WWOOFer のお仕事

現在、シャロムにはWWOOFerの若者たちが3人います。
1人は インドネシア人で筑波大学院生のライス君。
 料理が上手で、ココナッツミルクを使ったニジマスのスープは絶品でした。敬虔なイスラム教徒なので、酒は飲みません。肉は、豚は食べませんし、他の肉も、ちゃんとお祈りして殺したものでないと食べられません。
もう1人は、カナダ人のダリル君。
 彼は、ご両親がカリブ系の移民だそうです。2年間日本で高校の英語の先生をしていたそうです。こども好きで、特に、杏理が大ファンです。
最後の1人は、日本人のムネオ君。新潟でこの間まで露天のチャイ屋を開いていたそうです。
 よくネパールに遊びに行くらしく、ネパールの音楽や楽器を持っていて、聞かせてくれます。本当はネパール料理店を開きたかったようですが、現在、もう一度全てリセットして人生を考え直す旅をするらしいです。
昨日のWWooFerのお仕事は
ティピーの移設と妻のビニールハウス作り、看板作りでした。
ティピーは山猫広場(山猫軒、管理等前の広場)からモモンガ広場(山猫軒上の広場、モモンガが巣箱に住んでいます。)に移設しました。
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後は、この中を床張りにして、真ん中は囲炉裏端にする予定です。
これで、皆さんがこられた時、ティピーの中で、ごろっと横になりながら焚き火をさかなに、お酒なども飲めるようになることでしょう。
さすがに、大人の男性が3人もいると、何かと仕事がはかどります。
今日は、養殖池への水の引き回しと看板のペイントなどになるかと思います。
現在、急速に整備を進めているシャロムの森です。


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