静かに残ります。
シャロムの秋は、しずかで、美しく、
まるで遠くから寄せる、さざ波のように、
僕達の心に伝わります。
はやく、シャロムに帰りましょう。


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