鯉太郎達(シーラ達)・・・・

最近のシャロム、大物がつぎつぎ現れているようです。
さて、その筆頭はやはり、大堰堤下のプールの怪物達、通称 鯉太郎達です。
そのためだけに、#6ロッド、ティペット2X を用意して来られる方います。
ちなみに、5X程度ですと、ほぼ確実にぶっちぎられます。
img20070821b.JPG
    ISHI 様がランディングしました。47cm?! ウーリバーガー
体高、胴回り、まるで泳いでいるときは鯉のようです。
でも、ランディングすると、何故かちゃんとレインボウに戻ります。
もの凄い引き、 ジャンプ! ランディングまでの長い時間・・・・
かなり、エキサイティングの時間が楽しめるようです。
ちなみに、昨日、私潜って見ました(^^;)
写真を撮れなかったのが残念ですが、大堰堤下のプール、ちょうど日差しがあたって、左隅がまばゆく光っている中、娘の水中眼鏡で頭の先まで沈・・・
img20040821a.jpg
   あま党様のランディング・・・・!○○!cm ジャンボアント?
魚って奴は、陸上の動きにはかなり敏感ですが、同じ水中の物体にはあまり気を使わないようです。
私がゆらゆらと動いて近づいても逃げません。
それは・・・・
   シーラカンスが数匹ただようような、そんな情景でした。
   水中でほぼ直立の状態で水平に眺めておりますので、自分の目の高さをシーラ達は静かに行き来していました。
ふと、小魚達が全く居ない事に気づきました!
やっぱりみんな食べられちゃったんでしょうかね。
それから、水中で見る魚達は思ったより大きく感じられませんでした。
水面上で覗き見るとあんなにでかく感じましたが、私のことをあまり気にせず(もしかしたら全く頭に入れていない・・・)行きつ、戻りつ、餌を求めて往来するシーラ達は40cm代に感じられました。
ふと、光輝く左隅(上流を向いている私にとっては右隅)水面を何かが突き破りました。
その瞬間、無数のシーラ達がその一点目指して襲い掛かりました。
何が上空から落ちてきたかわかりませんが、トンボかもしれません。
けっこう怖い雰囲気でした。
このシーラ達、まだまだ生きそうです。
大雨のたびに上流、ナチュラルゾーンより供給される稚魚達を餌にして、あと何センチ大きくなるのでしょうか。
70cmくらいになったほんとにすごいでしょうね(^^)


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鯉太郎達(シーラ達)・・・・ への3件のフィードバック

  1. Kawatombo Ken のコメント:

    70cm!?
    本当にそこまで大きくなったら素敵ですよね!
    でも、すでに今でも鯉太郎は60cm近いんじゃないですか?
    来年になったら・・・鳥肌モノですね(^^)b
    女帝Mも、来年まで生きててくれないかなぁ・・・

  2. SAGE愛好会 のコメント:

    今回は、大堰堤にご挨拶を忘れた!
    トンボフライ・・・
    バッチリ完璧なヤツがあるのに・・・

  3. シャロム人 のコメント:

    Kawatombo Ken様 こんばんわ
    ほんとにでかい奴らです。
    今度是非、一緒に潜りませんか(^^)
    どんなとこで、どのように泳いでいるのかよくわかりますよ(^^)
    SAGE愛好会様 先日はありがとうございました。
    ぜひとも今度は会ってくださいね。
    堰堤の壁に向かって、ぶつけるように投げれば、ほぼ釣れるのではないかと思います。
    そうそう、潜りますぅ?(^^)

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