秋の一日

過ぎゆく秋は哀しみの色を映し出します
今日、このとき、色々な場面。

朝、子供達を駅まで送ったその帰り道・・・・
なんて美しい風景なんでしょうか・・・・


仕事が終わり、気持ちの良い林・・・
間伐はやっぱり気持ちが良いなあ・・・・


帰り道、ふと行く先を見ると、静かな視線・・・・
なんて大きな鹿なのだろうか・・・

彼女は、動じず、ただ静かに僕をみていました。

僕も思わず立ち止まり・・・・

静かな静かな、秋の夕暮れ。

時が過ぎてゆきました。

そうして、そろそろ、帰りましょうか・・・と言ったのか。 

ゆっくりと、彼女は去っていきました。

不思議な秋の一日でした。


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秋の一日 への1件のコメント

  1. とくじろう より:

    先週土曜朝、私は立派な角をもった雄のほうを目にしました。
    やはり大きかったですよ。つがいでしょうか。
    そろそろ動物たちも冬支度の準備なのかもしれませんですね。

    沢でKingのほうも見ることができました!
    はい。釣れませんでしたがねぇ…(笑

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