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wwoof Archive
新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年はいろいろ本当にお世話になりました。
そして、いろいろ変革の年でした。
今年は、その変化に厚みと色を付ける年となることができるよう全力でがんばる次第です。
よりよき渓、時間、森を考えながら森と渓と、ともに歩んでいこうと思っています。
なお、今年は1月9日 (土曜日)よりオープンいたします。
寒さ対策をがっちりして、遊びにいらしてくださいませ。
雪は今のところ道路や渓にはほとんどありません。
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ローザのいた秋
気がつけばもう紅葉もだいぶ落ち、美しかった山々には冬の足音が聞こえるようなきせつとなりました。
ふと、そんな時思い出すのは賑やかだった季節です。
私の家にはたくさんの国々からたくさんの若者達がいつも訪れ、一緒に暮らしています。
今年もずいぶんたくさんの若者達と出会い、そして見送ってきました。
そんな中で、最近よく思い出すのは、ローザのことです。
彼女はドイツのフライブルクから一人で初めて、日本に来ました。さらに!
なんと彼女は18歳になったばかりでした。
この子と私は約一ヶ月一緒に仕事をしていたわけですが、ほんとに良く気がつき、働く、がんばりやさんでした。
これだけ若いとほんと、自分の娘のような、そんな感じでした。
彼女は将来、絵画アーティストになりたい。そんな夢を持っていました。

この絵は彼女が夜にえいっと描いたものです。
時々トップページにもでてきますね。
なんだか、シャロムの雰囲気が良く出ています。
たまたま、他の若者達がいなかったので、ずいぶん2人で山仕事や家つくりを行いました。
トイレの外壁に描いてある絵は彼女がかいたものです。
もっといろいろ描いてもらえばよかったなあ・・・と後悔しています。
遠く地球の反対側から来て、そうしてほんのわずかな間、一緒に過ごし、そうしてまた行ってしまう若者達。
もう2度と会えないのかもしれません。
なんだか、寂しい・・とりわけこんな秋の夜には、寂しいものです。
子供達も大きくなり、この森から巣立ち、賑やかな笑い声は消え・・・
そうして、それでも僕はここで、こうして懐かしい釣人達と談笑し、
「もう年なんだから、Mエリアだけにしておきなよ~」
などとコーヒーを飲みながら話していることでしょう。
時間は確実に流れていくのですね・・・・
ローザの夢がかなう事を祈っているよ。
がんばれ! ローザ!
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ローラへ・・・ 元気でしょうか
私達のシャロムの森は秋色です。
食欲の秋、読書の秋とよく言われますが、秋が風が身にしみる、そんな淋しい秋でもあります。
暑い季節が過ぎ去り、そろそろ冬が来る・・・そんな時、楽しかったあの季節を思い出します。
シャロムのウーファーは・・・何故か最近女性ばかりでした。
彼女はアルゼンティンから来てくれました。
拓真がとてもなつき、ほんとうに助かりました。
海の向こう、地球の反対側からやってきた女性です。
いつかまた会える日があるのでしょうか。
シャロムの森には世界中から若者達が集まります。
世界中の言葉・・・英語、中国語、スペイン語、アラビア語・・・・
でも、言葉は違えど、若者の気持ちはいつも新しく、輝いています。
これからまた、世界のどこかへ行って、そこで自分の家族を築いていく、そんな若者達です。

そして・・・いつかは我が家のこの子達も世界へと飛び出していくのでしょう。
その日が来るのが遠いようで、気がつけばもうすぐです。
花琳はもう小学5年も終わります。
高校から外国へ・・・・
それが我が家の現在の方針です。これからの時代、言葉ができること・・・本当に大切だと感じます。
そして、若いうちに苦労させること、人の飯を食うことは、きっとこの子達の大きな資産となるでしょう。
花琳が行けば、それに続いて下の者達も次から次へと巣立っていくでしょう。
それまでに、子らにしてあげられること・・・・
虫達も鳴くのをやめた秋の夜、ふと目が覚めるとそんなことを考えます。

現在末っ子の拓真君 甘ったれです。ローラが我が子のように可愛がってくれました。
この子が小学にあがる頃・・・・私達はどんな生活をし、どんな夢をもっていることでしょうか。
そして、シャロムの森は・・・
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まったく、・・・パパと龍馬はねぇ・・・(花琳談)
- 2007-10-01 (月)
- wwoof
ここ、一ヶ月ほどWWOOFERの若者がいませんでしたが、突然、また増え始めました。
WWOOF [ ウーフ ] とは、何か?
お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「労働力」を交換するしくみです。
有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、そんなところで仕事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいます。
WWOOFは受け入れ先も、働きたい人も登録制です。
会員登録し、新しい世界を広げてみましょう!
WWOOFジャパンHPより抜粋
最近、TVなどでもずいぶん取り上げられて、知っている人も多くなってきました。
今まで、WWOOFのホストは少なかったのですが、急増して、300近くなっております。
昔、シャロムがホストとして登録したときは、たぶん100数十件でした。
なので、WWOOFERのシャロムへの申し込みも減ってしまったようです。
(もちろん、こちらもさほど募集などの宣伝もしていなかったので、しょうがありませんけど・・・)
と、いうわけでしばらくマイホームつくりもストップしていたわけですが・・・・
きました、来ました! それも、なんと女の子!早穂ちゃんといいます。
久しぶりの妻以外の女性と一緒に過ごす時間が長くて、なんというか・・・・
仕事もはかどっています?!
女の子でも、たいしたものです。これはアンカー鉄筋をサンダーという工具で切っているところです。
しかしまあ・・・・やっぱり男というものは・・・女性がもうちょっとやろうというと、 じゃ、もうちょっとやろうか!
と一生懸命はげんでしまいます。
重い丸太もまるで楽々と担いで働くシャロム人・・・
最近にはない勤勉さに、妻の玲子も、呆れ顔というか、ニヤニヤしながら、
「パパ、よく働くじゃん!」
です。
ちょっと、怖い気もするけど、なんだかスリルのある毎日が続いております。
さて、元気でニコニコがんばっているのはパパだけではなく・・・・
これだぁ! 我が子ながら、でかしたぁ・・・・というか、息子だなあ・・てなかんじです。
龍馬、最近、夏休み明けで不登校気味でしたが、毎朝 早穂ちゃんが送ってくれるので、生き生きと学校に行っています。
そうそう、早穂ちゃんが来た日から、こいつは一緒に風呂に入っていました。
・・・・思わず後でその話を息子から聞いて、手をぐっとにぎってしまったシャロム人ですが・・・
まったく、我が家の男どもは・・・・
ママと花琳は時々呆れ顔で、息子と私を見ているのに気がつきます。
・・・なぜか、そこで突然ママにお酒など持ってきてしまうシャロム人・・・
ちなみに、早穂ちゃんには素敵な夢があります。
地元の町の郊外で、有機農法をしながら、レストランを開きたいそうです。
そのために、日本中を周り、有機農法や家つくりを体験しているとのこと。
もちろん、レストランも自宅もセルフメイドで造るそうです。
若者には無限の未来があるなあ・・・ と久しぶりに感動しているシャロム人です。(^^)
そうそう、今日、フランスから一人男の子が来ました。
ファーリン君です。
家つくり急ピッチに進む可能性が大です。
ちょっと怖いけど、めでたし、めでたし・・・・?!
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WWOOFは世界中から・・・WWOOFトップページ完成!
- 2007-03-08 (木)
- wwoof
WWOOFのトップページがなんとか完成しました。
シャロムの森には、世界中からWWOOFが訪れます。群馬の山奥の森の中ではありますが、まるで、どこでもドアが存在するかのように、たくさんの若者達が訪れ、僕たちを助けてくれます。
今回、WWOOF NO1からNO10までの人達の大まかな出身地をGOOGLEマップのAPIを使い、表わしました。
結構かっこいいと、私自身は思っております。是非とも一度見てくださいね。(^^)
==>WWOOFのトップページ
昔、自分が学生の頃、アフリカや中東、ヨーロッパをヒッチハイクや野宿をしながら放浪したことがあります。
そんな頃、よく思っておりました・・・・日本は小さいなあ・・・僕は広い空の下で暮らしたいなあ・・・
でも、実はいろいろな価値観、自由な考え、つまり違いを大切にする、そんな文化を求めていたのかもしれません。
今、こうやって世界中から元気な若者達が手伝いに来てくれて、いっしょに同じカマの飯を食べていますと、なんだか、自由な風がシャロムを常に吹いているそんな気がします。
シャロムの森は、山奥ですが世界に1番近い・・・そんな場所になったら楽しいでしょうね。
とりあえず、シャロムの公用語は、第1公用語 日本語 第2公用語 英語 第3公用語 中国語 です。
これからこのトップページには、英語と中国語を追加したいと思っています。
さて、
2007年3月7日現在、ドイツ人のステファン君とその彼女(なんとドイツから仕事の休暇を使い、追っかけてきたようです。かわいい女性ですよ~)が毎日一生懸命働いてくれてます。
今日は、竹炭焼きで、明日からログハウスのための木の皮むきです。
どうぞ、みなさんも、別にWWOOFでなくても大丈夫です。一緒に森創りをしませんか!
現在総計40数名のWWOOFの若者が一年ちょっとの間に、世界中から来てくれました。きっと今年はさらに多くの人達との出会いがあることでしょう。
いつも、いつも・・・ほんとうに常に思っているのですが、みなさまありがとうございます。
そして・・・・どうぞふらりと遊びに来てください。
美しい季節の中で、おいしい酒と、静かな時を用意して、お待ちしています。
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WWOOF[ウーフ] とは、何か?
- 2005-10-10 (月)
- wwoof
金銭のやりとりなしで「食事・宿泊場所」と「労働力」を交換するしくみです。
有機農場や、自然が豊かに残っている所、環境を大事にする人達、または人と交流することを大切にしているところと、そこで働いてみたい人達をつなぐことを目的にしています。
WWOOFは受入先も働きたい人も登録制です。
WWOOFジャパン
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