初夏の夜のまぼろし・・・

昨夜、外を眺めているとスーと一筋の光が流れていきました。
「え、ほたる?それとも・・・」
その光は蛍と思うには強く、人魂と思うには小さすぎました。
目を凝らしてじっと見てますと、一つのまるで高輝度青色LEDの光点のように、じっとゆっくりと明滅しています。
「蛍なのか・・・・・」思わずつぶやきながら近づいていくと、ふんわりとその光点は浮上し、ゆ~るり、ゆ~るりと空中を僕から逃げるかのように浮遊していきます。
思わず懐中電灯を当てると、スーと急上昇して7mくらいの所をやはりゆらりと浮遊しています。
そうしていつの間にか気がつきますと、家からずーと離れた真っ暗な闇の中に立っていました。
「何かに誘い出されるかのように歩いてしまった・・・・」思わず恐怖が心をかすめます。
「本当に蛍のなのだろうか?  それとも・・・・」
そうして、家に戻ってしばらくしてまた外を見ますと、なんとその青白く光る光点は家の前の竹笹の上で光っています。
「僕に用事があるのだろうか・・・」「何か用があるのかい?、どこに僕を導きたいんだ・・・」
思わずまた、真っ暗な闇の中の青白くゆっくりと明滅する光点に向かって話しかけてしまいました。
するとまた、ふんわりと上昇し、ゆ~らり、ゆ~らりと今度は川上に向かって浮遊していきます。
なんだか、これ以上森に入るのがふと恐くなり、足が動かなく、その青白い光点を見つめているだけでした。
そうして、だんだん小さくなり、かすかになり、光点は消えてしまいました。
蛍なんだろうと思います。蛍しか考えられません。
けれど、その、まるで僕を見つめるかのように浮かんでいた様子や近づくと逃げていく様子は、何かこの世のものではないかのように感じられました。
初夏の夜のまぼろしは、僕に何を伝えたかったのでしょうか・・・・
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初夏の夜のまぼろし・・・ への2件のフィードバック

  1. SAGE愛好会 のコメント:

    いったい何ですか?
    この光る物体は!
    知りたい、正体を。
    昨日相棒のIさん行きましたね?
    結果は聞きました。
    来月楽しみです

  2. シャロム人 のコメント:

    ずいぶん遅れてお返事書きます。
    どうも長い間、若干の鬱でした。
    というか、スランプでした。
    さて、この光物体の正体は・・・
    たぶん蛍なんでしょうか?!
    来月、また見られたら良いのですけどね。

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