20111113晩秋の渓

昨夜は木枯らし2号でしょうか。
夜の闇から恐ろしいような風の音が鳴り続けました。
さて、そろそろシャロムも今季は終了になりますが、日曜日に入られたお客さまより情報です。

土曜の夜~お世話様でした。
月明かりで飲んだ酒
とても美味しく、とても楽しく過ごせました

肝心の釣りの方ですが、
最初入った上流部は、まだペアリングしている魚もいたり、同じポイントのべつの場所で、虎視眈々と狙う別のオスがいたりと
見ているだけでも、身に積まされるような思いになったのは、言うまでもありません

L4~入るつもりが、途中ガマンできなくなり、より確立の高いL3から入渓
魚は出る、結構咥える、
でもフッキングしない
これの連発で、なんとL3区間はボ!
「久々にやっちまいました」

L4で何とかボを逃れ、L5チョイまで行ったところで、下流部へと移動
水温の関係か、産卵後か産卵中の差が出たのかL2から再入渓したのですが、2時間くらいで余裕のツ抜けができました。

ちなみに、上流部で釣れた魚たちは皆痩せていて、産卵直後といった感じ。
一方下流部は、魚がフライを追っかけ回して咥えて行くほどでしたので、楽しかったですよ~
産卵後に体力回復のためなのか、それとも産卵に参加していない個体なのか
(恐らく後者でしょう)
結構元気があって、体力もあり、引きも楽しませてくれました。

サイズはイマイチ伸びませんでしたが、あそこまで、1年生、2年生がたくさん出てくれると、来年以降も安心だな~なんて思いながらの釣行
そして、入渓する前にシャロム人さんが仰っていた
「今は、どこもかしこも魚たちが浮いていて凄いんですよ~」
の一言を実感してまいりました。

今は、紅葉の中、10~20センチくらいの魚たちがたくさん相手してくれます
今のシャロムは本当に凄いです。
そこかしこに魚が浮いていて、上を向いている魚もかなり多かったですね

後は、鵜対策させバッチリできれば、来年以降もまた安心ですな

12月に入れば、さすがに寒くなり、数も出なくなります。
この第二次荒食いとも言えるかもしれない期間はもうすぐ終わることでしょう。

ありがとうございました。
晩秋の渓は、腹ペコの魚達でいっぱいです。
産卵という大仕事を終え、冬に向けての腹ごしらえ。
天気がよく、気温が上がると、一斉に浮いてきます。

のんびり一日、魚達の姿を見ながら晩秋の渓を遡行するのは、忙しい日常の疲れを気持ちよく消し去ってくれる時間なのではないでしょうか。

のんびり、シャロムはしております。


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20111113晩秋の渓 への1件のコメント

  1. Troutriver より:

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。
    今年こそは、シャロムのティピーテントに泊まって、キャンプ&フィッシングをやりたいと思います!

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