この違いはなんだろうか

寒い毎日ですが、時に気温が高くなる日もあります。
そんな時、渓を歩くと不思議に思うことがたくさんあります
この写真・・・・R2のある場所ですが、本当にたくさんのヤマメ達が見える場所に泳いでいます。
それに、彼女達は何故か道路上から覗いても全く逃げません。
img20081210-1.JPG
     写真 1
さて、いったい何匹いるのだか?
下の写真クリックすると大きくなります。その写真の中にヤマメと思われる影に丸をつけてあります。
写真2 クリックしてみてください
こんなにたくさんいます!!!
ところが、似たように魚がいそうな場所に・・・・
img20081210-3.JPG
    写真 3
この場所にはシーズン中は必ずいたのに、まったく見えません。
逃げてゆく魚影もありません。
どうしてこのような違いが生まれるのでしょうか?
双方共に魚が付きそうな場所です。
不思議です。
考えられる理由として・・・・
①実は写真3のほうにもたくさんいるが、流れ込みの白泡の付近なので見えない。
②この日はカゲロウがけっこうハッチしていました。魚達は流れ出しの肩や浅い瀬の部分についていたので写真3では見えなかった。
ちなみに、写真1の周辺の瀬はすぐそばにあり、よく見える。流れ込みと両方とも一緒の区域
③写真1の方が水流がゆっくりで、かつ流れ込みの下に隠れやすい岩がある。
などです。
魚達が均等にいるわけでないのは事実といって良いと思いますので、きっと何か!が存在するのでしょう。
本当に不思議です。
写真1の魚の数では明らかに多すぎる気がします。
それなのに、みんなで同じ場所で暮らしているわけです。
やはり、隠れ場所がしっかりあることと、流速なのでしょうか
ちなみに、R1のこの場所・・・
img20081210-4.JPG
    写真 4
道路から覗くと、逃げ込む逃げ込む・・・ それも尺クラスのやつらばっかしです。たぶん10匹以上いると思います。
この 尺淵 の原因は?
不思議ばかりです。
ちなみに、最近は渓魚のための環境改善伐採を試行しております。
後日に報告しますが、 水生昆虫増殖とカワウ対策 の目的です。
来年はもっと素晴らしい渓にするようがんばってます。
よろしく見てくださいねm(^^)m


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この違いはなんだろうか への2件のフィードバック

  1. あま党 のコメント:

    やっと始めましたね・・・・・。
    ま・ず・は・・・今いる渓魚を太らせましょう!
    写真1、写真4と写真3では環境が大分違うと思いますが・・・・・・?

  2. シャロム人 のコメント:

    あま党様
    ほんと、やっと始めましたよ
    けっこう大変なんですよ。
    冷たいし、寒いし、危ないし・・・

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