ティピー仮設しました

今日は ティピーを仮設しました。
ティピーとはインディアンの住居で、円錐形でなかで火が焚けます。
 写真のように

まず、骨組みをつくり、そこにシートを巻きます。
設営は慣れてくれば、1時間ほどでできるでしょう。
シャロムの森では、これを宿泊施設に使おうと思っていますが、とりあえず、仮設で、山猫軒前の広場に設置してみました。
直径5mあるので、結構広いです。

火を焚いてみると、結構楽しい・・・
入口から空気が入り、天井の排気口へとあがるので煙くもなく、暖かです。
これで、シャロマーの皆様はいよいよ帰路につくのが遅くなりそうです。
現在は仮設なので、「で~ん、」と山猫広場に陣取っていてランドスケープデザイン上最悪ですが、なるべく早く、山猫軒上の広場に移設しようと思っております。
そして、朝早く来られたシャロマーの皆様が、シャロムタイムまでのひと時を待つまでの時間、自由に使える部屋にしようと思います。
その時はティピー内は板の床にして、中央付近が囲炉裏風になっていてそこで火が焚けるようにしたいです。
きっと、そうなると・・・いよいよ~帰れませんね!


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ティピー仮設しました への2件のフィードバック

  1. カモミール のコメント:

    これをインディアンティピーというのですね。どんなものか知りたかったですし移動できる住居はゲルしか知らないので嬉しいです。小さい頃、西部劇で見ました。
    何だかシャロムの森にはいろいろなものがあるのですね。カモミールの当面の目的は「千年の樹」に出会うことですけど。
    明日は満月、お天気になると良いですね。カモミールにシャロムの森を教えてくださった方がそちらにいかれましたら、お蔭様でもう直ぐ「千年の樹」にたどりつきそうですとお伝えいただけたら嬉しいです。
    24日すぎにお邪魔させていただきます。よろしくお願いいたします。

  2. シャロム人 のコメント:

    カモミール様 おはようございます。
    わかりました。野人にはそう、伝えておきますね。
    24日過ぎにお会いしましょう。

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