今期のシャロムはちょっと違う…かも

P.S.今期のシャロムについて
去年までのスプーキーな釣り以外にも、非常にセレクティブなマッチザハッチが楽しめそうです。
特にM2プール辺りの魚は、フライには見向きもしないくせに、虫がいると半身が空中に出るくらいジャンプして捕食してました(笑
あと、流れが緩やかなところは、ティペットのプレッシャーに非常に敏感で、フライ先行やティペットを沈めるなどの技術も駆使して楽しめそうです。
そういう意味では、湯川のように2通りに釣りが楽しめる場所になったのかも^^


上記の記事は  FlyFishingに魅せられての記事を引用させてもらったものです。
ほんとに最近のシャロムは少し違った様相を見せつつあります。
逃げない魚… とってもスクープな奴が各淵にいるようになりました。
とくに、M2の少し上流の開いた淵では、ヤマメ達が何匹も何匹もいつでも浮いております。
でも…  彼女達の顔を見るのはほんとに難しいのです。
そして…  彼女達はほとんど逃げません!
その淵で手持ちのフライボックスを使い果たしそう… 
でも、確かに常に何かを捕食しているので、マッチすれば必ず食いつくはず!!
ちょっとくらい稚拙なキャステイングでも、逃げないのでゆっくり楽しめます。
もちろん、ほとんどストーキングもいらないかも…
大切なのは最初の一投目の落ち位置か 、 それとも フライの選定か…
シャロムの森も今年で4年目、当初はとにかく逃げ足の早い彼女たちばかりでした。
その逃げ足ときたら、道路沿いから覗いただけで逃げ出すしまつでした。
やはり人馴れしてきたのでしょう。
考えてみれば、渓流と人間の係わりで、その渓流も全く違ったものに変わっていくのですね。
遥か昔、私が幼少の頃見た渓は、春には命に溢れていました。 その春生まれた稚魚たちが黒いすじとなって泳いでいるのが良く見られました。あのころ、山にはたくさんの人達が働いていて、そして釣り人は少なく、渓流の周りの林は全て伐採されていて、幼木が植えてあって、たくさんの草が生い茂っていました。渓流にはサンサンとお日さまがあたっており、多種多様な虫たちがいつでも乱舞していた気がします。
そうして時が過ぎ、今では樹齢も30年以上経って、昼間でも暗い渓流となりました。
森の中には人がいなくなり、いるのは釣り人か、数人の職人だけになりました。
そしてシャロムの森以外では魚もいなくなりました。
これからのシャロムで、人と渓流、森がどう係わるか一つの日本の渓流の未来の形ができていくことでしょう。
人が渓をいたわり、渓も人をいたわる。そんな関係を創りたいものですね。
PS
でも、往々にしてシャロムでは渓は人を諭すことの方が多いかも…


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今期のシャロムはちょっと違う…かも への3件のフィードバック

  1. SAGE愛好会 のコメント:

    ん~
    諭されたい・・・
    そんな見向きもされない美女だからこそ!
    燃えるのですよ!
    シャロム人さん

  2. あま党 のコメント:

    いんや、ミスすると沈むんですよ、淵のヤツは・・・。
    でも、しばらくすると何事もなかったように浮いてくるんですよね~。
    26,27日お泊りで遊びに行きます。
    微妙にみなさんのフライサイズが大きくなってきたので、淡い期待?をしてます。

  3. シャロム人 のコメント:

    SAGE愛好会様 おはようございます。
    ほんとにその通り! 何度アプローチをかけても、ぷいっとなりますが、機嫌が良いときは一瞬の間にゴールインですね。
    そして美しい渓…
    あま党様 おはようございます。
    お待ちしております。
    ほんと、すぐ帰ってくるのですよね。不思議ですね。

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