釣行情報20110818右か左か・・・それが問題だ

お客さまからうれしい釣行情報です。

=システム=
ロッド;7ft #3
リーダー/ティペット;6X 9ft+6Xフロロ 50cm
フライ;ピーコックパラ#11/#13、アダムスパラ#14/#12

R3までドナドナ号で連れて行っていただき、ルナの見送りとともに車から降りました。
入渓直後に#11のピーコックパラシュート(渇水用)でヤマメ21cmが出てくれました。やはり、自然繁殖のためかヒレが大きめでサイズのわりに引きが強くロッドを気分良く曲げてくれました。
幸先がよかったのでですが、ここからは渇水のせいか、かなり厳しい状況が続きます。反応してくるのはチビッ子ヤマメばかりで(10cm~18cm位)で、たまに合わせを大きくすると後方もビューンと飛んでいってしまう始末。
前回(5月)に来た際に目をつけていたポイントも水がないため…….。それにしても大きいのがでない(小さいのは、結構いますが、渇水のせいでちょっとでも不用意なアプローチすると、走るは走るといった始末でポイントを潰してしまいます)。直前のポイントではなく、一つ向こう側のポイントを狙うことを心がけなければ厳しい状況でした。
それでもR3の終わりあたりからは反応する魚の数も徐々に増えてきました。また、R3~R4では水がない分、良いサイズが居つける場所も限られてくるので狙う場所の見極めは結構楽にできました。少々深みがある流れ出しや岩周りを狙っていったところ、アダムスパラ#14を魚が吸い込むように咥え、少し遅めに合わせを入れたところ、これが予想外にロッドを曲げる。「スレ掛かり」かなと思うほど、気持ちよく引いてくれたのは、29cmの綺麗な岩魚でした(スレではありませんでした)。その後は20cm前後の岩魚に加え、24cmのヤマメも出てくれくれて、最終的には、心地よい疲労感を味わうことができました。管釣りとはいえ、シャロムの魚は自然繁殖のせいか、ヒレがピンとしていて大きいので引きが強いのが特徴ですね。又R区間は上が開けていてフライロッドを振りやすく、好きな場所です。夏休みも終わりですが、秋までにもう一度おじゃましたいと思っています。

=釣果=
岩魚;4尾(10cm~29cm)
ヤマメ;5尾(10cm~24cm)
木に引っ掛かっていたフライ;3個(EHC;2個/アダムスパラ;1個)。

ありがとうございました

しかしながら、この同じ日、左沢に入ったお客さまはかなりつらい釣行を強いられたようです。
最近、右沢が好調です。
でも、どうもこれはカワウの影を感じます。

L4,R5ともにカワウの被害を受けたと思われる腹部に傷の入ったイワナが見つけられています。

カワウ対策が急がれます


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