集団脱走 ・・・その後

先日、ニジマスの大脱走を許してしまった私は、腹に据えかねて、網を渓流に設置しました。
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集団脱走

が、やはり自然の力にはかないませんでした。
その翌日、スクールがあり、大雨が降り・・・・かなりの数の逃亡者が出たと思われます。
そして・・・・
これが、今朝の状態です。

結果として、考えますと
雨が降り水位が上昇すると、水中の流れが変化し、大量の水底に堆積した落ち葉をすくい上げ、それは必然的に、網にひっかかります。
そうして、すぐに目はつまり、水位はより増加して堰堤本体を越流するようになります。
問題はここからで・・・雨がやみ水位が下がっても、網に張り付いた落ち葉は容易には落ちず、堰堤周辺の水位は上がったままです。ごらんのとおり、相変わらず越流状態です。(泣)
やはり、自然の力にはかないませんね・・・・
ただ、大雨後の日曜日、スクールの終了間際にこのポンドで結構大型のニジマスが釣れていました。
サイズがでかいと、下流へ下らないようです。!
やはり、先祖の習性なのかもしれません。
 ニジマスは1877年に北アメリカから輸入された品種で各地で改良が重ねてきたもので、陸封型ではありますが、なかには海まで下って成熟してから戻ってくる奴ら( スチールヘッド)もいます。
やはり、小さいころには下流に下りたいのかもしれません。若い頃は皆、街が好きですからね・・・
さて、やはり網は無理なようなので、こうなると、なにか網に代わるもの を探すしかないですかね。
魚は電気志向性があるので、ゲートの所に電気を流せないものでしょうか?
でも、普通に考えると、みんな魚が感電して浮いてきてしまうかもしれないですね。
それとも、エアーカーテンをなんとか設置できないかなあ・・・・
でもお金がかかりそうだしなあ・・・
とにかく、小さいやつらには逃げられました。
でも、昨夜のライズは大きなものが多かったので、見事でしたよ。・・・
簡単に腕時計で計測したところ、2分間に40回ほどライズがありました。(^^)


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集団脱走 ・・・その後 への4件のフィードバック

  1. はねたろう のコメント:

    はねたろうです。それは、またまた大変ですね。
    こうなったら、魚に自主的にもどっていただくしかないのかな!
    もう少し水が落ち着いたら・・・絶対に下れない魚道を作るのはどうでしょう。
    魚道の上流に、ライズメーカをぶら下げて誘導するとか・・・

  2. SAGE愛好会 のコメント:

    こんばんは これはどうしようもないのか。ただ指をくわえて見ているしかないのか。
    イワナは養魚場に戻ってきたなんて話を読んだことあります。
    同じサケ科魚類として、ニジヤンにも殊勝な心はあるのか?
    それにしても、いい水量ですね。
    真夏なら入れ食い間違いなしの状況じゃないですか。
    スクールも成功だったようですし、おつかれさまでした。

  3. Keep of forest  のコメント:

    大脱走。。

     先日ニジマスの大脱走があったようです。確かに皆さんが楽しむ前に逃げられてしまっ

  4. シャロム人 のコメント:

    はねたろう様
    おはようございます。
    ほんと、自主的に戻ってくれる方法はないものでしょうか・・・
    魚道、つくります!
    SAGE愛好会様
    おはようございます。
    なんとか、考えようと思っています。
    それにしても・・・・
    水量が最高です。

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