国産材ドームプロジェクト20060311

さすがに、弟・・・
大工の腕はすばらしいです。

     ドーム下部の柱のきざみ終了!
このきざみは日本の大工さんの技術で彼が仕上げました。当たり前ですが、美しい・・・
ちゃんとすべての面にはヤスリがかけられ、手触りがよく、角はちゃんと面が取れています。
精度も当たり前ですが、±1mm以内ですね。
なんだか、自分が作ったドーム部分の精度の悪さが恥ずかしくなってきました。
(きっと、シャロムに訪れた人たちはわかると思います・・・)
さて、ドーム部分、まず、下で一度仮組してみました。
ほら!なんだかいい感じではないですか!

木で作るとやはりなんとなく美しいですよね。
とりあえず、これで組み立つことがわかったので、次にこれをもう一度ばらします。
ただし、それぞれの三角形の辺に番号を付けておきます。


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国産材ドームプロジェクト20060311 への4件のフィードバック

  1. あま党 のコメント:

    こんにちは。着々と進んでいますね。安心しました。シャロム解禁が楽しみです。精進せねば・・・。

  2. 小さな森の家 のコメント:

    木組みの美しさは 伝統を感じます 仕上げに隠れてしまうのも もったいない気もするくらいですね 当方解禁は未だ成せていませんが 暖かくなったコロのシャロムの森に フラードーム 楽しみであります

  3. 小さな森の家 のコメント:

    コメントがダブってしまいました 失礼しました 吉村氏の本 ご覧になりましたか 機能と遊びの部分が生活に結びつく建築が 僕にはとても新鮮に感じました  ではまたよらせていただきます

  4. シャロム人 のコメント:

    あま党様 お返事遅れました。
    もうすぐ解禁です。
    最近ずいぶんお魚たちもにぎやかですよ。
     小さな森の家様 お返事遅れてすいません。
    今回のドームはあずま屋です。ですので、ゆっくりコーヒーなど飲むのに最高ではないか?!と思っております。
    木は本当に美しいですね。
    立ち木の時の美しさ、そして製材され、建築物になったときの美しさ、なんというか、少女が美しい女性になったようなそんな変化だと思いませんか・・・
    どんどんカキコしてくださいね。

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