パタゴニアエクスペリエンス【はじめてのフライフィッシング in 群馬】

今年初めてのスクールは 、パタゴニアエクスペリエンス【はじめてのフライフィッシング in 群馬】 で、スタートしました。
この企画は、初心者向けの体験(エクスペリエンス)がテーマなわけですが、実際には結構お上手な方たちもたくさん参加いたしました。

パタゴニアの旗のもとにスタートです。
詳しいことは、講師の佐藤成史氏のブログ SST’Sフィールドスケッチ や BAN-NIN さんの Keep of forest で皆さんすでに知っておられることでしょう。
ですので、私が感じた感想のようなものやその後の裏話?を書いてみますね。
(関係者の方、怒らないでくださいね・・・)
今回、上のお二人のブログにもありますが、フライフィッシングを通して、自然を見つめる、自然の脈動を感じる、ということが、中心テーマにあったようです。

この写真、オープニング後、しばし、佐藤氏の講義が続きます。
そうそう、その前、パタゴニアのスタッフが来られる前の話ですが・・・
講師の佐藤氏は、7:00過ぎに到着、初めての企画なので、緊張した面持ちでパタゴニアの皆様を待っています。
と・・・ ポルシぇ~?
です。なぜかポルシェがやって来ました。

「パタゴニアのスタッフは、ランクルか最低でも4駆しか乗れないはずだよ・・・」と某ヤス氏(ヤス氏は前日の夜から訪れ酒を飲んでいました。)
「いや~きっとナビが付いていないんだろう・・・」とヒロ(管理人)
しかし、予想を反して、そのポルシぇからは美しい女性と背の高いアメリカ人らしき?男性が降り、なんとシャロムの階段を下りてくるのです。
「間違いかなぁ・・・」ヒロ 
「あれは、パタゴニアのアメリカ首脳部だぞ!」某Rプロ・・・
Rプロの一言に、皆の顔が引き締まります。なぜかヤスも・・・
(・・・そこまでシャロムのことを買ってくれたのか・・・ヒロの心中)
(・・・とうとうシャロムも 世界のシャロムだな・・・ニヤリ ヒロノ心中2)
というわけで、ポルシャが与えた影響と、Rプロの発言で、一時は緊張がみなぎったシャロムでした。
彼が誰かは・・・ちょっと問題があるので言えません・・・
さて、戻って、
佐藤氏によるデモ釣行ですが・・・・
・・・・泣いたようです。

特に、最後の頼みの綱だった左沢上流部に恒例のダンプで皆で乗りつけると・・・・
(つまり、ここまでの釣果は・・・いえません クスン)
そこには・・・自転車が!

 
ヤスです!ヤスが久しぶりのシャロムを満喫し始めたポイントが残されておりました。
これは、一種の事故でしたが、佐藤さん、すいません m(--)m。
連れてきたのは、ヒロでした。
というわけで、苦しいデモ釣行が終わり、午後はいよいよ、レッスンです。
初めての方も、入口のポンドでバッチリ、良形のレインボーを釣り上げました。
この時も、まずは水際の岸にいる虫たちや抜け殻を丹念に説明することから始まりました。

参加者は、上級者も初心者も真剣に、そして興味深く佐藤氏が誘う、自然の世界へと視点を伸ばしていきます。
そうして、入口ニジマスゾーンかナチュラルゾーンまで技量に応じてレッスンをしました。
それが終わると、佐藤氏の撮った写真をもとに、いろいろな氏の釣行話等が続きます。

たった1日ですので、本当に忙しく1日が終わりましたが、たっぷり終了予定時刻を1時間ずれて終了しました。(^^)
いつも私は思うのですが、佐藤氏の、スクール、というかレッスンというか・・・たぶん釣りと人とに対する態度、思いには感動します。勉強になります。
 本当に、1人、1人、そして、一つ、一つ、の事柄を丁寧に、真剣に、情熱的に指導され、またお話してくれます。
氏が考えているかどうかはわかりませんが、
  一期一会
という言葉がそこには常に存在している気がします。
短くはありましたが、参加者全員(スタッフの方々も)楽しく、充実した1日でした。
さて、ここからが裏話?
この日、参加者がお帰りなった後、みんなでサンレイクに食事とお風呂に出かけました。
そうして、ゆっくり1日の疲れを流した後は、パタゴニアのスタッフ2人と佐藤氏、ヤス、私たち家族はもう一度シャロムへ・・・・
れいのティピーでいよいよ宴です!

やはり、炎のある宴は話がはずみます。
この日、パタゴニアのK君は睡眠時間が30分だったそうで、ハイペースで飲み、すぐにくたばりました。
Y嬢は、何気にというかやはり?すごい酒豪でいくら飲んでも同じ雰囲気です。
佐藤氏は・・・・あまりにハイテンションな飲みのペース?それとも若さ?に疲れたか、早々とお外へ行かれました。
(どこへ行ったかは、だれも知れませんが・・・・)

ヤスは、さすが某会社の社長です(**)/
なんとなく、気品のある飲みで場を維持しておりました。
それから妻は・・・相変わらず飛んだようです!
私は・・・・夜は弱いんです。でも、なんとか11:00頃までは起きてました。
それ以後、どうもいろいろ大変だったようですが・・・・僕はよく知りません。
ちなみに、K君!焚き火の前で寝袋で寝るのは危険だよ~
とみんなで言うと、
この寝袋はパタゴニアじゃないですから大丈夫です・・・・?
(どういう意味だろう!?)
というよく分けのわからない返答を寝ぼけながらしてました。
そこで、火の粉が飛びにくいようにダンボールの中に入れてあげました。

そうして誰も覚えていない夜が更けていきました・・・・

翌日はのんびりと起きて、天気のよい日和のなか、思い思いに竿を出して遊びました。
この写真・・・けっこう楽しい・・・

上から
フライをなされているO夫妻
うちの末娘、杏理とエサ釣りを楽しむ ヤス
やはりフライをなされている(キャスティングを練習している)パタゴニアY嬢 
そして左岸の私の息子龍馬はエサ釣りをしています。今日の夕ご飯のおかずを用意しています。
皆さんそれぞれのスタイルで楽しく楽しみました。
そうそう、Y嬢の発言はよかった・・・
「ウエダー初めて買ったんですが、まだ一度も川に入っていないんですよね・・・もうだから、中が暑くてびしょびしょ!」
ヤスいわく・・・
「お嬢さん ウエダーを履いたら、川に入ってくださいね (^^)」 一同 爆笑!
というように、スクールの後はのんびりとした1日が続いたようです。
皆さん、ほんとうに1日リフレッシュしたようでした。
ありがとうございました。m(–)m


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パタゴニアエクスペリエンス【はじめてのフライフィッシング in 群馬】 への1件のフィードバック

  1. Ban-Nin のコメント:

    イヤー楽しそうな夜ですね~。
    何かあったようにも聞いていますが、それはさておき。
    Kさんの「パタゴニアじゃないですから大丈夫です・・・・」は火の粉で穴をあけてはいけないという意味かもしえませんね。
     かなり酔っていたように見受けられますし。そんなことからなんとも言えませんが、妻が行っていたのは、パタゴニアというと「ワンランク上」のというイメージがあるそうです。
     私はアウトドアの商品にあまり今まで接する機会は少なかったですが。妻のフリースの話を聞きながら、なるほどな~と思いました。
     Kさんの(酔っての)発言は、本音の部分でパタゴニア好きなんだろうな~。等と勝手に考える次第です。
     話は変りますが、入渓をしていた区間でもしっかりと「サイト」で反応させるのはさすがに佐藤講師だと脇で見ていて思いました。フライローテーションは見ものでしたよ。(^^)

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