この頃、ますます好奇心旺盛な拓真くん。今度は、ユンボ乗りに挑戦したい様子です。あっちのレバーを触ってみたり、こっちのボタンを押してみたり。と、乗せれば、何回でも同じことを繰り返しちゃいます。 
一通り触ってみたら、こっちをむいて、にこっ。得意そうに笑いかけてきました。
これは、ぼくのもの。ここは、ぼくの場所だぞーいいだろー
とでもいうように。
で、この後も、いろいろいじり始めました。こんなふうにして、いつまでも飽きずにやっているんです。帰らなきゃいけない時間になってもこれです。ユンボからおろすと、すっごい大きな声で、わめきます。
ぼくは、もっと乗っていたいんだー。じゃましないでよー。おろさないでよー。
なんてことでも考えていたんでしょうか。でも、軽トラに乗せて、走り出せばピタっと泣き止んで笑うんです。ほんっとどこまでも極端なやつ。
文責 Karin

