北斗七星

北斗七星・・・昔夜空を見上げると必ず探した星座です。
天球を一年中回り続け、オリオンのように休むことがありません。
昔、10才頃、父に連れられて山に行った帰り、夜空に東の空に大きく、登っていくかのような星の連なりが印象的に心に残っています。
いつの間にか時は過ぎ、自分の子供達と空を見上げるようになりました。
囁きかけるようにまばたく星々、
その星々をつなぎ物語を語ります。
こぐま座とおおくま座の悲しい物語、オリオンの活躍と月の女神アルテミスとの恋、
そしてそれを危惧した兄、太陽神アポロンの謀により恋人を射てしまった悲恋。
大空にはたくさんの物語、そして想いがつまっています。
子供らの瞳に映る星々は、いつまでも輝きを失うことはありません。
子供らの瞳に宿る輝きも、いつまでも変わらず光っていて欲しいと願います。


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北斗七星 への2件のフィードバック

  1. SAGE愛好会 のコメント:

    北斗七星
    子供の頃、その名前を覚えたのは
    「北斗の拳」
    言わずと知れたケンシロウの物語。
    夜、星空を眺めるのが大好きなSAGE愛好会
    星がきれいな所イコール空気がきれいな所
    そんな所にいずれ住みたいものです。
    嗚呼、三陸が懐かしい。
    夏虫山という所で1~2時間、
    星空を眺めていたの覚えてます。
    そうそう子供の頃、房総半島で
    「流れ星と天の川って、七夕の日だけじゃなく、毎日見れるんだ~」
    と初めて感じたものです。

  2. シャロム人 のコメント:

    SAGE愛好会様 おはようございます。
    天の川・・・僕は大雪山に登ってはじめてみた気がします。
    シャロムの森はもちろん星は良く見えますが、ミルキーウェイと呼ばれる白くミルクが流れたような跡はさすがに見えません。
    大雪では、本当に空に白い跡が見えました。

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