釣果情報など・・・

ただいま連休真っ最中・・・しかし
シャロムの森は相変わらず 静寂に 包まれております。

そんななか、お客さまから暖かな釣果情報です。

=システム=
ロッド;バンブー7ft #3
ライン;DT#3
リーダ;ー6X/9ft
ティペット;7Xフロロ50cm+8Xフロロ20cm
フライ;アダムスパラシュート#16、#14、パラシュートダン#14

釣果;ヤマメ×7尾(14cm~22cm)、岩魚×4尾(12cm~18cm)。

私は昨日午前は絶不調。R3までは2回ほど反応はあるものの、フッキングさせることができずに何とノーフィッシュで、「今日は坊主」かなと覚悟しました。
R3の終わりごろに連れと落ち合い、河原でお握りとお茶を飲んでしばらく情報交換(2人で50mくらいごとに場所割をして釣り上がっていったのでお互い、釣ったところは見られない状況下でしたので)。
ノーフィッシュの私に反して、連れはヤマメを2尾程、おまけに反応もそこそことの話だったので正直、あせりましたが、まあ仕方ないかと午後の幸運にかけることとしました。
R4からはうって変わって調子が出てきて↑の釣果。好ポイントを道上からそっと覗きこむと、結構良い方のサイズのヤマメが付いているところも何か所もありました。尺らしきものも確認でき、やる気満々でしたが、結果は×。フライを何度か追ってくるのですが、最終的には釣れなく「プイ」っとそっぽを向いて、ハイさよなら…..て*ご*わ*い…..でもわくわくしますね。フライで一番楽しい瞬間です。
岩魚で18cmのやつですが、一般のと若干異なり、ヒレのエッジの色が「白」でなく「オレンジ」でした(初めて見ました)。ヤマメ、岩魚とも今回はサイズはあまり大きくなかったものの、魚体とヒレが非常に綺麗だったのが印象的です。やはり、頻繁に養殖魚を入れてしまう渓とは違い、自然繁殖した魚は綺麗で尾びれが大きく発達しているためか引きも十分に楽しめました。

どういうわけか連れは今回、魚の写真を一枚も撮っていなかったため、「本当に釣れたんかい?」と問いただしたところ、非常に歯切れが悪い反応…..もしかしたら本当はノーフィッシュ???
でも日ごろから海外出張が多い連れも日ごろのストレスの完全放出に成功したようで、「Oさん、今度また行きましょう。でも次回は運転手変わってくださいよ~。一人だけビール飲んでんのずるいですよ。少しは後輩への気遣いしたらどうですか!」と言いながらも嬉しそうにしていました。

最後に釣りと関係ない個人的に感じたことですが、小森谷家のお子さん方が皆、素直で元気、特に「子供らしい子供」でスレっスレの渓流魚なみの都会の子供を日ごろ見慣れている我々からすると、子供は皆、こんな風に育つべきなんだろうなと本当に感じました。
最初にインターフォンを押したときに対応してくれた女の子が「お父さんは中学に入った花琳を送って行ったの、少し待っていてください」ときちんと説明してくれましたし、その言葉がほほえましい限り。しばらくして男の子も登場し、同じ説明をしてくれました。なんか家族仲良さそうで良いですね。

また、ストレス解放にお邪魔させていただきますのでその際はよろしくお願いします。
それとあの、可愛いワンちゃんにもよろしくお伝えください。
到着した際、人懐っこく寄ってきてくれただけでなく、インターフォンのところまで我々を連れて行ってくれました。
本当に頭いい可愛いワンちゃんですね。

以上

だんだん春になって来ました。

渓もすこしずつ賑やかに・・・
しかし、いずれにしろ、カワウはなんとかしなkれば・・・・・
どうも、山岳渓流好きのカワウのようで、この日はL2で2匹目撃されております。

この数日、M,L,Rの区域で大きく当たりハズレがあります。
想像ではありますが、前夜にカワウがどこで漁をしたかによるものかもしれません。

なんとかしなければ・・・


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