動物たち・・・名古屋編

少し前の話ですが、名古屋の妻の実家にお正月に帰省している時、動物園に行ってきました。
動物園は、本当に大人になっても面白いものです。
下の写真のようにペンギンさんたちが列をなして歩いたりすると・・・
「何故列をなして歩くのか?習性?何のために獲得されたのか??」
と思わずにいられません。
彼女たちには申し訳ありませんが、狭い世界に閉じ込められている彼女達を見ながら、南極の大平原を一列に数kmに渡って行進する姿を思い浮かべてしまいます。
それはそれは雄大な景色なんでしょう!

さて、こんな動物を見るとき、本当に不思議な気分になります。
 その名も「バク」
夢を食べる生き物です。なんだか本当に食べるかもしれないな・・・と感じます。
どうして、こんな不恰好・・・というか非自然的なデザインになっているのでしょうか?
本当にダーウィンの自然選択説が正しいのか疑問に感じてしまいます。
胴から下が白いことにどんな価値があるのか、不思議な物です。

もしかしたら、シャロムの渓の数十年後には、このバクのように、不思議な形、色で、かなり違う習性のイワナが存在するかもしれません。
人為的に常に均一?の種を放流せず、その渓流に適したもの(形、性格)が強くなる閉鎖系の場所では、種の分化が進む気がします。


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動物たち・・・名古屋編 への2件のフィードバック

  1. SAGE愛好会 のコメント:

    夢を食べるバク
    私もシャロムに潜むバクに食われた一人です。
    以前書き込みしたと思いますが、今年の初夢もシャロムでの釣り。
    絶対いますよ!
    だって、あれだけの山ですもの。
    入口は一つしかないし、川はあんなに綺麗だし、あの山の中には何か得体の知れない
    謎の生命体が・・・!
    否、バクとはシャロムヤマメ?それとも、
    ロッドブレイカー2世?それとも・・・
    入口のしんたろう?(それはないか)

  2. 管理人 のコメント:

    いつもありがとうございます。
    ボクも何かいる気がします・・・
    ちなみに、今日は40cmくらいの何か?
    たぶんニジマスでしょうが・・・を第2ポンド下で見ました。

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