動物たちのマイホーム

小動物たちはいつも危険にさらされています。
ムササビよりちいさい、モモンガやリス、ヤマネ達は、イタチやテン、キツネなどに常に狙われています。
そんな彼らが安心して眠れるのは高い樹にある穴なのでしょう。

シャロムの森にもこの写真のような樹のうろがいくつもあります。
そして、だいたいこのような樹の下にはムササビの食べかすと思われる、左右対称の食われ方した葉っぱが落ちていたりします。
シャロムの樹の周りにはたくさんの樹のうろがあり、夕暮れになるとムササビが飛び回るのを私は見たことがありますが、これは本当に新鮮な感動を味わえます。
夕暮れ、日が沈む頃・・・
「グルルル・・グルルルルル・・・」という声が響きます。
そうして、しばらくすると、
「ブーン、バサ!」という何か座布団が飛んでいるような音がして、新聞紙程度のものが闇の奥に消えていきます。
彼らの多くは春に子供達を生みます。
今年はたくさんの巣箱もかけましたし、きっとマイホームには困らないことでしょう。
数年の後、シャロムの森の夕暮れに大空を編隊して飛んでいくムササビやモモンガの群れを見ることになったら楽しいですね。

     これはムササビ用のマイホームです。

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動物たちのマイホーム への2件のコメント

  1. SAGE愛好会 より:

    ムササビですか?さすがシャロム!
    私が、イブニングで出会う動物で圧倒的に多いのがコウモリ。
    盛岡時代、あるフライマンが顔にニアミスされたようです。
    さらに遡り、三陸時代。
    夜道を歩いていて、シカ、カモシカは毎日のように会ってました。
    夜道のドライブ。・・・熊もいました・・・
    夜道のドライブ、シカに追突されたこともあります。
    夜道のドライブ、月明かりって明るいですよね。
    懐かしい思ひでです。

  2. シャロム人 より:

    SAGE愛好会様いつもありがとうございます。
    そうです、ムササビです。
    ちなみに、モモンガも最初、私たちが引っ越してきた頃にはたくさんいましたが、ネコに食べられてしまったようです。
    たびたび、朝に尻尾が家の前にありました。(汗)

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