シャロム、森の仕事。


山の仕事はいつも危険と背中合わせです。
上の写真。 こりゃ素人目にも危ないです。
あんな崩れた斜面の上に大きなバックフォーが走っています。もちろん乗っているのは私です。
当たり前ですが、上官が危険の先頭に立って行かなければいけません。

この写真は、作業道の補強をするため、丸太を組んでいるところです。
よく土木とはいいますが、まさしく、土と木を使います。
この道は、渓流からかなり源流域の場所にあり、かなり標高も高いです。
昨日も、一昨日も、雲の中での作業です。

もちろん、そうなると、お昼も雲の中。
せっかくの美しい森の中ですので、ちょっと気取って、ピクニックテーブルなど設置しています。
ルイもいつも一緒です。
最近やっと一人またWWOOFERさんがやってきました。
彼はドイツ人です。ベルリンの街で6年間ずーとジムワークだったそうで、現場を歩くだけで、息が切れています。
ですが、そこは世界のドイツ人。さすがです。仕事の飲み込みも早いし、真面目そのものです。

そうそう、またもや熊による樹皮の剥離被害です。
この写真、熊の手、でけえ!
けっこう大きそうな熊がいるようです。
ほんとに、なんとかしないとなりません。やはり罠をしかけるしかないのでしょうか

最後に、我が家のラストヒッター 岳琉くん。
よく、本当によく笑います。生後3日から、声を出して笑ったのには僕も妻もびっくり!
ほんとに生まれてきたのが嬉しかったのでしょう。
毎日スクスクと成長しています。この子が20才になった時、私は65才。もちろんまだまだ現役です。
どんな森になっていることでしょうか。

静かで、春の匂い濃い、このシャロムの森はいよいよ梅雨の季節を迎えます。


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