トランスパーソナル学会のハコミセラピーを体験してきました

土曜日は東京に行き、トランスパーソナル学会のハコミセラピーを体験してきました。
といってもなんだかわからないでしょう・・・あまりにも日本においてはまだ非日常的ですから・・・
まず、トランスパーソナルですが、簡単に言えば、

ロジャーズやマズローらの人間性心理学の自己超越の概念を発展させて、個を超える領域への精神的統合を重んじる心理学。
臨床的には一定の効果が確認されているが宗教、神秘主義であるという批判も根強い。

     引用 はてなダイアリ 
とありますが、これではよくわかりません。つまり、個人主義の発達したアメリカで発展した心理学が行き詰った結果として、東洋のタオ思想などを取り入れながら、個を越える立場、人間は個であって個でない・・・人間は輪廻転生する・・・などいろいろ神秘主義的な考えも含まれた心理学かな?と思っています。
シャロムの森で暮らしていますと、本当に毎日不思議なこと、美しいことに出会えます。そんな時、個や、いわゆる現代の科学を超えた見えざる力、想いを感じます。
そこを神といえば、それで終わってしまいますが、できる限り形に表わしていく?!ことにより、真実に近く?(遠く?)なるのかな?と思います。
そもそも、現代科学でさえ、中世では誰も見たことない分子を想像したり概念として扱ってきたわけです。そしてそれが現在、開花しているわけです。

     PHOTO BY SEIJI SATO
さて、ハコミセラピーとは・・・

◇ハコミ・セラピーは1970年代に、アメリカのセラピスト、ロン・クルツによって始められ、意識と無意識の交流を大事にする、トランスパーソナルな心理セラピーです。
 簡単に説明してみましょう。私たちは、幼い頃に人生をコントロールするような“思い込み”を、深い無意識の中に持っています。その思い込みを、セラピストが受容的な態度で寄り添い、クライアントにリラックスした、自己の内側を観察するような意識状態を作ってもらうことで、無理なく表面化させ、変容させることに焦点をあてるセラピーなのです。アメリカでは「東洋的で繊細な最新セラピー」と言われています。
【例えば、幼少期に母親から「いつもがんばっていること」を期待されて、大人になってもその思いに縛られ、日常生活上緊張感の高い人がいるとしましょう。その人にセラピー中で、緊張する場面を思い起こしてもらいます。自分の中に起こってくる感情を忠実に感じながら、その場でセラピストから「いつもがんばらなくてもいいのですよ」といった言葉をかけられると、次第とありのままの自分を受け入れられるようになっていきます。】
 ハコミとはホピ・インディアンの言葉で「あなたは何者か」、「あなたは現実のさまざまな側面にどのように関わっているか」という意味ですが、この心理セラピーはその名の通り、“自己のあり方を学ぶこと“と言い換えることができるでしょう。

    引用 ハコミセラピーワークショップ
と ありますが、まだ僕にはよくわかりませんです。
ただ、今回初めて体験したセラピーは、静かでやさいしい気持ちがしました。
もし、シャロムの樹の下でなにかこんなセラピーができたら、素晴らしい気がします。


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トランスパーソナル学会のハコミセラピーを体験してきました への9件のフィードバック

  1. カモミール のコメント:

     居ながらにしてすばらしい森のメッセージをいただけるかと「お気に入り」に登録させていただいて時々覗いています。
     26日に映画「ポビからの伝言」と辰巳玲子さんの講演を聴きに行く予定になっていて何だかシャロムの森が又少し身近に思え書き込みをしています。素敵なお話をいっぱいおすそ分けしてください。

  2. シャロム人 のコメント:

    カモミール様
    そうなのですか・・・僕も中医研の主催の行事に何度か行ったことがありますよ。
    「ホビからの伝言」よさそうですね。
    僕も行きたくなってしまいました。
    シャロムの森で、早朝の気孔やシャロムの大樹のもとで樹林気候などができたら、気持ちがよいでしょうね。
    どうぞ、どんどん書き込みしてくださいね。

  3. カモミール のコメント:

    シャロム人さんは森の守人と思っていましたらずいぶん行動範囲が広いのですね。
    ホームページを隅々まで呼んでジャンプしたらかわいいお子様と奥様を見つけました。毎月一回の映画デーも素敵ですね。
    毎日曜に敷島公園で行われている朝の気功に時々参加させていただいています。映画「ポビからの伝言」はそこで知りました。シャロムの森はそこにいるだけで体の細胞が何かを学習するような森と想像しています。

  4. シャロム人 のコメント:

    カモミール様 いつも見ていてくれてありがとうございます。m(–)m
    かわいいでしょう。(^^)
    私もそう思います!。
    中医研の気功講座?私も行きたいなあと現在考えております。
    詳しく内容を教えていただけるとうれしいです。
    シャロムの森で気功講座が開きたいです。

  5. カモミール のコメント:

      敷島公園の気功は1998年から行われいてたようです。気功講座ではなく「来たい時は来る、来たくない時はこない」これがそこのルールです。自然のよい気と集まる人のそこで気功をしたいという気が満ちる善い環境だと思います。つまりそこは教室ではありません
    日曜日7時から始まり8時までです。少し早く行くと24式太極拳もしています。上毛新聞を取っていらっしゃいますか?「漢方の知恵」を連載している中医研の薬剤師の方が先生です。めちゃくちゃ忙しい方のようです。
     カモミールは今度の日曜は「ホビからの伝言」の前売り券をお願いしてあるので参加します。いつかお会いできるかもしれませんね。

  6. カモミール のコメント:

    追伸
     無料です。「来る人は拒まず、さる人は追わず」という感じです。 みんなで夏と暮れの二回感謝の気持ちをお伝えしています。場所はバラ園入り口の駐車場に車を止め松林を眺めたら直ぐにわかります。どちらかというと野球場に近いほうです。6時半ごろに地域の人がラジオ体操をします。その人たちが帰って場が静まる頃から始まります。
    http://www.chuiken.com/  (中医研って)という所に太極拳や別口の気功の案内があります。

  7. シャロム人 のコメント:

    カモミール様ありがとうございます。
    そうですね。実は妻とも早朝に前橋までいってみるか!
    と話したところです。
    毎日曜日・・・やっぱりきついかなあ・・・
    7時ということは、こちらを5時半出発ですからね・・・

  8. カモミール のコメント:

    そうですね。先日そちらに伺うのに50キロを走りました。それだけで出てきても半日つぶれますね。年に何度か先生がお休みされることもありますのでそれだけでおいでになるようでしたら確認が必要ですね。
     シャロム人さんの所はいつも家族がご一緒で楽しそうですね。ちびっこギャンブラーとみんなで敷島に現れるのを楽しみにしています。

  9. シャロム人 のコメント:

    カモミール様ありがとうございます。
    ちょっと遠いですが、やっぱりいきたいなあと思っております。
    とりあえず、暖かくなったらですね。・・・

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