20110828釣行情報よい季節が始まります

シャロムの森もそろそろ秋。
木々の色も心なしか力が弱くなってきているように見えます。
さて、相変わらずのカワウ襲来に業を煮やし、少しずつですが対策をしています。

さて、そのせいか、反応は随分良くなったようです。
それでは、お客さまからの釣行情報です。

お世話様でした。
 今年初めてR1からの入渓です。
水量は多目、天気は朝方のガスも晴れ、青空も見え絶好のコンデションでした。

 R2とR3の中間点ぐらいまでは、飽きることない程度に、ヤマメが挨拶に来てくれました。
いつも水の綺麗さには感激します。M区間と比較すると「くもの巣」もなく、植生も異なるのか木々にフライが絡まるトラブルもなく、R3の小滝まで釣り上がり、空腹に耐えかね林道に上がりました。

 キャッチできたのは、ヤマメのみで20センチ前後のものが主体でした。
良型と思われるのは、R2で一匹、R3に近い深い流れのあるポイントでは、立て続けて出たのですが、合わせが甘く、いずれもランディングは出来ませんでした。
ストーキングが悪いので魚には逃げられてしまいますが、フライに対しては、頻繁に挨拶はしてくれるのです。
その割に釣果が伸びなかったのは、フッキングの確率が悪かったです。
                            (腕が悪いのです・・・・)
 車に戻る途中、林道から見下ろす淵には、相も変わらず大きな魚影が2匹ゆったりと流れに身を任せている姿が確認できました。

 帰り際、М区間のボートの下に入渓してみたのですが、22センチ前後のヤマメがわずかな区間で続けざまにヒットしました。

 次は、最初から上流を目指しましょう。淵に居る、尺オーバーを無理として、良型のランディングを目指します。

 釣果 ヤマメ 11 (18~22cm)でした。

実際、この時期になりますと、下流域では、魚がいないせいか、どうしてもシャロムのようなこんな上流域までカワウが飛来します。
もちろん、彼らにはそんなに簡単には猟ができないようで、L,R区間でしたら魚達は残っています。
しかし、早朝にカワウに入渓されると、その場所は全くの無反応になってしまいます。

現在、4人のカカシさん達にお手伝いしてもらっております。
もっと、数を増やそうと思っています。


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