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森の生活 Archive

川に飛び込みブーム???

今日は、広島3日目!と思ったけど、実は3日目、午前中しか広島にいなくて、書くことがなーい!!!というわけで、この頃できる日はいつもやってることを、紹介します。「この頃できる日はいつもやってること」は・・・川への飛び込みでーす。イェーイ!。とっても楽しいですよ。コレ。え、信じられない。そうですか。ならこの写真見てもらいましょ。


コレ↑は、この頃遊びに来た、ミズキという人が、飛び込むために、岩を離れた瞬間です。で、ミズキはこの後、「ヒュー バッシャーン」と川に飛び込み、喚声をあげながら出てくるんです。水の中から。

「気持ちー。サイコー×2」

って感じのこと言いながら。でも次に岩の上にたったときは、

「おー。寒。ガクガクガク。」

となってるんです。でもその状態から、ジャーンプして、また、「ヒュー ドッボーン」といくわけです。

え、何、小森谷家は、やってないのかって。もちろんやってます。



コレ↑は、龍馬が飛び込んでるとこです。龍馬は、服のまま飛び込んでます。で、この後龍馬も、「ヒュー バッシャーン」といくわけです。

残念ながら、花琳の写真は有りません。動画ならあるんですが。ほしい方は、「karin1998.japan@gmail.com」に、件名、「動画」内容には、「自分のメールアドレス」で送ってください。っていっても、ほしい方いませんよね。

シャロムは釣りだけじゃありません。飛び込んでみたい方や、山を散策などしたい方は、どうぞ釣りではなく、遊びに来てください。

大貧民、大富豪

昨日の夜、ウーファーさんと一緒に、トランプで大貧民(大富豪)をやりました。

ルールを説明したばっかりなのに、英語を教えてくれるアイリスは、カードの使い方が上手い。富豪の位置を、3,4回まもってましたね~。

大富豪は、何回もかなり変わりました。「大富豪が、また大富豪になれなかったら、大貧民。」などという、アレンジルールもあったのですが、難しくなるので使いませんでした。でも、そのルールがあったかのように、さっきまで大富豪だった人が、大貧民まで落ち込むなどということもありましたね~。



5,6回つづけてやりました。で、その後、ママが、

「後1回でおしまいね」

といったとき、杏里が

「え~、同じのばっかじゃつまんない。」

といい、

「じゃあ、杏理は、何やりたいの。」

と、ママがいい、それには花琳が、

「杏理のことだから、きっと、ウインクキラーだよ。」

となって、ウインクキラーをやることになりました。

ウインクキラーでは、最初1、2回は普通でしたが、3回目。キラーの人がウインクしてないのに一人死んじゃったんです。それは、ちょっとした間違いが元でしたが、ママがもう一回やらせてくれることになりました。


楽しかったでーす。\(^0^)/

杏理の誕生日

5月23日に、杏理の誕生日がありました。今日が8月1日だから、2,3ヵ月前の話ですね。

毎年、子供の誕生日にはママの手作りケーキ。今年の杏理、チョコレートケーキにしたんです。
ちょうど、ウーファーの人がたくさんきていましたから、杏理はいろいろな人に祝ってもらえて、うれしそうでした。



コレ↑が、杏理のためにママがつくってくれたケーキです。美味しそうでしょ。実際、とってもおいしかったです。

それで、来ていたウーファーさん、みんな誕生日プレゼントを用意しておいてくれていたんです。



コレ↑は、杏理のために、お菓子を焼いて、さらに、お菓子を入れる箱まで作ってくれた「オレンジ」という人からのプレゼントです。よーく見ると、杏理の首に何か掛かっているのがわかると思います。この首飾りは、山で拾った綺麗な木の実で作られています。これも、ウーファーさんからの、プレゼントです。その他、赤城温泉?(家族の中では、「変な温泉」で通っています。)の人からカップケーキ。それに、ホットケーキを焼いてきたくれた人もいました。杏理は、色々プレゼントを貰えて嬉しそうでした。

いっぱいもらえてよかったね、杏理。

注  杏「里」ではなく杏「理」です。よく間違えられるんです。この前杏理が貰った賞状もそうでした。

ママの誕生日

もうずいぶんと前の話ですが、5月9日に、ママの誕生日がありました。

去年のパパの誕生日は、花琳がケーキを作りました。今年のママの誕生日も花琳がつくろうと思っていたんですね。ママにバレないように作りたかったのですが、あいにくその日は日曜日。まあ、花琳は日曜日じゃないと作れないけれど。それで、昼ごろまで作れていなかったんです。

昼食を食べ終わった後、パパがみんなを台所に呼んで、オーブンから何かを持ってきました。中身は・・・



ケーキ!!花琳がつくろうと思っていたケーキです。

「ジャーン。ママにバレないように、昨日の夜作りました~。花琳もママにバレないようにつくろうと思っていたらしいけど。」

こう言って、みんなに出しました。で、それに

「ママ知ってたよ。パパが作ったの。」

と、切り返すママ。

「え!、知ってたの!!」

と驚くパパ。それにも

「あったりまえじゃん。」

と切り返すママ。

その後は、みんなで仲良く食べました。花琳は、「パパが作ったチョコレートケーキなんて初めて。結構美味しい。」なんてことを考えていました。

その後、花琳は、ケーキを作りました。夕食を食べ終わった後、夜の誕生日会をやりました。そこで、出てきたケーキが



コレ↑

花琳は、まだ、パウンドケーキしか作れません。(一人だと)でも、おいしそうでしょ。

ママは、色々なプレゼントを貰って嬉しそうでした。

ケーキを二個も作ってもらえていいな、ママ

拓真もユンボ運転したい

この頃、ますます好奇心旺盛な拓真くん。今度は、ユンボ乗りに挑戦したい様子です。あっちのレバーを触ってみたり、こっちのボタンを押してみたり。と、乗せれば、何回でも同じことを繰り返しちゃいます。                                                  
一通り触ってみたら、こっちをむいて、にこっ。得意そうに笑いかけてきました。

これは、ぼくのもの。ここは、ぼくの場所だぞーいいだろー

とでもいうように。



で、この後も、いろいろいじり始めました。こんなふうにして、いつまでも飽きずにやっているんです。帰らなきゃいけない時間になってもこれです。ユンボからおろすと、すっごい大きな声で、わめきます。

ぼくは、もっと乗っていたいんだー。じゃましないでよー。おろさないでよー。

なんてことでも考えていたんでしょうか。でも、軽トラに乗せて、走り出せばピタっと泣き止んで笑うんです。ほんっとどこまでも極端なやつ。

文責 Karin

5月12日は山の神様の日!

5月12日は山の神様の日です。

そう、この地方では12様と昔から呼ばれています。 毎年5月12日は山の神様の日です。
この日には昔から、山の神様にお参りして、お酒を献上し、その後宴会などがありました。

シャロムの森には神様の祠が右沢に一つ、左沢に二つあります。そうして、右沢、左沢を分ける尾根のてっぺんにも一つあります。

今回、右沢の神様の祠へ参拝するための橋が古くなって壊れそうなので、橋を付け替えました。


もちろん、WWOOFERの女の子達も大活躍?!


というわけで、橋も無事完成しました。


るいも一緒に作業をしていましたよ。

その後は、山の神様へ参拝し、献上したお酒を皆で回し飲みしました。
神様との一時、 WWOOFERの子達にはとても興味深かったようです。


シャロムの森も春真っ盛りです。
魚たちの活性も高く、そしてなにより、美しく、気持ちの良い渓の中、貸切の時間を楽しめます。

いつでもシャロムに来て下さいませ。

それから、現在、格安でSAKOのタイイングスクールを行っております。
ぜひ、プロのタイヤーのSAKOさんが、たくさんの裏技を教えてくれますよ~。
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6月のタイイング教室♪

龍馬やりますね

自分の息子ながら・・・さらにいえば・・
自分の妻ながら・・・今さらながらに感動!!!

するもんですねぇ~。

昨日は日曜日、でも天気が良いので山仕事です。
最近ママも一緒に山仕事をしております。
さらに、今日は龍馬もいっしょでした。

ママはユンボ乗り!
いつの間にかずいぶん  
「よい 風つかいになった・・・いやいや、よいユンボ乗りに!」(ユパ様 談)
です


山の中に、道幅2m弱の細い道を幅1.75mのユンボで作っていきます。
次にそこから、材木を出します。

今日のサプライズはもう一つ!
龍馬 です。
いつの間にかこれが結構使える男になりました。


この写真は山の中の材木を トビ という道具を使い、道まで落としているところです。
「龍馬、力じゃないんだなぁ よく、丸太を見てごらん。こっちに動きたい、ここが泣き所!、みたいな場所があるから、そこを、軽く動かすんだよ!」
と、最初は、その場所に私がトビ口を入れて、龍馬に動かせますと、くるっと大きな丸太が滑ります。
「すげー!」
と龍馬。
「とにかく、よく見ることだよ。そして頭を使う!」

というわけで、見ていると、結構うまく自分の何倍もの大きさの丸太を器用に滑らしていきます。

結構、一人前の女くらい・・・もしかしたらそれ以上の働きができていました。
思わず・・・
「こりゃいよいよ学校なんて行く必要なし!なんて、朝ダラダラしていたら学校を休ませそうだ・・・」
とつぶやいてしまいました。



将来、彼がどこで何をやるか・・・まだまだ未知数、無限の可能性を秘めています。
ですが、きっとこの森での毎日が、いつか、  そう、きっと彼が親になったときに、懐かしく、そして、自分の使命、子供に伝えなければならないことを 思い起こさせることでしょう。

ほんと、気がつけば、子供は大きくなり、私たち夫婦は年をとりました。
子供達にはほんとに驚かせられます。

・・・しかしやっぱりママのやる気の高さにはほんと驚かせられます・・・。

PS
最近のシャロムの魚たちのやる気の高さにもかなり驚かせられます。
ほんと、活性は山のように高いですよ~。
今、くるべし!です。
PS 2
そうそう、花琳と杏理は何やっているかというと・・・
女の子二人はママの代わりに夕食作りと拓真の世話です。

ほんと、大きくなりました。
助かります。

5月5日は鯉のぼり大作戦

大作戦というほどのものではないですが・・・・

この写真、鯉のぼりの前でのパチリです。

この鯉のぼりはお手製です。
仕事からお昼に帰ってくると、家の中ではなにやらママと子供たちがマジック片手に真剣な表情で描いておりました。

「拓真のために、鯉のぼりあげようね!・・・でもうちにはあんまりお金がないから手作りでやってるんだよ~」
と、杏里ちゃん。
「ママが鯉のぼりは買うと10万くらいかかるんだってぇ~。たかすぎーだよね」
と龍馬。
「と、いうわけで、パパ、鯉のぼりを上げる場所を作ってね。」
花琳でした。

みんなで、一生懸命作った鯉のぼり。
ビニール袋をつないで作ったようです。
おかげで、ちょっとした風でもふんわりと泳ぎます。


お金はなけど、こんなに素晴らしく、楽しい鯉のぼり。
春の気持ちの良い風の中を一生懸命泳いでいます。

今さらながら、妻と子供達の気持ち、行動力には感動してしまうのでした。

・・・もっと働かなきゃね・・・

最近のお仕事は林業!

最近の僕らの仕事は林業です。
毎日、森に入り、伐採され、それぞれの寸法にカットされた丸太を山の上からトラックの入るところまで転がしたりします。


男は主に力仕事!
毎日健康になりますな(^^)

もちろん女の子も時にはやりますが、主に女の子はこんな仕事


これは、森の木々・・・もちろん間伐が終わり、残された優良な木々にテープを巻いている写真です。
今、日本の森では鹿や熊が春先に木々の皮を根元から剥き、その樹液をなめる被害がたくさん起きています。
その結果、その木は死んでしまったり、そうならなくても、黒いシミが材木の中に入ってしまい、価値が下がってしまいます。

そこでこうやってクルクルテープで巻くことにより、守ります。


こうやって、たくさんの丸太をトラックに積み込み、大型トラックの入れる土場まで運びます。

森の中での仕事は、急斜面を登ったり、力仕事だったりと、そんなに楽なものではありませんが、

でも、時に森の中に寝転んで上を眺めれば、そこにはなんだかとても美しく、何か懐かしいようなそんな光景がひろがっています。


そうそう、女の子重要なお仕事のもう一つ!

僕の相手もしてよね!

モモンガ?!

今日は朝から山に入り、森の様子を調査していました。

山猫軒の上にある広場にて・・・

巣箱に何かいる気配!
いるな! とカメラを構えると、さっと引っ込んでしまいました。
そこで、しばし、木化け石化けしていますと・・・・

またまた、穴の中から小さな顔がピョコッとでて、キョロキョロと辺りを心配そうに見回します。



カシャ と一枚とりました。

きっとモモンガ君なのだと思います。

外はまだ明るい・・・・まだ寝なきゃ

モモンガは日没後1時間くらいすると活発に動き回ります。
それまでは、ただひたすら巣の中で寝ているのです。
モモンガの食性は杉の葉や松ぼっくりなどもOKなので、植林された森の中でもどんどん繁殖していくはずなのですが・・・・

ところが、彼らは空は飛べますが、地面を歩くのはとても苦手。
体にまとったマントが邪魔でほんと、のろのろしか動けません。
そして、木登りの得意なテンなどの中型動物が天敵です。

彼らが増えるためには、実は大きな木の洞がとても重要なのです。
繁殖は春の頃に行われるようです。
モモンガやムササビは良く神社などの大木のある所で見られます。これはその住処がいくつもあることのおかげなのだと思います。

さて、日本の森は戦後の大植林のおかげで、杉、ひのきの林齢はまだ50年くらいです。当然まだ洞などできないです。
ですから、彼らの大きな問題はマイホームなのです。

シャロムの森を歩いていますと、時々大きな巣箱がかかっていることがあると思います。
もし、気がつきましたら、その巣箱の入り口が削られていないか、巣箱の下には糞や小枝が散らかっていないか、確認してみてください。
結構、どの巣箱も使用されているようです。

昼間なので、彼らはぐ~ぐ~とお休み中のことでしょうから、その姿は見ることができないと思いますが、 でも、そこに、小さな仲間達がスヤスヤとお休みしているのを感じるのもなにか、とても楽しい気分になりますね。

いつでもシャロムの森はここで、静かに、あまり変わらず、まってます。


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