シャロムガイドの成果

昨日、初めて、シャロムの森登録ガイドと一緒に始めて間もないお客様が釣行なされました。
さて、その成果は!
ばっちりでした!

なんと 29CMの ヤマメ です。\(^○^)/

img20071009.jpg
このワイルドな奴を、なんとシャロム釣行3回目、ナチュラルゾーンではまだお魚の顔を見ていないお客さまが釣り上げました。
もちろん、自分の実力で!
私も、朝、ガイドさんとお客様が釣行に向かう後姿を見て、
「今日、一日、いい日でありますように・・・・どうか、どんなに小さくても良いから一匹!一匹釣れます様に・・・」
と心の中で何度もお祈りをしていました。
けっして、この日は天候のコンディションが良い日ではなく、その上、三連休の最終日なので、前日まで相当、苛められ・・・・・いや、教育されていたわけですから、かなりしぶいことが予想されました。
しかも・・・・・
朝から小雨が降り続いておりました。(泣)
・・・・・もし、ボーズだったら、帰りのお茶のみはかなりシビアな雰囲気になりそう・・・
ですが、 このとおり! シャロムの森はたぶん、普通渓流の10倍以上の渓魚達が住んでいます。
そして、彼らはまさしく、教科書通りの場所に位置して、捕食活動を行っています。
ですから、正しいポイントに、正しいシステムで、正しいフライを、正しいポジションで、できるかぎり上手にキャスティング(というより、無駄をはぶいたキャスティング)を行えば、ほぼ間違いなく出てくるようです。
もちろん、これにさらに、 運 というものが掛け算されますが・・・・

フライフィッシングは、始めてから1、2年は釣れないものだ・・・というのがよくベテランのフライマンから聞かれます。
確かに、とてもある意味難しい釣法だと思います。
ですが、丁寧に一日教えてくれる人がいて、その渓が、魚のいる場所にきちんと魚がいれば・・・・
きっと、その上達速度は極めて早くなることでしょう。
ビギナーには極めて難しいシャロムの森は、そういう意味では、ビギナーからベテランまで、正しい技術を習得するために、最高の場所ではないかと思います。
ビギナーの皆様、シャロムが閉まる11月末までに、ガイド釣行をして、技術を習得し、来年の普通渓流でどこでも釣れるようになるというのはどうでしょうか!
詳しいガイド釣行記は 嗚呼!順坊伝さまの ブログ シャロムの森ガイド報告。 を見てくださいませ。
ほんと、お勧めします。


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