ダルマストーブも良いものです・・

寒い日が続いています。東京では大雪で事故や交通の乱れがひどいとか・・・
山奥の冬にはこんな時、暖かく燃える薪ストーブがあります。
このストーブ、いわゆるダルマストーブとか時計型ストーブとか呼ばれる普及品です。
もちろん廉価ですが、その金額以上の働き、価値があるきがします。
鉄板が薄いので、火が長持ちするのは難しいですが、その代わり、すぐに温まります。
上のフタをはずせば、中の火が良く見え、まるで囲炉裏端のような雰囲気を味わえます。それにお湯などを沸かしたり、料理などをするのにも直火を使えます。古い友人と静かな時間を過ごすのにはもってこいですね。
パチパチはねる音、やわらかな炎・・・外には風だけが吹いています。
語った言葉より多くのものを伝えられる気がします。
冬のシャロムの楽しみ、価値はこんなところにあるかもしれません。

最近、格安の鋳造作りのストーブも増えてきましたが、このいかにも現場仕様のダルマストーブもなかなか良いものです。


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