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2010-02
シャロムの森春祭り 開催します
- 2010-02-22 (月)
- Fishing

もうすぐ春♪~ですねぇ・・・恋をしてみませんかぁ~♪(懐かしのキャンディーズより)
というわけで、もうすぐ春が来ます。
今年は例年と違い、昔のようにとても雪が多い年でした。
おかげさまで、渓はいまでも真っ白です。
今年の春の渓の水量には期待できるかもしれませんね。
さて、今年は休業期間を設けなかったので、解禁前夜祭という名前ではありませんが、今年も、SAGE愛好会様の大きなお力により、
春でしょ!、飲みましょ!語りましょう~!そうして次の日、釣りましょう!!
シャロムの森 春祭り を開催いたします。
詳しくは、SAGE愛好会様のブログ
シャロム春祭り
を見てくださいませ。
今年は、どんな渓になるのか! どんな渓魚たち、ドラマが待っているのか!
尺越えか!、ツ抜けか、それとも・・・・坊主!!!
楽しみにしてください。

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モグモグ、モグモグ・・・
- 2010-02-15 (月)
- 森の生活
子供たち・・・・本当におかげさまでみんなしっかり大きくなっております。
さて、拓真君の小話です。
拓真くん、今1才とちょっと。
とにかく食欲大勢です。 食卓につくと、すぐにいただきますの姿勢、両手を合わせて、
「いただきます!」ペコリ・・・
そうして、ひたすらモグモグしています。
モグモグ・・・・モグモグ・・・
最初はスプーンを使用してがんばりますが、一口、二口と進むに従い、どんどんお腹がすいてくるのでしょう。
「もう腹へってがまんできないよー 手で食べるー」 と両手で食べだします。

モグモグ、モグモグ・・・・・
姉ちゃん、兄ちゃん達が食べ終わっても、
モグモグ、モグモグ・・・・・
ご飯の後は大好きなデザート !!!
お芋をふかしたものを食べます。
やっぱりモグモグ、モグモグ・・・・モグモグ、モグモグ・・・
昨日のことです。
そうやってモグモグ一人でお芋を食べていると、小さい姉ちゃん(杏理)がテーブルの前の席にやってきて、なにやら御本を読んでいました。
「姉ちゃんなに読んでんだぁ~」というように体を乗り出し覗き込みます。そんなときも、お口は、モグモグ、モグモグ・・・・・
そうして、しばらくするとまた、今度は泣きながら姉ちゃんやってきました。
「姉ちゃん・・・大丈夫・・・・?」心配そうに覗き込みます。
でも、お口は・・・モグモグ、モグモグ・・・
大好きなお芋を握りながら、モグモグ、モグモグ・・・・
大丈夫?モグモグ・・・痛くない?モグモグモグモグ・・・
そして・・・・・突然!

「ポトッ・・・・・グーグーグー」
ほんとにお見事な食べっぷり、寝入りっぷりの拓真くんです。
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雪が毎日

毎日、毎日雪が降っています。
おかげで、渓はホット一息つきました。
水量も、多くなり、とりあえず一安心です。
雪はよいです。
雨は・・・・とりわけ本当に乾燥してますと、土壌の表面をはじかれて、どんどん渓に入り、思ったほど森を湿らせてくれませんが、
雪は、じっくりと、じっくりと森をしっとり湿らせてくれます。
私の家の屋根からは途切れることなく雨だれの音がしています。
しかし、森の雪は、融けているようにはほとんど見えません。
融けているのは地面と接している部分が、ほんとうにゆっくりとじっくりと静かに・・・だと思います。
融けて、また凍って・・・・その繰り返しでゆっくりと地中に沈んでいくのでしょう。
今日は雪の山々を見ながらふと思いました。
山がとても乾いていたのが嘘のように今では湿っている。それはまるで、傷口が自然に塞がる、修復しているかのようだ。 大きな目で見たら、森も渓もそして自然全体が生きていて、自己修復機能を持ち、ある程度行き過ぎると、元にもどろうとするのだと。
地球温暖化が叫ばれる今日この頃だけれど、今日はニューヨークは1m以上の大雪、
温暖化にたいする修復機能が働いているのかもしれない。
ただ・・・・もとに戻ってくれればよいが、もし・・・ひどくなりすぎた場合・・・!
そんなことが心に浮かびました。
それにしても・・・・ 大雪です。
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今日は大雪!
今日は大雪です!

真っ白な山々
その中を墨を流したかのような色の渓
雪の日は、 とりわけ今日のように風のない雪の日は、とても静かです。
最近、山がとても乾いていました。
土にはまったく水気がなく、風が吹くと土ぼこりがあがるようでした。
毎日、雪か雨がほしいなあ・・・
できれば大雪がほしい・・・
と思っているところでした。
地球温暖化の影響で、雪がほとんど私たちの森にも降らなくなりました。
たかだか5年前には今頃は常に積雪20cm以上あったと覚えています。
それが今年は今まで雪らしい雪は一度もありませんでした。
渓の水もとうとう、大堰堤の越流もなくなり、夏の渓とはまったく違う雰囲気でした。
このままだと、水が枯れてしまう! そう思えるほどでした。
今日の雪で少しは救われましたが、年々水量は減っているようです。
私が子供の頃、今から30年前には、入り口の山猫軒前ではどこも水深が30cmくらいあったように思えます。
このまま地球温暖化が続くと、日本の渓はどうなってしまうのでしょうか

それら不安を感じる毎日ですが、とりあえずこの美しい景色を味わう今、このひと時です。
もうすぐそこに春が来ているようですね。
とりあえず、シャロムは営業しております。
美しい雪景色をおさめに、来ませんか。(^^)
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