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   <title>麒麟ネット</title>
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   <title>中央民族大学留学　～ ついに、終了！～</title>
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   <published>2008-03-28T08:27:36Z</published>
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   <summary>３月２８日（金） 　とうとう、最終日。　この日は、久々に早く出かけた。　最後だと...</summary>
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         <category term="中央民族大学　留学　2008/2/25～3/28" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ３月２８日（金）

　とうとう、最終日。　この日は、久々に早く出かけた。　最後だと思うと、長いなぁ～、と思いつつ通った、この道も、通る人も車もバスも、景色も、、、なんだかなごりおしい。。。　１日２時間、５週間、よく通ったなぁ～。　学校の門の検問も、コレが最後。　あたしが、学生証を手袋をしたまま、出しにくいとこから、もたもたと出していたからか？　門の人も、すっかり覚えてしまったようで、お決まりのように、手帳からこぼれるメモを、さっと、ひろって渡してくれる。　そして、いつものベンチへ行って、最後の予習。　今までのノートをめくると、ものすごい数の単語。　これは、帰ってからも見ないと忘れちゃうなぁ。

　自転車置き場で、同じく自転車で通っている、リー・フォン・ファーに行き会う。　「あたし、3/31に帰るから、今日が最後の授業なんだ。」　と言うと、ポンポンと肩をたたいてくれた。

　最後の日は、閲読と文化。　最後だと言うのに、なんか、気持ちが暗くって、やっぱりサエナイひになってしまう。　授業の後に、先生に、お決まりのチョコを渡した。　閲読の先生は、やっぱり知らなかったようだったけど、びっくりしながら、「あなたとの授業はとても楽しかったです！」といってくれた。　そして　「また、戻ってきて一緒に勉強しましょう！待ってますよ。」　とも。。。　あ～、もっと、がんばってすればよかったなぁぁ。。。

　そして、昼ごはんは、班長の渡邊くんに誘われていた。　授業の後気づいたんだけど、渡辺君は、昨日のうちに、クラスのみんなに声をかけてたくれたようだ。　ほんと、ありがたい。　クラスの人は、何も言わなかったけど、みんな知ってたんだね。　あんまり、話とかしないクラスだったけど、やっぱりうれしかった。　ごはんを大体食べ終わって、何か言ってよ、ということに。。。　あ～、ホント終わっちゃったんだぁ～、、、と話しながら実感。　インドのグナールの冗談が、やけにうれしく、カザフスタンの若者、ジョウ・シャオガンのまっすぐな目、渡辺君の静かな親切、、、　終わっちゃうと、もっとがんばれたんじゃないかなぁ～、、、と思ってしまう。

　店を出ると、、、なんと、雨！！　しまった！昨日、降るかもと思いつつ、天気予報見るの忘れてた。明日も学校なら、自転車置いてけばいいけど、　今日が最後だけに、乗って帰るしかないよな。。。　とりあえず、小降り。　カサをささないで歩いてる人もいっぱい。　空を見る。　いつも、どんよりとしている北京の空は、天気が読めない。　とりあえず、このまま帰れば、びしょぬれ間違いないよな。　通り道のケンタッキーに入って様子を見ることに。。。　北京のこういう類の店は、注文しなくても居座れる。　図書館がいっぱいのときなんかは、結構、重宝した。　まじめに、ノートを取り出して復習。。。　　しばらくして、どうかな？？と店を出る。　あぃや、、、　さっきより降っちゃってる。　カサをさしてない人も、、、さすがにいない。。。　また、空を見る。　周りを見る。　しょうがない、どっかで、自転車用のカッパを買うか。。。　大きい通りのほうは、、、売ってる店なさそう。　少し遠回りだけど、裏道のほうへいくことに。。。　ふと見ると、階段の上のほうに、雑貨屋が！　ちょうど、おばちゃんが店の外に出てきて、雨を眺めてる。あたしは、自転車にまたがりながら、叫んだ。


「有雨衣吗～？？（カッパ、ありますか～？）」
「啊～？？（あ～？？）」　
　おばちゃんも負けずに、でかい声だ。　あたしも、さらに声を張り上げる。
「雨衣！！有没有雨衣？？雨衣！！」
　店の中をぐるっと見て、、、
「有！」

　ラッキー！！助かった。　こういうときは、勘があたると超うれしい。　18元。　結構高いけど、しょうがない。　色はどれと聞かれて、すかさず、「黄色！」　なんといっても、安全第一♪　前は、危険かな？と思って、バスで行ったけど、結局どっかでこうすることになるのかな？　あわてて、袋から出して、着てみる。　なるほど、コレは簡単だし、荷物にもかぶせられるし、便利だ♪　大丈夫かなぁ？？と、恐る恐るこぎだす。　うん、別に平気、視界も、後ろが見れないけど、ほかは大丈夫。　やっぱ、見てるのと、やってみるのは違う。　バスから見てるときは、危ないなぁ～、よく、事故がおきないなぁ～、と感心してたけど、自分もやってみると、、、どうってことはなかった。　たくさんの人が、同じ格好で行き交っている。　よく見ると、、、カッパ、、、全部同じ型！？　こんなに人がいるのに、みんな同じ♪　結構、おかしい。。。あたしも、あんな格好で走ってるんだなぁ、とおもうと、それも、笑える。　まさか、最後の帰り道で、こんなことになるなんて。。。　しばらく走って思った。　雨の日は、自転車人口はすごく少なくなる。　歩いている人も。　そして、バスもタクシーも、いつもより、ずいぶん気をつけて走ってる。　なるほど、秩序がなくて、めちゃくちゃに走ってるようにも見えるけど、　それぞれ、結構、気を使ってるんだなぁ、とやっと気づいた。

　語言大学に入る。　ここまで来たら、もう、着いたようなもんだ。　一気に気が楽になった。　しかし、、、構内に入ると、こんなカッパ姿の自転車はあたしだけ。。。　さっきまでは、仲間がいっぱいいたのになぁ。。。　ちょっと、はずかしい。。。　こんな姿を、村の人が見たら、ますます変な人だと思われてしまうよ。。。

　この日は、早めに帰宅。　高井君はもう来てて、チャンフイロンと勉強してるようだ。　あたしに、しきりに、高井君の病気はひどいんだ、かわいそうだから、看病してあげないといけない、それが、人というもんだ、、、みたいなこと、を言う。　あたしが、彼の病気はそんなにひどくない、と言ったのが、カチンときてるんだろう。　いろいろ、思うことはあるけど、、、　泣いても笑っても、あと２日。　なんでも来い！って感じだ。　それに、、、実は最後の２日間は、どっか町のホテルに泊まって、ゆっくり、お土産を探そうと思っていた。　ご飯つくりを手伝いながら、荷物をまとめる。　しかし、チャンフイロンにホテルに行くというと、案の定、止められた。そう思ってたので、絶対にいく！と何度も言ったけど、、、　結局、押しとどめられた。　ここで、さっさと荷物を持って、出て行けば、それもできたんだけどね。　まぁ、いっか。。。　明日は、西単の本屋とかに行く予定だった。　あたしは、チャンフイロンが、高井君を連れて行くというので、また切れそうになった。そんなに、病気がひどいなら、何で連れてくわけ？？　そんなにひどいなら、あたしは１人で全然大丈夫なんだから、看病してろ～！　てなことを言ってしまった。　やっぱり、ホテルに行くべきだったか？？？　その日は、お土産リストを作って、買ってきた雑誌を読みながら寝た。
      
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   <title>中央民族大学留学　～ ショボすぎ？～</title>
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   <published>2008-03-27T08:25:26Z</published>
   <updated>2008-03-28T09:59:29Z</updated>
   
   <summary>３月２７日（木） 　　朝起きると、、、６時半！！　あかん、やっぱ昨日が遅かったか...</summary>
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         <category term="中央民族大学　留学　2008/2/25～3/28" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[３月２７日（木）

　　朝起きると、、、６時半！！　あかん、やっぱ昨日が遅かったから。。。　荷物をかばんに突っ込んで、あわてて出かける！　まだ、作文の清書してないよ。。。　今日は、信号運がよかったのか、なんと４０分を切ってしまった。　最速記録♪　売店のおばちゃんに、いつもの煎餅を焼いてもらう。　めずらしく、ほかのお客がいない。　おばちゃんが、おもむろに聞いてくる。

　「你是老师吧？（あなた、先生でしょう？）」
　「不是，我是学生的。（違いますよ、学生です。）」
　「唉呀，我以为你是老师。（え？ずっと先生だと思ってたよ）」
　「我是留学生，很短期的，3月31号回日本。（留学生だけど短期なんです。３月３１日に日本に帰ります。）」
　「那么短呀？？你是年多大？（そんな短いの？いくつなの？）」
　「今年，，39岁了。（今年、、、３９です。）」
　「啊？看不出来，你是比我大呀。（え？見えないね、じゃぁ、あたしより年上だ）」
　「真的？（そうなの？）」
　「对，你是属什么的？（何年生まれなの？）」
　「我是属，，，鸡的。（うーん、とり年。）」
　「那我市比你小两岁。（じゃぁ、あたしが２つ下だ。）」
　「是吗？（そうなんだ）」
　「你有孩子吧？（子どもは？）」
　「有3个，都在日本，现在我老公和我的好朋友照顾他们。（３人、みんな日本にいて、今はだんなと友達がめんどう見てる）」
　「有3个？？（３人も？）」
　「对，所以短期的，而且我们公司春天到秋天很忙，只是冬天才能来的。（そう、だから短期。それに、うちの仕事は春から夏は忙しいから、冬しか来れないんだ。）」

　今日は、写作も総合も、最後なのに、、、ノリが悪かった。。。　あたしって、こんなもんか、と、ちょっと自分に失望。。。　ま、終わってしまったものはしょうがない。　授業が終わってから、先生に、ありがとうございました、とお礼を言った。　写作の先生はびっくりして、残念だけど、日本でもがんばってね、また来てもいいんだからね、と言われた。　あたしは、メールで作文を送るので、時間があったら見てください、とお願いした。　先生は、待ってるよと言ってくれた。　総合の先生は、すごく、びっくりして、なぜか「真不好意思！（申し訳ない）」と言う。　なんでだろう？と思ってると、「もっと早く言ってほしかった」と言う。担任だから知ってるんだと思っていた。。。　う～ん、、、　先生にガーナのチョコを渡して、「日本に来てチョコを買うなら、これを買ってください、日本で一番おいしいチョコです！しかも、安い！」と教えてあげた。　先生は、うれしそうに　「ガーナだな！」　と答えた。

　　そのあと、電話でリコンファーム。　ホントは、電話でできるか自信なかったので、学校の帰りに国貿のパキスタン航空の会社へ直接行って、するつもりだった。　でも、もう４日前になってしまったので、相変わらず、自信はなかったけど、やってみる。　
　
　「我想确认。。。（リコンファームしたいんですけど、、、）」
　「什么时候？（いつですか？）」
　「啊～，3月31号星期1。（え～と､3月31日月曜日。）」
　　　日付を間違えたら、やなので、曜日まで言ってみる。
　「你的名字呢？（名前は？）」
　「嗯，，，小森谷玲子，大小的小，森林的森，，，（ええと、小森谷玲子、小は大小の小、森は森林の森、、、）」　
　　　言いかけてる途中で、、、
　「哎，罗马字就可以。（あ、ローマ字でいいです。）」
　「啊！KOMORIYA ，，，（あぁ、k、o、m、o、r、i、y、a、、、）」
       また、言いかけてるのに、、、
　「嗯，KOMORIYA REIKO， 对吧？（こ、も、り、や、、、れ、い、こ　ですね）」
  「对！嗯～～、、、（はい、　ええと、、、）」
  「好了。（わかりました）」
  「嗯～，，，（ええと、、、）」
　　　ホントにできてるか、ちょっと心配。。。
  「没问题了！（大丈夫ですよ。）」
  「好的，谢谢啊。（はぁ、どうも。。。）」

あっけないくらい簡単だった。


　　その後、突然だけど、リー・イーと一緒に昼ご飯を食べることになった。　あたしが、電話してみたんだけど、なんと、4/1から６日間、ガイドで日本に行くことになったと言う。それで、リー・イーも、たしか、あたしも帰るころだし、週末にでも連絡しようと思ってたらしい。
　　東門で待ち合わせ。　待ってると、おばちゃんが来て、何か言うけど、よくわからない。　すると、「普通話もわかんないの？」　と言う。　え？？どういう意味かな？と思って　「だって、あたし、日本人だし、、、」というと、　びっくりして、あたしの顔をじっと見て、、、「看不出来，，，我以为你是中国人。（わかんなかったよ～、中国人かと思ったよ）」　だって！  う～ん、前も言われたよな。　なぜか、よく道を聞かれるし、語言大学のパソコン室で、使い方がわからないと聞かれたこともある。　喜んでいいのか悲しんでいいのか。。。　待ってる間、おばちゃんといろいろ話した。　安い電話のカードを売ってて、学生に名刺を渡しに来たのだ。　日本は子どもが何人でも産めるからうらやましいと言っていた。　そのうち、リー・イーが登場。

　　そして、リー・イーが知ってるという、日本料理の店へ。　「小さい小さい店だよ～」　と言うので、　「あたし、小さい店は、好きだよ～」　と答えた。　リー・イーも、一緒にいて楽しい人だ。　何話そうかなぁ、とか、なんか話すことないかな？　と、余計な頭を使わなくていい、不思議な人だ。　あとは、かしこいし、　やさしい。　ちょうど、昨日から、北京空港第３ビル（？）を、新しく使い始めたらしい。すごく広くて、迷子になるよ、と言われた。　そういえば、、、大森さんが言ってたなぁ。　でも、パキスタン航空は、第２ビルらしい。　残念。。。　　早めに着くことができたら、、、探検に行くか！　リー・イーは、本当に日本が大好きで、「自分は日本人かも？」と言う！　あたしは、笑って答えた。　「前世が日本人だったんだよー」　　　　　　あと、なんと、彼のおじいさんが、若いころ日本に留学したことがあると言う！　やはり、”縁”かな？　日本のことをよく知っていて、まさしく、”日本通”と言える。　彼の日本語は、ホントに発音（アクセント？）がいい。　あとは、若者言葉（？）を話すし、　彼は、１ヵ月も日本にいれば、日本人って、みんな思っちゃんじゃないかなぁ。　実は、英語も専門だったりするし、ビックリが多かった。　今度、北京に来たら、絶対訪ねておいでね！と言われて、うれしかった。　リー・イーも、うちに来れるといいのになぁ。　

　　そのあと、語言大学でネット。　　ここで、ちょっと事件が、、、
　　なんと、トイレにはいって、出ようと、振り返ると、、、トイレの戸が開いているのだ！！　え？？なんで？？　カギかけたのに？？　スゴイびっくりした。　　カギを見てわかった。　そこのトイレのカギは、レバーを、くるっと回して、レバーを戸に引っ掛けるタイプ。（わかるかな？）　戸が、前にも後ろにも開くので、カギをかけたときはレバーが引っかかったけど、たぶん、なんかの拍子で戸が動いて、レバーが自然に回ってしまったようだ。。。　　幸い、誰もいなかったけど。。。　　そういえば、、、前にカギがかかってないので、開けたら、人がいて、　「キャッ」　とか言うので、変だなぁ？　と思ったのだ。　中国の人は、たまに、カギがあってもかけてない時があるので、このときもそうだと思ってた。　　カギをかけない人は、開けられても、「キャッ」　なんて言わない。　その人も、きっと、カギをかけたのに開けられてしまったので、びっくりしたんだろう。。。　語言のトイレは気をつけなくては。。。

　　うちに帰るよと、チャンフイロンに電話。　不機嫌な返事。　まだ怒ってるらしい。　家に着くと、ちょうど、お姉さんや妹さん、高井さんとでかけるとこ。　麺があるから、食べてね、だって。　あたしの帰宅に合わせて出かけたみたいで、ちょっと不愉快。　まぁ、いいや、と軽く麺を食べる。　このところ、昼もしっかり食べて、夜もいっぱい食べて、、、ホント食べ過ぎだったので、ちょうどいいかも。
　　この日は、久々に夜も勉強できた。　音読の練習ができてよかった。　やっぱ、目で追ってるだけと、声に出すのは全然違う。　明日は、最後の日、と思うと、予習もなんとなく空しいし、復習は、もっとやる気が出なくなる。。。　とりあえず、最後まで、がんばるしかないよね。　

　　ここで、あたしが、
　　常にお守りがわりに持ってたものを紹介♪<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2294.JPG"><img alt="IMGP2294.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2294-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


　　家族のみんなと、あゆみ君が、来る前にくれたもの。　もったいなくて、食べてなかったけど、最近少しずつ食べだした。　このままだと、そのまま、日本に持って帰ってしまいそうだったので。。。　最近、ちょっと、キツかったので、これはホント、よく効きました♪
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   <title>中央民族大学留学　～ またもや、劇的な再会♪～</title>
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   <published>2008-03-26T06:36:17Z</published>
   <updated>2008-03-27T09:06:40Z</updated>
   
   <summary>３月２６日（水） 　５時にアラームが鳴る。　チャンフイロンを起こさないように、動...</summary>
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      ３月２６日（水）

　５時にアラームが鳴る。　チャンフイロンを起こさないように、動いたけど、目を覚ましてしまったようだ。　そして、「昨日のごはんの残り食べなよ。」　という。　ほんと、チャンフイロンっていう人は、人の世話をやかずにいられないんだなぁ、いい人だなぁ、と思う。　でも、食べてると時間がなくなるので、　自転車に乗りながら、昨日買った焼餅を食べる。　学校に着いて予習開始。　時間になってしまったので、教室に行くと、手がかじかんでいる。　自転車から降りたあとは、汗かいて暑いので気づかないけど、結構寒かったみたい。　手袋してたんだけどね。。。

　総合の時間は、また、先生の一人舞台。　教科書やらないのかな？？　しょっぱなから、くじけてしまった。　最後の口語の授業は、、、　なんか、最後だからと思って、いっぱい発言しようと思ってた。でも、言えたのは、自分の住んでいる辺りの人の、定年後の過ごし方についてだけだった。　終わってしまったときは、自分で自分にガッカリ。　ラストスパートできなかったな。。。　授業が終わって、先生に日本の板チョコをプレゼント。　最初の授業のときは、今いちかな？と思ったけど、今では一番好きな授業になっていた。　「フランスは一番ロマンティック♪」　とか、「日本の伝統がなくなるのはさびしい」、とか、「こどもができて、ぜんぜん自分の時間がなくなっちゃった」、、、とか、思ってることを、ストレートにいうし、明るいので、おもしろかった。　先生は、別れる時に、メールをちょうだいね、と言った。　きっと、出します。と答えた。

　午後は、図書館で復習だけして、日本円の交換率がよいので、変えておこうと銀行へ。　語言大学へ行くので、大学内の銀行でいいや。　行くと相変わらず込んでいる。　懐かしいなぁ～、と、行列に加わった。　しばらくすると、なんとなく？　聞き覚えのある声の調子？？　みると、、、あれ？　去年、語言大学で先生をしていた、大森さんの友達？？名前何だっけ？？　でも、チラッとしか、顔みなかったし、違うかもしれない。。。　う～ん、、、　あたしの前に並んでいる女の人と知り合い？　順番がくると、女の人と、その人が交代。　そして、両替中も偶然、隣になる。　しゃべり方を聞いてると、発音はやっぱり、日本人っぽい。　そして、なにより、あのしゃべり方。　あたしは、両替で窓口にいる間に、絶対あの人だ！　と、確信。　両替してみると、ネットでは700元を超えてるのに、680弱だった。　それでも、来たばっかりのときは、640くらいだったと思うので、１ヶ月の割には、やっぱり、すごい上がってる。　そして、なぜか、あたしのほうが先生より早く終わったので、　銀行の外でしばらく待った。　出てきた！　違うかも、、、とも思いながら、思い切って声をかける。

　「え～と、日本人の人ですか？」　
　「そうです。」
　「あ、やっぱり、あ、ほら、あたし去年会ったと思うだけど、、、大森さんといっしょに、、、」
　　　大森さん、と聞いて、きづいたみたい。
　「あ～！　あの、なんとかっていう鉄道の近くの、、、」
　「よく、覚えてますね～、、、わたらせ渓谷鉄道です」
　「あ～、そうそう！、、、、」

　聞くと、北京で日本語を教える先生をしようと思っていて、まだ職が見つからないから、とりあえず留学ビザで入って、勉強する（するのかな？）　らしい。　先週来たばかりで、今、アパートを探してるとこ。　アパート代を両替しに来たとのこと。　ごはんでも、と思ったけど、あたしは、今日は時間がないし、基本的に午後の昼間しかあいてない、先生も昼間はアパート探しで無理とのこと。　また、いつか会えるだろうと、そこで別れた。
　今、思い出しても、、、ホントびっくりだ。　ケイタクに会った時も、ビックリ、だったけど、まさか、ふらっと行った銀行で、先生に会うとは、、、　大森さんが聞いたら、喜ぶだろうなぁ。　いやぁ、ホント、やっぱりなんか、　『縁』　って、あると思うな。　なんか、今年中にまた会えそう。

　今日は、あゆみ君の北京の友達、ジャン・ジンと会うことになっていた。　先週、電話で初めて話したばかりで、なんで会うのか、っていうのも、なんにもないけど、なぜか、会うことに。　（って、自分から連絡したんだけどね。）　ジャン・ジンとは、五道口で待ち合わせ。　時間もぴったりに来るし、わざわざ、着く10分前に電話をくれた。　近くのおしゃれな喫茶店で、一緒にコーヒーを飲んだ。　ジャン・ジンは、なんと、昨日、昆明から帰ってきたばかり。　ギリギリセーフで会えたわけだ。　これも、”縁”があったということかな？　住んでるのは、国貿というところで、五道口からは、すごく遠い。　あゆみ君の友達というだけで、帰ってきたばかりで忙しいだろうに、わざわざ来てくれたのだ。　高いコーヒーだったけど、薄くなくてビックリ。　中国はホント、どんどん変わっていってるなぁ。　初めて会うので、何を話していいかわからなかったけど、あゆみ君の話題から始まって、仕事のことや、うちのようすとかを話した。　最後に、恒例？の今年の年賀状を渡した。　中国の人が群馬に観光にくるのは難しいかもしれないけど、ぜひ来てほしいなぁ。

　家に帰ると、なんと、夕食がほとんどできていた。　いつもより、めちゃくちゃ早い！　高井さんは、まだ調子が悪いらしい。　夕食はとても平和に食べていたのだけど、、、途中で、シンダーションが帰ってきてから、事態が一変。　あたしが、シンダーションのお粥をつごうとすると、チャンフイロンが、手を強く握って、「自分でやるべき！」　という。　高井さんだって、ジョジョだって、あたしがついであげたんだぞ！なんで、シンダーションだけ、ダメなわけ？　ただの、いちゃもんじゃん！　ムカっときて、、、あたしは、ちょっと、冷たい態度をとってしまった。　しかし、あたしが、ここで、怒らなきゃよかったんだよね。　チャンフイロンは逆切れして、怒りだし、そのうち、「今日は家で寝ない！」　と言って、外に行ってしまった。　まただよ～、、、　と思ったけど、慌ててコートを引っ掛けて追いかける。　チャンフイロンは、しっかり、歯ブラシとか持っている。　ちょっと話すと、どうしても家で寝たくないという。　まぁいっか、と、あたしは１人で家に戻った。　チャンフイロンの最後の言葉はすごすぎる！　「ジョジョをよろしく」

　しばらく宿題の作文を書いてたけど、落ち着かない。　あかん、と思って、パパに電話。　子供たちとも話してたら、家がホントに懐かしくなってしまった。パパに、あと少しだけど、ホテルに移ったほうがいいと言う。それも、手なんだけどね。　煮え切らなくて、大森さんにも、電話してしまった。。。（大森さん、ごめんなさい。。。）　　「何かあったら、俺が行ってやるよ！がんばれ！」　この言葉は、ホントうれしかった。　おかげで、何とか作文を書き終えた。　清書をしようかな？　と思っていると、なんと、チャンフイロンが帰ってきた！　ジョジョが電話したからかもしれない。　あたしは、うれしかった。　いろいろあるけど、
あたしは、やっぱり、チャンフイロンが好きだなぁ。　それから、前に聞いた話だったけど、また聞いてあげた。

　　寝たのは、、、２時だった。。。
      
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   <title>中央民族大学留学　～ ケイタクと昼ご飯♪　～</title>
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   <published>2008-03-25T07:24:43Z</published>
   <updated>2008-03-26T07:21:43Z</updated>
   
   <summary>３月２５日（火） 　　朝、自転車を交換しようかな？と思ったけど、あまりの乗りやす...</summary>
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      ３月２５日（火）

　　朝、自転車を交換しようかな？と思ったけど、あまりの乗りやすさに、学校まで行ってしまった。　自転車によって、こんなに乗り心地が違うとは思わなかった。　日本のも、実は違うのかなぁ？？　いつもの、学校の売店で、煎餅（日本のおせんべいじゃない。）を買うと、おばちゃんに、「いつも、どうしてこんな早いの？」と、言われた。。。このおばちゃんとも、あと数日でお別れだ。。。

　　前半の総合では、練習問題のあと、先生がしゃべりつづける。　刺激が少ない。。。　情けないことに、最後の最後で、また眠くなってしまう。。。　　総合は、あと水木でおしまい。　本文やってほしかったなぁ。　後半の閲読は、前半やはり、ちょっと眠い。　後半は、がんばって声を出すようにしたら、眠気はなくなった。　実は閲読の先生は、大学時代の友人に似てて、なんとなく親近感♪　ひとりで、しゃべりつづけなきゃ、　明るいし、ユーモアもあるので、　もっと、おもしろいのになぁ。

　　今日は、あの、劇的な再会をした、ケイタクと昼食。　その前に自転車屋さんへ。　修理はすっかり終わっていた。　取り替えたところを説明してくれて　（よくわかんなかったけど。。。）、もし、まだ、調子が悪かったら、　２日以内なら、ただで見てくれると言う。　おぉ！！若いのに太っ腹♪　今度、北京で自転車に乗ることになったら、　ここで中古車を買おう♪　（近くのバス停をメモしとかないとね。）　こぎだすと、やっぱり借りたのより、ペダルが重い。　これでも、ホントの最初乗ってたときよりは、ずいぶん軽くなってるんだよな？　すごすぎる。。。

　　そして、ケイタクとごはん。　北京地質大学内の中国料理屋へ行く。　ケイタクは、わさび味の野菜炒めを注文。　そうだ、ケイタクって、蕎麦が好きだったよな。　わさび味と言っても、日本のとは違う。　チューブとか粉のじゃなくて、油につけたもの（かな？）。　それでも、しっかりワサビ味で、なんだか日本が懐かしくなってしまった。。。　　　あいかわらず、ケイタクの日本語はカワイイ。　「なんで？」　「そうそう」　「高い！」　「なんだっけ？」などなど。　簡単な言葉ばかりだけど、発音はホントにいい。　さすが、耳から覚えただけはある。　あたしも、耳からも、覚えないとなぁ。　　ケイタクは、今の相互学習の紹介業を、ネットでもうちょっと便利にしたいという。　不思議なシステムなんだけど、外国人からはお金を取らないで、中国の人だけが払うシステムだ。　あたしは、相互学習は、やっぱ、いいとおもうので、ケイタクの仕事がうまくいくといいなと思った。　日本に来ないの？　と聞くと、お金がない。。。　と残念そう。　日本人が中国に行くのは簡単だし安い。　中国の人が日本に来るのは大変。　あたしは、恵まれてるなぁ、　やっぱがんばって、勉強するしかないなぁ。　　話は尽きなかったけど、最後に、ケイタクに今年の年賀状を渡して、お金をためて日本に来るんだよ！と言った。　

　久々に早めに家に着く。　高井くんは、とっくに来ていたようで、チャンフイロンと台所で勉強中。　なぜか、２人は、もうご飯を食べたとのこと。　ということで、初めてひとりで、中国料理に挑戦♪　今までも手伝ってたけど、案外、細かいところは覚えてない。　油は控えめで、見よう見まねで作ってみた。　ひとつは、ニンニクの芽の炒め物、　もうひとつは、ブロッコリーのトマトソース炒め煮。　見た感じはおいしそう。でも、食べてみたら、味付けはいいけど、まだ少し固くて、ガッカリ。。。　ちゃんと、固さをみてから火からおろせばよかったな。　シンダーションは、いつ帰ってくるかわからないというので、まだ、ケンカ中か？？と思いながら、ひとりで食べた。　しばらくしたら、シンダーションが帰ってくる。　チャンフイロンは、「いないことにして！」　と言いながら、どこかへ行ってしまった？　シンダーションが、「チャンフイロンは？」　と聞くので、「いないよ、どこにいるかもわからない」　と、まじめな顔で答えた。　すると、シンダーションの電話が鳴る。。。　チャンフイロンからみたい。　あ～、よかった。　”かくれんぼ”　したかったんだね。　今日は、平和そう。。。　（　というのは、実は甘かったのだけど。。。）　シンダーションもニコニコ。　あたしは、あわてて、さっきのおかずを温める。　もうすこし、火を入れればちょうどいい固さになるはず♪　シンダーションは、温めなくていいよ、と言ったけど、「ううん、温める！！」　と、待ってもらう。　マントウもふかしなおして、スープも温める。　持っていくと、シンダーションは、とっても満足そう♪　ついであげたビールも　「これは、うまい！　白酒の香りがする！」　と言って、おいしそうだった。　チャンフイロンもやって来て、シンダーションをはさんで座る。　チャンフイロンは、ニコニコして　「今、シンダーションはとてもうれしいです！」　と言うので、　「日本では『両手に花』っていうんだよ」　と教えてあげた。　すると、２人は、”花”　を　”鼻”　と間違えたようで、なんで　”はな”　なんだ、としつこく聞いてきた。　、”鼻”　じゃなくて　”花”　だよ、と教えてあげたら、日本語はややこしい！ということになった。　今日こそ、美容院へいくね～！と言うと　チャンフイロンがついていくと言うので、いつ行くの？の聞くと、あと、２０分くらいとのこと。シンダーションが、最近読み終わった日本関係の本を持ってきた。　そして、おもしろい所はアンダーラインを引くんだと、見せてくれた。　「これ知ってるか？」とか「ホントにこうなのか？」とか、そういうので盛り上がってしまい、気が付くと９時近く。。。　ちょっと、遅いよな、と、今日もまた、髪を切るのはあきらめる。　

　おだやかな感じで、過ごしていたんだけど。。。　チャンフイロンといっしょにシャワーを浴びてると、「シンダーションが怒ってる。　３人で寝るのがいやなんだよ。　高井君が風邪引いてるから、しょうがないのに！」　と、またグチってるので、　「そりゃ、シンダーションはイヤだと思うよ。　２人は仲良くないもん。　うちのだんなでも、嫌がると思うよ。」　と、言ったら、、、
　　あたしは、ほんの軽～い気持ちで言ったんだけど、突然、むっとして、さっさと着替えて出て行ってしまった。　やれやれ、自分の言うことに賛成しないと、すぐコレだよ。。。と思ってると、、、、　チャンフイロンが、なんか怒って叫びながら、ガタガタやっている。　イヤ～な予感。。。　着替えて出てみると、、、高井君のベッドが移動している。　移動したんだ、、、と、その時はそう思っただけだった。　そして、電話のことでシンダーションにちょっと聞いていたら、、、
　チャンフイロンが血相を変えて、部屋から飛び出してきた！　何か早口で怒っている！　なんだ、なんだ、と思って聞いてると、「シンダーションと友達なら、あたしたちは、もう友達じゃないよ。　そっちへ行きなさい！」　みたいなことを、ひたすら言っている。。。　なんで？　と思って黙ってると、今度は泣き出してしまった。　はぁ、しまったなぁ。シャワーのとき、なんも言わなきゃよかったよ。。。　あとは、怒り泣き。。。　「シンダーションは、こういうふうだ、あたしは、いつも大変なのに、何にも手伝わない！　もう離婚しかない！！！」　途中から、シンダーションも入って、、、こういうのを、泥沼と言うんだろう。　　うんざりしながら、ほっとくこともできない、中途半端のまま、なぜか、２人のケンカの中に入ってしまった。　チャンフイロンは、もういっしょに寝ないな、と思って、部屋の外にいっしょに出ようとすると、、、　シンダーションに止められ、２人のケンカは続く。。。　あたしと一緒に寝ることになるだろうと、ベッドを継ぎ足す。　あ～、明日は口語、最後の授業なのに、まだ予習終わってないよ。。。予習しながら待つこと、３０分。　ようやく、チャンフイロンが出てきた。　寝転がってからも、グチは続く。　はいはい、って聞いてればいいんだろうけど、あたしも、そういうことができなくて、自分の思うことを言ってしまう。　あかん、明日は超早起きして、どこかで予習しないと。。。　携帯のアラームを５時にセット。　そのあとも、グチは続く。。。いったい何時に寝たのか？？　チャンフイロンは、最後に、「あたしのこともシンダーションのことも、高井君のことも、理解してない。」　と言って、やっと寝てくれた。。。
　　出発まで、この調子なのかなぁ。　ほんと、　一体、あたし、どうすればいいんだろ？？　　
      
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   <title>中央民族大学留学　～ 最後の週の始まり　～</title>
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   <published>2008-03-25T07:23:00Z</published>
   <updated>2008-03-25T09:12:11Z</updated>
   
   <summary>３月２４日（月） 　　なんだか、ハンドルがまっすぐじゃない。　動きも、めちゃくち...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shalomnet.net/kirin/">
      <![CDATA[３月２４日（月）

　　なんだか、ハンドルがまっすぐじゃない。　動きも、めちゃくちゃ固い。。。　せっかく、調子のよくなった自転車が、また、ダメみたい。　日曜に直しとけばよかったな、、、と、少し後悔。　とりあえず、こんな朝早くからやってないだろうから、帰りに、あの自転車やさんに行こう。　危なかしい自転車を、とりあえず操りながら、何とか学校に着く。　相変わらずやってる門の検問にも、慣れてきた。　　あと、５日間かと思うと、この検問もなんだか特別だ。

　　授業は、口語と総合。　今週で終わりというのに、なんだかサエナイ。。。　総合は、本文の後ろの練習問題。　練習問題は、結構つまらない。　けど、たまに、わかってると思ってた単語の意味をよく知らないことに気づく。　

　午後は、行きの飛行機の中であった、陸くんと昼ご飯。　どうも、知り合う人知り合う人、みんな、なんだか、知り合ったばっかりな気がしない。　陸くんのすすめで、「米酒」というものを飲んだ。　竹のコップに入っていて、甘くておいしかった。　甘酒より、素朴な感じ。　　おかしいのが、注文する前に、陸くんは「飲んでも運転できるでしょ？」　と聞いたこと。。。　あたしが、自転車に乗ってるからか？？　陸くんは、今の青森の大学を卒業したら、今度は岐阜の大学院に行くことにしたらしい。　親戚が昔から日本人と縁があって、日本人のホームステイも受け入れたことがあるらしい。　　陸くんは、どことなく、歩くん（今、うちで手伝ってくれてる親友）　に、似ている。　おしゃべり好き、一緒にいて楽ちん、それと真剣な（？）まなざし。。。注文をしてないのを忘れてる（気にしてない？）ように、話に没頭する。　　食べ終わってから、いまいち、意味がつかみきれない単語について、少し聞いたりした。　　ついでに、チベットのことも。。。　　中国では、情報が隠されてるから（陸くんのまわりは、みんな知ってるらしい）、日本に帰ったら、友達にもっと、情報を教えてもらうことになってるらしい。　あれ？　世代が若いからかな？と思った。　　でも、チベットには、２人のトップの人がいて、１人はインドにいて、今回のことは、そっちの方の人がやった、との見解。　歴史に疎いあたしは、やっぱり、その先は聞けなかった。。。

　そして、前に行った自転車やさんへ。　どういう風に変、なのか、うまく説明できない。　とりあえず、乗ってみて！と言った。　自転車屋のおにいちゃんは、乗って帰ってくると、なるほど！というように、前のタイヤを見て、タイヤを支えてる針金（？）が、ゆるゆるで、　これは、ちょっと危ないし、力もいると言う。　今週でおしまいなんだけどなぁ～。。。　いくらかかる？と言うと30元。　まぁいいや、チャンフイロンの妹家が活用してくれるだろうと、直すことにする。　時間はどのくらい？と、聞くと、、、「時間は関係ない、うちのを貸してあげるから」　だって。　なるほど！台車があるんだ。　ほかの自転車にも乗ってみるかと、修理を頼んで、借りていった。　こいでみて、びっくり。　自転車の調整（？）で、こんなに違うとは！！　タイヤは一回り小さいけど、ペダルの軽いこと軽いこと！　そして、小回りもきく。　今までの最高速度で、　こいでいけた。　ハンドルも、もちろん軽い。　あ～、このまま、今週中、ずっと借りてたいよ。。。

　　　そして、家に帰る前に、チャンフイロンに電話。
　「有什么东西帮您买的吗?（何か買っていくものある？）」
　　　今から、家に帰るよ～、という、あいさつみたいなもん。
　「没有，你回来就行，等你来吃饭。（ないよ、早く帰っておいで、ご飯食べるよ）」
　　　チャンフイロンの答えはいつも同じだ。

　　そして、家に着くと、、、、

　　なぜか、チャンフイロンが机の前に座って、シクシク泣いている。　びっくりして、「どうしたの？」と、聞いても、首を振るだけ。。。　まいった。。。　ジョジョ（息子）が知ってるだろうと、聞いても、何でもない、自分は何もしてない、電話した後に泣き出したんだ、、、と言うし、　ホント訳わからない。。。　とりあえず、涙を拭けるようにティッシュを渡す。。。　すると、シンダーションが帰って来た。。。　あ～、よかった、と思ったのもつかの間。　チャンフイロンがようやく話し出したのに、　シンダーションは、ちょっと聞いてから、大きな声で　「ジョジョか？なぐってほしいのか？？」　なんて言ってる？　マジかなぁ、、、　そのあと、怒って部屋に入ってしまった。　チャンフイロンは、たぶん、話を聞いてほしいだけなのになぁ。　涙も止まってきたので、　「お疲れ、大変だね」　と声をかけた。　そして、ご飯を作り出したので、慌てて手伝う。　ここの家庭は、特別だ、というのはわかってるけど、　ひとつ何かが静まると、また、ひとつ、何かが起きる。　これが、ずっとじゃ、ホント大変だよな。　　大体、ジョジョが勉強しないのが悪い。　学校にいけなくて、一番憂っているのは、チャンフイロン、気にしてないのがシンダーション、　喜んでるかのようにも見えるジョジョ。　高井君は、学校にも着いていったのに、言葉の壁で、事情を全然把握してなかった。　ちょっと、がっかり。　簡単に説明したけど、わかったかなぁ？
　シンダーションは、ご飯も食べずに寝てしまった。　それ以外は、平穏な夕食だった。　

　しかし、、、高井君が帰ったあと、チャンフイロンに電話して、「シンダーションはジョジョがきらいだと思う」　とか言ったらしい。　チャンフイロンは、また泣いてしまった。　まったく、何てこと言うんだ！！と、怒りながら、なだめる。　ジョジョが寝ればすぐ寝る、というので、ジョジョのところに行って、説得。
　「あんたが寝ないと、お母さんが寝ないんだよ。　すぐ寝て。」
　　パソコンでゲームをしているジョジョは、うっとうしいなぁ、というように、あたしを見る。　でも、あたしも負けられない。　　
　「お母さんは、月曜から金曜まで仕事してんの。疲れたら仕事できないでしょ、仕事するために毎日薬飲んでんだよ、そんなのいいと思う？？」
　　ジョジョは、しょうがないなぁ、というように、チャンフイロンのとこに行って、寝るよう説得。　そして、やっと寝る部屋に行ってくれた。

　　ほっとしてると、、、「阿姨，阿姨，，，」　と、ジョジョの声。　さっきとはうって変わって、ニコニコ。　う～ん、笑い顔には勝てないなぁ、、、　何かと思ったら、地下の駐車場に、すごいカッコイイ車が止まってるから、その前で写真をとってくれと言う。。。　　パソコンから友達に送りたいらしい。　　男の子だなぁ～。。。　めんどうだったけど、地下ならいいかと、コートをはおる。　ジョジョはサングラスなんかしちゃってる。　何枚か撮ったあと、今度は、パソコン本体の裏にUSBがあるからと、本体をずらしたり、本体の上にのってるものを持ってあげたり、、、　なんとか、画像を取り込むことはできたけど、　あたしも、ようやるよ。
　　これが、撮ってあげた写真。　<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2291.JPG"><img alt="IMGP2291.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2291-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
ジョジョよ、姿かたちは、いい線いってるんだから、、、頼むから、いい男になってくれよーー。

　　本当は、読む練習をしようと思ってたけど、、、もう１２時近くになっていた。　あかん、ここに来て、全然勉強できなくなってる。。。　あ、髪の毛、またもや切れなかった。。。



　　

　]]>
      
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   <title>中央民族大学留学　～ 刺激的な？週末♪　～</title>
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   <published>2008-03-24T10:17:01Z</published>
   <updated>2008-03-25T08:01:38Z</updated>
   
   <summary>３月２２日（土）＆２３日（日）   昨日の疲れか、週末のせいか、、、なんと、起き...</summary>
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      <![CDATA[３月２２日（土）＆２３日（日）

  昨日の疲れか、週末のせいか、、、なんと、起きたら、お昼の12時！　こっちに来てから、こんなに寝たのは初めてだ。　家には誰もいない。みんな出かけたのかな？　適当に朝ご飯を食べる。　洗濯しようと、洗濯機のある部屋を開けようとすると、鍵がかかっている？だれか、まだ寝てる人がいるらしい。　この日は、のんびりした。　洗濯して、予習して、、、　昼夜兼用の、ご飯を外に食べに行く。
　帰ってから、家でネットするけど、途中でつながらなくなる。シンダーションに、つなげて、と言うと、もう眠い、と言うので、まぁ、いいやと、外のネット屋へ行こうとすると、、、チャンフイロンが、なんでシンダーションはやってあげないんだ！と怒りに行く勢い！
　びっくりして、別にいいよ、と言ったけど、シンダーションを無理やり起こしに行こうとする。チャンフイロンと高井君のこと、それに、ちょっとしたことで、シンダーションをなじるチャンフイロンに、あたしは、ちょっとイライラしていた。

　　みんなが寝てる間、今日もシンダーションは仕事をしてたんだぞ！！　思わずどなってしまった。

「他很困！我去外面就可以吧！（シンダーションは眠いんだよ、あたしが外に行けば、それですむんだから！）」

　　チャンフイロンが、それでも、起こしに行こうとするので、、、今度は少し落ち着いて言った。

 「听我说吧，我很喜欢去外面吧？我不麻烦。（きいてよ、あたしは外へ行くの好きでしょ？別にめんどうじゃないよ）」

　　それでも、まだ、怒ってて、あたしの手を、無理やりほどこうとするので、怒りが爆発！！最初より、もっと大きな声でどなってしまった。。。

 「我不喜欢这样！他很困，我说不麻烦，那就可以吧！！（あたし、そういうの好きじゃない！シンダーションは眠いんだよ！あたしがいいって言ってんだから、いいんだよ！）

　　あたしは、そう言うと、自転車で家を飛び出した。　まったく、、、なんだって、あんなに、シンダーションのこととなると、すぐ怒りたがるんだ！あの、甘ったれの高井君には、何しても怒んないくせに！！

　　近くのネット屋は、相変わらず満員で、語言大学まで走った。　なんか、自転車が変？　ハンドルが重たい上に、軸がずれてる。　ぐらぐらしてる。雨の日、玄関の前で思い切り倒してしまったけ？あれが原因か？？？　それとも、この前、交差点の真中で、なぜか？ひっくり返っちゃった時？？？　　まぁ、いいやと、ゆっくりこいでいく。　　直すなら、、、あの、腕のよさそうな、自転車屋のお兄ちゃんの所に行こう。。。むかむかしていたのと、時間もたっぷりあったので、チベット事件の日本の情報をいろいろ調べた。　日本の情報のほうが、全然多い。でも、出てこないページもたくさん。　歴史に疎いので、記事とかブログとかみるだけでは、なんだか、結局よくわからない。。。10時近くになって、ようやく家に向かう。　すると、、、

　　なんと、家に戻ると、最初に日に会ったシンダーションの従弟とお父さん（かな？）が来てて、チャンフイロンが、怒鳴りまくっていた。従弟の学費のことでもめてるらしい。　あと、ジョジョ（息子）がどうのこうの言ってる。　　ほんと、中国の人が怒ると、迫力がある。　　聞く気力もなく、ベッドへ直行。　寝転びながら、単語調べ。あ～、明日は、みんなで西単へ行くわけだけど、、、　一体どうなることやら。。。


　　次の日起きると、もう10時。　また、寝過ごした。　今日行くの？？と聞くと、なんと、ジョジョ（息子）が学校で謹慎を食らって、授業を受けさせてくれないとのこと。。。　原因は、、、ジョジョの枕が、ジョジョの目の前で破られたので、ジョジョが相手を殴ったらしい。　あとは、部屋の鍵が壊れてて、何か盗まれたらしい。今日は、学校へ談判に行く、と言う。学校が悪い！先生も悪い！うちの息子は悪くない！　と、すごい勢いだ。　　西単は、その後に行こうという。  あたしは、じゃぁ、あたしは1人で行ってくるよと言ったけど、１時までに帰ってくるから、それからみんなで行こう、とのこと。　　あたしは、絶対間に合わないだろう、と一人で行くと言い張ったけど、とにかく、みんなで行こうと言う。　まぁいいや、、、と思ってると、、、

「出かけるよ！」

　　え？　どこへ？？？　西単、、、じゃないよな。　なんと、学校への談判の動員に、あたしも入ってたらしい。。。あたしが行ったって、役に立たないよ、言ってることわかんないだろうし、、、というと、圧力をかけられる、と言う。。。　ちょっと、うんざり。。。　友達としては、行くべきなんだろうけど、、、　迷ったけど、思い切って言った。　　「我不去。（あたし、行かない）」　

　　そして、待つこと、５時間。。。　約束の時間から３時間過ぎていた。　電話くらいしてよ、と言いたいけど、ここは中国だった。。。メールを打つと、もうすぐ家に着く、西単は夜中までやってるから、今から行っても大丈夫！との返事。。。あたしは、さすがに、ついていけんわ、、と、今日はやめ！と返事を出した。　４～５回やりとりしたあと、ようやく行かないことになる。

　西単に行かない代わりに、行ったところがダンスの練習場。
<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2273.JPG"><img alt="IMGP2273.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2273-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>　<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2265.JPG"><img alt="IMGP2265.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2265-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>　<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2289.jpg"><img alt="IMGP2289.jpg" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2289-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a>


　　あたしも、やけくそで、混じって踊っちゃったよ！　楽しかったよ。
　　この日は、何週間かぶりに、高井君が宿舎に帰った。　少し眠かったけど、残りの単語だけ調べて、一通り読んで、、、寝た。。。
　あ～、髪の毛切るの、忘れてた。。。]]>
      
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   <title>中央民族大学留学　～お茶やさんへ～</title>
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   <published>2008-03-22T10:58:23Z</published>
   <updated>2008-03-24T10:16:06Z</updated>
   
   <summary>３月２１日（金）　 　朝、自転車で外に出ると、、、なんと、雨！　昨日の天気予報で...</summary>
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      <![CDATA[３月２１日（金）　

　朝、自転車で外に出ると、、、なんと、雨！　昨日の天気予報で降るかも？？と思ってたけど、すっかり忘れてた。　自転車を止めて、空を見る。　重たい感じ。　そんなに降ってるわけじゃないけど、もし学校につくまで降ってたら、、、　びしょぬれ、かな？　やっぱりバスで行こう。　部屋に戻る。　チャンフイロンが起きてきて、なんと、雨具をくれる。　自転車用だ。　う～ん、でも、やっぱ危ないから、と言って、傘だけ借りて出かけた。　たまには、バスで行くのもいいよね。　学校に着いてびっくり。　バス停でそんなに待ったわけじゃないけど、１時間近くかかっていた。やっぱ、自転車が一番だ♪　ためしに、もうひとつの東門から、入ってみる。　ここは、東の正門より、検問がゆるいみたい。　学生証とか見せなくても、なんやかんや言って、強引に入ってしまう人もいた。　　授業が終わるころには、雨もやんだ。　この日は、総合の先生の知り合いのお茶屋さんに行くことになっていた。　とりあえあず図書館へ。　なんと、警備の人に、飛行機に乗るときみたいに、ペットボトルとかを没収？（あとで返されるのかな？）されていた。　あたしの、水筒は、なぜか問題なし？。　そして、２時に西門へ。　驚いたのは、この西門は、検問がめちゃゆるい。　半分くらいの人が、人波にまぎれて、検問なしで門の中に入って行ける。　検問の人も１人しかいなくて、どうしようもない、って感じ？？　う～ん、東の正門が一番厳しいけど、ほかの所がこう緩くては、厳しい意味ないよな？？　
　お茶屋さんは初めてじゃない。　今回行ったのは、このビルの中の店。
<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2244.JPG"><img alt="IMGP2244.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2244-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

　お茶を披露してくれた人は、最近の大会で、優勝した人。
　日本の湯のみみたいのにおちゃっぱを入れて、お湯を注いでふたする。
<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2228.JPG"><img alt="IMGP2228.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2228-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>　<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2229.JPG"><img alt="IMGP2229.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2229-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>　

少したってから、急須に入れて、みんなに注いでくれる。
<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2230.JPG"><img alt="IMGP2230.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2230-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>　　<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2243.JPG"><img alt="IMGP2243.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2243-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

　飲む湯飲みは、とても小さくて、日本のお猪口くらい。　大きいピンセットでつまんで、動かします。

　２種類目の鉄観音が、すごい、おいしかった。　話が尽きても、誰も買おうとせず、ひたすら飲んで、２時間。。。　留学生は観光客とは違うな、と実感。。。　帰りは、何人かと地下鉄に向かう。　こういうときの方が話ができて、いいな、と思う。　最後まで一緒だった、インドのグナールと話してて、あたしは、辛いのはだめだけど、インドの辛いのは好きなんだと言ったら、あたしがいる間に、インド料理を作ってくれると言う。　グナールは、冗談好きだけど、自然に優しいな、と思う。　

　家に戻ると、今日の夕食はレストランでテイクアウトをするという。高井くんを病院に連れて行かないといけないから、注文はチャンフイロンがするから、あたしが家に持っていって、ジョジョと先に食べててくれということ。　見たところ、高井くんは何でもなさそう。ま、病院に行ってみたいのかな？　なんか、最近、チャンフイロンに、べったり甘えてるようで、あたしは見てて気分が悪い。　ま、何でもいいや、と出かけていく。　チャンフイロンは、注文してからも、しばらくいて、あたしがチャンフイロンを日本に招待すると言う手紙を書けば、ビザが出る、そしたら１人で行けるから、書いてくれと言う。　あたしは、なんで、シンダーションと一緒じゃだめなんかな？　ほんとに、そんなんでおりるんかな？　と疑問。。。　大使館によく聞いてみな、と言ってみたけど、聞かなくても、やってみればいい、という。　ま、それもそうだな、と思う。　最近のチャンフイロンは、仲直りしたのに、シンダーションが帰ってきても、高井くんと２人で、自分の寝室にこもって勉強している。　シンダーションは、ジョジョ（息子）の部屋のパソコンで、１人、映画を見てる。　２人の勉強が終わるまで、自分の部屋に入らない。（入れない？？）　あたしは、いつも、思う。　２人が勉強するなら、ジョジョの部屋ですればいいのに。。。　あとは、ちょっとしたことで、シンダーションの悪口を言うし、聞いてて、気分が悪い。　そう言うのは、よくないよ、と言うと、「冗談にきまってるじゃん！」　と言われてしまう。　シンダーションは、我慢してるのか、別に怒ってないのか、これも、よくわからない。。。　チャンフイロンが世話好きなのは知ってるけどさ。　高井君も高井君だ。　単語も自分で調べないで、全部、チャンフイロンに聞いて、本文読むのも、チャンフイロンの前で初めて読んでるようだ。　あたしは、その勉強方法にイライラしてしまう。　チャンフイロンも、イヤじゃないから、いいんだろうけど、少しは自分で勉強しろよ、って感じ。　厳しく言えば、、、今までに、半年も留学して中国語勉強してたなんて信じられない。　大体、風邪ひいてるなら、外に出かけたりしないで、宿舎に戻って、ぐっすり寝た方がよっぽどいいじゃん、、、（すいません、グチです）

　家に着くと、シンダーションが帰ってきてる。　食べる用意をしてると、シンダーションが、大きな声で「来て来て！早く、早く！」と、大声で呼ぶ。　行ってみると、チベット事件が、テレビでやっていた。　思わず、テレビの映像に引きつけられた。　たくさんの人が、銀行や店をぶっ壊したり、火をつけたりしてる。お坊さんの姿もある。　シンダーションは言った。「みんな、チベット人がやった」　そのあと、一般の市民（チベットの人じゃないってことかな？）のインタビュー。　「早く普通の生活に戻りたい」　「こんな行為は許せない」　「子供も学校に行けない」　と言っていた。　あの映像は、ひどい、確かに。　でも、彼らがこういうことをした訳は？？　それは、3/10のチベット動乱４９周年の日に、中国政府がお坊さんを射撃したり、拘束したのがきっかけらしい。　もちろん、今までの弾圧もひどかったんだろう。　そういうことは、おいといて、ひたすらチベットの人が悪い！一般市民（チベット人じゃない漢族？）は、すごい被害を受けてる！っていう映像ばかりだ。　中国政府が射撃したり、拘束したりする映像は、やっぱり出てこない。　聞くと、この映像は、３～４日前のことらしい。　そんな前のことを、今でも流してる。　というか、流しつづけているんだろうな。　チャンフイロンやシンダーションに、「今はどうなってるの？」と、聞いても、「チベット人のやったことはひどかった。でも、今は、もう平定した」　と言っておしまい。。。

　なんだか、疲れてしまって、この日は、いつもの寝ながら読書もしないで、寝てしまった。。。]]>
      
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   <title>中央民族大学留学　～チベット事件～</title>
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   <published>2008-03-20T08:04:19Z</published>
   <updated>2008-03-25T09:02:32Z</updated>
   
   <summary>３月２０日（木） 　今日も、昨日買っておいた「烧饼」と「馅饼」を、朝食代わりに、...</summary>
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      ３月２０日（木）

　今日も、昨日買っておいた「烧饼」と「馅饼」を、朝食代わりに、自転車に乗りながら食べる。　歩いてみてる時は、よく事故がおきないなぁ～、と感心してたけど、その中に混じってしまえば、結構、大丈夫なもんだ。今朝も、門で検問。　知らんふりして、通ろうとすると、「おいっ」って感じで、怒られる。　「启示（貼り紙）」も門に貼り出された。　何が起こってるのか、この時は、まだ、知らなかった。　先生が使った単語で検索しても、ほとんど見つからない上に、ページが表示されないので、少しあきらめていた。　大森さんのコメントで、「チベット事件」という言葉を知る。　帰りに調べると、、、なんと、日本では大きく報道されてて、ビックリ！！　もっと、中国国内の、小さな小さな事件だと思っていた。。。　日本のページを探したほうが、よっぽど多そうだ。　

　民族大学関係の報道もあったので、少し抜粋。。。
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「民族大学」や「チベット寺」…　北京で監視強まる　　　2008.3.19 20:13
中国四川省成都市のチベット民族が集まる地区で警備する武装警官＝１９日（共同）　中国チベット自治区ラサなどで暴動の取り締まりが続く中、首都北京のチベット関連施設でも１９日、警察車両が巡回、私服警官が目を光らせるなど監視が強化された。
　チベット民族など少数民族の学生が多い中央民族大学では、公安関係者車両が門の前に横付けされ、警備員十数人が学生ら１人１人の身分証を確認。海外メディアの立ち入りを拒み、大学校舎の撮影も阻止しようとした。近くの雑貨店店員は「学内で騒ぎがあったようだ。警備が急に厳しくなった」と説明する。
　観光客も多いチベット仏教寺院、雍和宮でも私服警官が目立つ。僧侶に、中国側が暴動の首謀者と断じるチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ１４世について聞くと、こわばった表情で「よく知らない」と言い、会話を拒んだ。（共同）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　「公安関係者車両が門の前に横付けされ、警備員十数人が」は、違うかな？公安関係の車は止まってないし、警備員（門の前にいる人）も、１人か、多くても３人。　学校で夜起こった騒ぎのことは、詳しく書いてないので、残念。。。
　
　ほかにも、いっぱい記事を見つけた。　中国では、どのように報道されてるのか？　ちょっと、調べてみようと思う。

　今日は、写作（作文）と総合。　写作では、宿題の作文を清書してなくて、早めに教室に行って、あわてて清書。　授業中と休み時間で何とか書き上げて、提出。　前回のが直されて今日戻ったので、最後に紹介予定♪

　総合では、最初の２０分くらい、先生が１人で話しつづけるので、眠くなってしまった。　知らない間に、前を見ながら、眼が閉じてしまう。。。　先生にもしっかり見られていたようで、練習問題で、しっかり当てられてしまう。。。

　「不必（～しなくていい）」　と　「未必（～かどうかわからない）」の違いを確認中。。。
先　生　「玲子！」
あたし　「はい！」　←　ビックリして、やはり、日本語で答えてしまう。。。
先　生　「我知道你很困。（私は知ってるぞ、眠いんだろ）」
あたし　「・・・」　←　下を向いて、舌を出す。。。
先　生　「你，造句！“不必”和“未必”！（はい、例文作って、「不必」と「未必」）」
　ほんとに、眠くて、頭が働かない。。。「～しなくていい」だから、、、
あたし　「嗯，，，如果那么困的话，，，不必来上课。。。（あー、、、もしそんなに眠いなら、授業に来なくていいです。。。）」
　みんなが、また、クスクス笑っている。。。　げ？あたし、何言ってんの？？
先　生　「嗯？你不用上课？？ 哈哈。。。（あ？？授業に出なくていい？？　あはは。。。）」
あたし　「・・・・」　←　しまった、、、と思っている。

　このあとは、しっかり目が覚めて、ちゃんと聞けました。。。　老师！（当ててくれて）ありがとう。。。

　授業後、なぜか、カザフスタンの男の子、ジョウ・シャオガンと一緒に昼ご飯を食べにいくことに。　「昼ご飯は？」と聞かれて、「いつも食べない」、と答えたら、「それは、いけない。朝ご飯30％、昼ご飯40％、夕ご飯30％で、３回食べないとだめ！今は、大丈夫かもしれないけど、年をとったら必ず影響が出る！」　と、さとされた。。。　今日はリゥ・イェンとの約束もないし、いいや、と思った。　「でも、あたしカードにまだお金入れてない」　というと、「お金ある？？いいよ、ぼくが、おごるよ。」という。　ん？お金がないから、食べないと思って、「お金、、、持ってるよ」と、財布を見せて、　「悪いからいいよ」というと、「僕は、別に貧乏ってわけじゃないから」という答え。　結局、、、おごってもらった。。。　ジョウ・シャオガンは、まだ１６才。　もちろん、クラスの最年少。　一見、ちょっと変わってる感じ。　でも、２人でご飯を食べに行って思った。　何が食べたいか、あたしの好みを優先してくれたり、食堂の出入りでは、入り口にベロンとぶらさがってる重いゴムの”のれん”をよけて持っててくれたり、食べた後のティッシュをサッと出してくれたり（同じテーブルだけど、知らない人にもあげていた。。。）、、、、　とても”紳士”だった。　昼休みに、廊下で”とうせんぼ”したり、ふざけたりするので、子供だなぁ～、と思っていたのだけど、あたしは、すっかり見直してしまった。　ジョウ・シャオガンの早口に、あたしが、あまりについて行けないので、最近はゆっくりしゃべってくれているしね。　あと、１週間かぁ、、、と思うとさみしくなる。

　そのあと、図書館で少し勉強して、語言大学へ。　昨日買った国際電話のカードが、どうしても使えないのだ。　おじちゃんは、あたしを見ると、「あれ？」という顔をする。

あ　た　し　「今天也打不了---，为什么呢？？（今日もかけれなかったよ、どうしてなん？）」
おじちゃん　「给我。。。（ちょっと貸して、、、）」　携帯にお金が入ってるか確認中？
あ　た　し　「・・・・」
　　おじちゃん、別のカードと30元を見せて、、、
おじちゃん　「那这样吧，给你这个。（じゃぁ、こうしよう、これをあげるから）」　
あ　た　し　「这是，，，？（これ何？）」
おじちゃん　「昨天一样的。（昨日のと同じカード）」
あ　た　し　「行，，，吧。（まぁ、いいか）」
おじちゃん　「嗯。（うん）」
あ　た　し　「再见啊！（じゃぁ！）」
おじちゃん　「再见啊！（じゃぁ！）」　←今日は、にっこり笑って言ってくれた♪

　最後に、宿題の作文を紹介♪　　中国語勉強してる人、読んでみてね。

　　　　      难忘的事情
  　　我们住的房子很小。可是每个季节都很多朋友，客人来我家。我们有另一处房子他们可以随便　
住几天。那处房子在我们家的小河对面。去那处房子大家都要过小小的木桥。那道木桥很窄，只有三十厘米。第一次过去的时候大家都会害怕。虽然那么窄的木桥，对我们来说，因为每天要过几次，所以并不害怕，危险，早已习惯了。
  　　有一天好朋友来我家玩。我们跟他们好久没见，我们非常高兴，晚上边喝边聊，过得很愉快。我们回自己的家时，已经很晚了。当时我和我老公都有点儿喝多了。
  　　我们开始过那道木桥去，并不觉得危险。因为我们都从来没有在那道木桥上踩空。但是我们那时比我们自己想象得喝得要多。我竟然先一脚踩空掉在小河里，然后我老公去救我，他也掉在河里了。结果我们两都变成落汤鸡了，冻死了。
  　　我们都好不容易爬上木桥，匆匆忙忙地回家了。幸亏洗澡水还没凉，我们立刻跳进洗澡水，边烧洗澡水边泡澡。
  　　虽然我们住现在十三多年了，但是从那道木桥掉在河里是第一次，而且只有一次。现在过小木桥时，我还是会回忆起来，而且会不由自主地笑气来。这个事情是我忘不了的事情之一。
             　　　　　　　　　 2008年3月13日     小森谷 玲子 

      
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   <title>中央民族大学留学　～リゥ・イェンと本屋♪～</title>
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   <published>2008-03-19T08:39:25Z</published>
   <updated>2008-03-20T08:53:07Z</updated>
   
   <summary>３月１９日（水） 　今日は、少し寝坊しようと思ったら、チャンフイロンが起きてきて...</summary>
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      ３月１９日（水）

　今日は、少し寝坊しようと思ったら、チャンフイロンが起きてきて、「遅刻するよ！」と起こしにきてくれた。　お礼を言って起きる。　鏡を見ると、、、髪の毛が爆発！！　昨日、きちんとかわかさないで寝たからだ。。。　どうしようもないので、しばってしまう。。。　そして、学校へ。　朝ご飯は、昨日買っておいた、肉餅。　今では、自転車乗りながら、ちぎって、かじれるようになってしまった。。。　今日も、４０分弱で到着。　はじめは１時間もかかったんだろう？？と思うくらい早い♪　いつもの場所で、口語の朗読をしてから教室へ。。。　昨日から、新しい学生が来て、うちのクラスは１９人に膨らんだ。　ちょっと多すぎだ。課外授業やHSK対策講座が、ようやく始まる。　あたしは、来週でおしまいなので、まぁいいやと、参加しないことにする。（う～ん、でも、ちょっと行ってみようかなぁ？？）　課外授業は、民族舞踊や太極拳。せめて、第１週から始まってくれればなぁ。　運動会なんかも、来月あるし、ホント、編入っていうのは便利だけど、さびしい。　やっぱ、みんな一緒に始まって、みんな一緒に終わるほうがいいなぁ。

　今日の総合の時間は、終わった課の内容についての討論。　まず、３～４人の組に分かれて話し、そのうちの１人が、まとめたものを発表。　先生の問題の中の「衔接（つながる、かみあう）」単語が、みんな意味がつかめなくて、時間がかかり、最後の問題が宿題になってしまった。。。　みんながっかり。。。「谢谢，老师。（ありがとうございました）」　の声も、今日は力がなかった。

　口語の時間は、結構好き♪　今日は、「甩卖（投げ売り）」が出てきた。　「甩 （腕などを振り回す←大きい動作）」は、あたしの好きな単語♪　字の形が、そのまま（？）で、動きがあって、気に入っている。　「闹笑话 （笑いの種になる）」 「闹矛盾 （口ゲンカする）」 も、雰囲気のあるいい回しが好きかな。　
　あとは、「琢磨琢磨，，，（考えてみる）」　これは、「考虑」とまったく同じ意味らしい。　違うのは、「很口语。（話し言葉の時しか、まず使わない）」　これは、きっと日常で使えるぞ。　はい、中国語を勉強してる人、下の問題を琢磨琢磨吧～。

　ノートにメモしてると、突然当てられる！
先　生　「梨为什么不能分着?，，，，玲子。（どうして、梨は分けて食べてはいけないのですか？　玲子！）」
あたし　「“分梨”和“亲人分离”是“同音”，所以不吉利。（『分梨』と『身内と離れる』は、読み方が同じで、縁起が悪いからです。）」
先　生　「很好！（はい、）」

また、突然当てられる。　　←　どうも、あたしの名前が呼びやすいらしい。。。

先　生　「发菜为什么很受欢迎？，，， 玲子。（『发菜』は、どうして人気があるのですか？　玲子）」
あたし　「因为“发菜”是跟“发财”谐音。（それは、『发菜』が『お金がたくさん入ってくる』と、読み方が似てるからです。）」
先　生　「好。」

  『一下子（あっという間に）』 と　『据说（聞いたところでは～らしい）』　と　『他口算数学题快得很』を使って文を作る。　ちょっと考えてると、、、
先　生　「”口算”是什么意思？（”口算”はどんな意味）」
あたし　「嗯，，，不写下地计算？？（え～と、書かないでする計算？）」
先　生　「对！ 那，造句吧。（そうです、じゃぁ、文を作って）」
あたし　「嗯，，，他口算数学题快得很，非常难的题都一下子回答出来，据说上次举行的口算数学题比赛，他得了第一名。（あ～、彼は暗算が本当に速くて、すごく難しい問題でも、すぐに解いてしまいます。聞いたところでは、この前の暗算計算大会で一番だったらしいです。）」
先　生　「可以！」

「一气之下（思わずかっとして、、、）」を使って文を作る。　ほかの人は、なかなか意味がとれないらしい。何人か、答えを少しはずしている。。。　日本語にはぴったりの訳があるので、あたしは、どういう時使うか想像できた。
先　生　「一气之下，，，别的同学呢？   玲子」
あたし　「嗯，，我的一个朋友骂我妈妈，我一气之下打他了。」
先　生　「很好！」

　いまいち、使い方がわからなかったのが、「气派（きっぷがいい、気品がある、、、）」　みんなもよくわかんない感じだったので、結局、宿題になった。。。

　口語の先生に、書いてみた手紙を直してもらう。　短い短い手紙だけど、いっぱい間違ってて、恥ずかしかった。。。「仅仅」 「和您」 「也」の位置が間違った。　
×「和您不能告别」　　「仅仅在一起学习一年多」　「也有时很有压力」
○「不能和您告别」　　「在一起学习仅仅一年多」　「有时也很有压力」 
　これは、慣れるしかないけど、いつまでたっても間違えてます。。。

　午後は、リゥ・イェンが、２時半だという。　先生のことをあゆみ君に聞きたかった。　道端の国際電話のカードを買うけど、何度かけてもつながらない。。。　売ってたおじちゃんのとこに戻って、少し交渉。

おじちゃん　「现在占线吧。（相手が話し中なんだよ）」
あ　た　し　　「不是，我试试好几次，总是都这样的。（ちがうよ、あたし何回もかけてるけど、ずっとこうだよ）」
　おじちゃん、あたしの携帯と買ったカードで、何か調べてる。
おじちゃん　「不过你的手机里有100块，明天可以用吧。（でも、あんたの携帯には300元はいってる、明日なら使えるんじゃないか）」
あ　た　し　　「明天？不行！我有急事，现在要用。（明日？だめだめ、急用なの、今かけたいの）」
おじちゃん　「那，，，用这个吧，28块。（じゃぁ、これを使うか？28元。）
あ　た　し　　「啊！？还要钱呀？刚才的卡没有用，我不要了！（え～！また払うの？さっきのカード使えないなら、要らないよ）
おじちゃん　「啊，，，那这个吧，这个免费。可我不知道怎么用。（うーん、じゃぁこれ、これはタダだから。でも使い方はおれはわからん。）
あ　た　し　　「啊？？那我现在试试吧。（はぁ、じゃぁ、ここでやってみるね）」
　電話の音声は、相変わらずよくわからん。　（電話代の補充とかも、そこらの人に頼んでやってもらってたのだ。。。）　はっきり言って、自分でできる自信は全くナシ。。。

　でも、この時は、２回目でナント成功♪　うれしくて、呼び出し音を、おじちゃんに聞かせる。
あ　た　し　　「好！好！你听！（大丈夫だ！ほら）」
おじちゃん　「嗯，，，（あぁ）」
あ　た　し　　「谢谢啊！（どうもありがと）」
おじちゃん　「嗯。（あぁ）」
あ　た　し　　「再见啊！（それじゃぁ）」
おじちゃん　「嗯。（あぁ）」　（←　もう、あんまり会いたくなさそう？？）

　そして、リゥ・イェンと、大きい本屋さんへ。　なんと、出発が土曜じゃなくて金曜になったので、明日は来られない。　だから、一緒に日本語の文法の本を選んでほしいというのだ。　また、学校のほうに戻ることになって、ちょっと損な気分。　リゥ・イェンは場所を知らないので、連れてって、という！？　は？と思ったけど、まぁいいかと、適当にバスに乗る。　運転手さんに聞くと、「行かない！」　という。　そんなわけはないだろう、と思ったけど、一応、チャンフイロンに電話して聞く。　大丈夫そうなので、そのまま、中关村へ。。。　中关村はバス停がいっぱい。中关村東、中关村西、中关村南、中关村北と、なかなかややこしい。　五道口からは、北と南しかなくて、本屋に近いのは西だった。。。（　しかし、、、　この本屋も、あたしが前に行った本屋とは違ってて、不思議な感じ。。。まぁ、用を足せたから、いっか。。。）

　この日の帰り道は、なんと、交差点の「斜め渡り」を初体験♪　信号にさしかかると、ちょうど、みんなが斜め渡りを始めたとこだった。　思わず、、、あたしも、ついて行ってしまった。　角、角、と曲がるより、すごい快適♪　信号の変わり目で、ちょうど、斜め渡りをできる瞬間があるのは知ってたけど、自分もできるとは、、、この日の帰りは、風も追い風♪　スイスイと、いい気分で家に帰った。

　今日は、一日が長かった。　リゥ・イェンとの相互学習も終わった。明日は、どうしようかなぁ～。


      
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   <title>中央民族大学留学　～民族大学で何が起こった？？～</title>
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   <published>2008-03-18T10:04:03Z</published>
   <updated>2008-03-19T08:39:18Z</updated>
   
   <summary>３月１８日（火） 　今日は寒くなると聞いていたのに、朝はちっとも寒くない。風もな...</summary>
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      ３月１８日（火）

　今日は寒くなると聞いていたのに、朝はちっとも寒くない。風もない。　自転車も快適になって、なんと４０分をきって、学校に着いてしまった。　しかし、今日の学校はいつもと違っていた。　いつもは校門は素通りできたのに、今日は学生証を見せろという。　珍しいな？　みると、一人のおじさんが、学校関係の身分証がないからか？　門のところで、門番さんと、やりあっていた。　たまに、こういう検問？するのかな？と、たいして気にもせず通り過ぎた。

　すると、授業が始まる前に、なんと、校長先生が教室に来た。　早口で、単語もよくわからなかったけど、昨日の夜、民族大学の構内で、西藏のなにかしらの分子（？）が、なにかやったらしい。　そういう人たちがいたら、接触しない、近寄らないこと！　と、しつこく、注意された。　何かあったら、学校に電話！　と、電話番号も黒板に書かれる。　なんだか、よくわからないけど、さっき、門で学生証を見せろ、といわれた訳が、わかった。（別に、気まぐれじゃなかったんだね。。。）

　図書館もそうだった。　いつもなら、番の人の右側から素通りできたのに、今日は、大きな声で止められた。　初めて、学生証を見せて、図書館に入った。　学習室の入り口に張り紙がしてあるので、昨日のことが書いてあるのかな？と思いきや、、、　荷物などを置いて席取りしないようにとのこと。長時間置いてあった場合は、片付けるとのこと。。。　うん、これは、その方がいい。　ノートだけ、ずーーと置いてあって、座れない人も結構いるから。

　今日は、心機一転。　ちょっとがんばれたかな？

「身不由主　（思わず、無意識に）　」を勉強中。
   在中国过马路时，虽然红灯亮了，但是大家都走，我也身不由主地走过去。
　　中国では信号を渡るとき、赤でもみんなが渡り始めるので、あたしも思わず渡ってしまう。

「如此～　（こんなに～）」　を勉強中
   开始学习汉语的时候，我没想到如此之难，汉语越学越难。
　　中国語を勉強し始めたときは、こんなに難しいと思わなかった。中国語は勉強すればするほど難しい。。。

　これについては、中国の学生はOKを出したけど、先生の意見は、×だった。。。　説明してくれたけど
、今いちよくわかんない。。。　現在と過去を比較するのはだめだとか、、、　ためしに、リゥ・イェンにも聞いたけど、ちょっと考えてOKを出した。　もしかしたら、後ろの句をとればいいのなぁ。。。

　閲読の時間は、各国の食事の紹介。。。　日本は、渡辺君が発表。　馬の肉が好き、特に刺身が、、、から始まって、最後まで、日本の伝統的な食事が紹介されなかったのは、残念だった。そのあと、あたしが話す機会も作れたんだけど、うまく持っていけなくて、本当に残念だった。。。　とっさに、言いたいことが出てこない、、、というのは、ホントに残念だ。

　リゥ・イェンは、今日は送別会が長引いて、１：30のはずが、３：00にようやく登場。　あたしは、待ち合わせのパン屋さんで、遅れていた単語調べができた。　ホッとした。　リゥ・イェンは、土曜日に日本へ経つ予定。　ということは、この相互学習もあと、３回。。。　そう思うと、とっても名残惜しい。　日本でも会えるといいなぁ。。。　今は、聞きたいことを書きとめといて、それが時間内に聞ければ、まぁいっか、、、って感じ。　来週はどうしようかなぁ。。。　陸くんを呼んで、教えてもらおうかなぁ？
　
　今日は、日本でお世話になった中国語の先生に手紙を書く。　明日、送別会があるそうなので、友人にメールを出して、プリントして渡してもらう予定。　

      
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   <title>中央民族大学留学　～情けない４週目の始まり～</title>
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   <published>2008-03-17T09:17:38Z</published>
   <updated>2008-03-18T09:22:19Z</updated>
   
   <summary>３月１７日（月） 　週末明けの月曜日。　夜更かししたわけでもないけど、起きれなか...</summary>
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      ３月１７日（月）

　週末明けの月曜日。　夜更かししたわけでもないけど、起きれなかった。。。　朝ご飯を取る時間もなく、出かける。　自転車の修理のおかげで、自転車のペダルが軽い♪　今まで、、、なんだっただろう？？　信号待ちが多かった割に、４０分強で着いてしまう。　スピードが今までより簡単に出るので、ブレーキも大活躍♪　

　この日は、以外にも口語の授業のすすみが速くて（というか、あたしの勘違い？？）、大ショック。。。　総合の時間は、眠くて、目が閉じてしまう。。。　情けない日になってしまった。。。

　リゥ・イェンと会うまで時間があったので、心機一転！　図書館に行って勉強。　単語のチェック。　相変わらず、覚えが悪い頭で、何度覚えても、すぐ忘れてしまう単語がいっぱい。。。　あと、２週間、毎日チェックして、真剣に覚えないと、これまでの授業もムダになってしまいそうだ。。。　（留学中のノートを、帰国してからまたやる、、、というのは、なかなかムリ。　ここで、覚えて帰らないと、ダメなのだ。）

　リゥ・イェンは、また、髪の毛を切った。　なんで？　と聞くと、日本では髪を切るのがとても高いから、、、とのこと。　こんなに短くするのは、初めてらしい。　バッサリ切って、ちょっと、はずかしそう。　あんまり気に入ってない、と言う。でも、あたしは、結構似合ってると思った。

　今日のリゥ・イェン、少し眠そう。　あたしも、今日は、思い切って、どんどん聞いてみた。　少しなのに、疑問がスッキリ♪　なんで、最初から、こうしなかったのかなぁ～。　リゥ・イェンは、次の土曜か日曜に日本へ行く。　でも、まだチケットは買っていない。　水曜日に買うらしい。　片道で2500元（37,000円位）。　これが今、一番安いらしい。　ドル安のおかげで、日本円が（対中国元）高くなってる。　来たときは10,000円＝640元くらい（1元＝15円強）が、今は、10,000円＝680元くらい（1元＝15円弱）らしい。　この何年か、ずっと下がりつづけてたので、今はスゴイ、円が高いらしい。　帰る前も、こういう状況なら、あるだけ両替して帰るのも手かな？？　でも、リゥ・イェンにしてみれば、学費がスゴイ高くなるらしく、運が悪いと、なげいていた。。。

　今日は、リゥ・イェンは、友達との実際のやり取りを、日本語で言う練習。　
　「昨日、友達と電話しました。２時間話しました。　今日、友達から、『２時間話すと、４０元かかります。中国の電話代はとても高いです。』というメールがきました。だから、私は『私のところにくれば、40間払います』とメールを出しました。　友達から『我不是小气人。（あたしは、ケチじゃないよ）』とメールが来たので、『你是大气人！（じゃぁ、太っ腹だね！）』と、返事を出しました。」
　リゥ・イェンは、冗談が好きで、「小气人」と来て、すかさず「大气人」と返すとこがいい♪　「小气」は知ってたけど、「大气」は、知らなかった。。。

　あと、今日、ボォッとしてて、聞き逃した「红腰带」って、どういうの？と質問。　中国と日本の、いわゆる、「子牛虎、、、」は一緒で、自分の生まれた年は、よくないことが起こるらしい。（日本の厄年？）それを避けるために（「辟邪」・・・魔よけ？）を、その年つけるもの。　腰に巻いてつけるもので、色は赤。赤い紐の所々に、飾りがついている。　そこらでも買えるけど、大きなお寺とかで買ったほうが、効果が高いらしい。　（←　あま党さん、これと、普通の日本みたいなお守りとどっちがいい？？）

　なるほどー。。。聞いてみるもんだ。　もし、次回、留学することがあったら、家庭教師でもいいかな？と思う。　日本語を教えるのもおもしろいけど、やっぱ、時間も２倍かかるしなぁ。
      
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   <title>中央民族大学留学　～満腹の？週末♪～</title>
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   <published>2008-03-16T09:57:03Z</published>
   <updated>2008-03-25T09:04:35Z</updated>
   
   <summary>３月１５日（土）＆１６日（日） 　昨日の夜は、久々に日本語の本を読みながら、夜更...</summary>
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      <![CDATA[３月１５日（土）＆１６日（日）

　昨日の夜は、久々に日本語の本を読みながら、夜更かし。

　土曜日は、同じクラスの渡辺君夫婦が遊びにくる予定だった。チャンフイロンに買うものはないの？と聞いたけど、のんびりしてる。　まぁ、いっか。。。　そして、簡単に朝ご飯を食べてると、時間どおりに、渡辺君から電話。　近くのバス停についたとのこと。　２人が来ると、チャンフイロンは早速、結婚式の時の写真集を披露♪　自分とシンダーションの歳を当てさせていた。　一段落すると、買い物に行くという。　え～！？　今から行くんかい??  まぁ、いいけど、中国の人って、やっぱ、日本人と違う。。。　日本人なら、準備を済ませて、お客さんを待つのみ、、、だろうな。　でも、渡辺さん夫婦２人は、一緒に買い物にも行って、ご飯つくりも手伝ってくれた。

　チャンフイロン、とても張り切って、こんなにご馳走を作ってくれました！
<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2206.JPG"><img alt="IMGP2206.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2206-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>　　結構、おもしろかったんじゃないかな？　そのうち、シンダーションも仕事から帰ってきて、みんなでご飯を食べた。　ビールも飲んだし、チャンフイロンのリクエストで、みんなで日本の童謡を歌った。　中国式のしりとりとか、おもしろかった。
　
　最後に記念写真♪<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2213.JPG"><img alt="IMGP2213.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2213-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

　そして、この日の夜は、民族大学の企画があった。　中国人学生が留学生のために企画したものだ。踊り、抽選会、歌、友達探し（？）をするらしい。　どんなものかと行ってみたら、、、
　まず、6：50に集合というわけが、その場所にいても、わけがわからない。場所を間違えたのかと思った。　クラスのカザフスタンの男の子を見つける。　ちょっと、ほっとしたけど、その子も何がなんだか？って感じ。　事務の人が来たので、ようやく安心。　抽選のカード見たいのを渡され、なぜか、男女別に一列に並ばされ、会場に移動。。。　このとき、もう、７時半近かった。。。
　内容は、、、　中国の学生による二胡などの演奏、踊り、、、、
<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2217.JPG"><img alt="IMGP2217.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2217-thumb.JPG" width="120" height="90" /></a>　　<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2218.JPG"><img alt="IMGP2218.JPG" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2218-thumb.JPG" width="120" height="90" /></a>　　<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2223.jpg"><img alt="IMGP2223.jpg" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2223-thumb.jpg" width="90" height="120" /></a>

　なんといっても、友達探しには参った。　渡されていたカードに番号が書いてあるんだけど、同じ番号を持った中国の学生がいるはずなので、会場内で、お互いにカードの番号を見せ合って、友達を探すというやつだ。　みんな、立ち上がってウロウロ、、、　何をしたらいいのか、わかってない人もいたみたい。　あとは、中国の歌当てクイズとか、抽選会とか、、、　なんというか、無駄な時間が多くて、、、中国の学生には悪いけど、あたしは、何度もあくびが出てしまった。。。（ごめんなさい～。）　最後に、校長先生の挨拶で終了。　ジョウ・シャオガン（カザフスタンの男の子）は、校長先生に、「说得很好！（お話とてもよかったです）」　なんて、いってるので、なんだかおかしかった。
これが、我が校の校長先生♪　優しい人♪<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2225.jpg"><img alt="IMGP2225.jpg" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2225-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>　　

　このときは、風も強かったし、夜も遅くなるので、自転車じゃなくてバスで行ったんだけど。。。　行きも帰りも、とっても混んで、暑いし疲れた。　乗りながら、絶対自転車のほうが、快適！！と確信した。。。

　帰ると、みんな起きていた。　チャンフイロンが、ご飯食べれば？というので、また食べてしまった。　毎日、２時間のサイクリング？をしてるけど、食べる量が、なぜか、めちゃくちゃ増えてる。。。
　食べ終わってから、ちょっと、時間の無駄をしちゃったかなぁ、、、と思いつつ、予習を始める。　ベッドで寝転びながら、調べていたら、いつのまにか寝てしまった。

　次の日の日曜日、リゥ・イェンと会う以外は、何もなかった。　遅めの朝ご飯で、残りのおかずをもったいないから、全部食べようね、ということで、なんとなく、いっぱい食べてしまう。　そして、リゥ・イェンとは、夕食を一緒に食べようと、約束。　これは、昼ご飯はいらないな、、、と思っていたら、シンダーションが腕を振るったらしく、食べろ食べろ、というので、やっぱり食べてしまう。。。　息子のジョジョが、けんかしたのか、食べにこない。　おかずが若干残ってしまい、シンダーションは、せっかく作ったので、全部食べきってほしいのだろう。。。（　←　おいしかったという証拠なのだ。）またもや、、、全部食べよう！と言われ、腹に詰め込む。。。　こんなに、お腹をいっぱいにしてしまったのは、何年ぶりだろう、、、　リゥ・イェンと夕食の約束をしたことを、少し後悔。。。　ちょっと、散歩して、また予習を始める。。。　調べても調べても、なんでこんなにいっぱいあるんだろう？？というくらい、わからない単語だらけ。　やっぱり、今のクラス、あたしにはキツすぎたなぁ。　何とか追っ付けてるけど、こんなに予習復習してるクラスメートはいないんじゃないかな？　まぁ、でも、あたしは日本人で、欧米の人は、感じから勉強するわけだから、トータルでは、あたしよりもっともっと、勉強してる人たちなんだろう。　そう、思うと、、、　あたしも、やっぱり、もっと、もっと、やらなきゃいけないのは、しょうがないよな。

　時間になって、リゥ・イェンと待ち合わせの場所へ。　リゥ・イェンは、いつも時間どおりで、エライと思う。高級な中国料理の店でご飯を食べながらおしゃべり。　途中、リゥ・イェンが「風呂で水泳の練習をした」というので、「へぇ～、お風呂で練習？」　というと、、、リゥ・イェンは変な顔をして、そして笑い出した。。。
リゥ・イェン　「違います、風呂です！」
あたし　　　「うん、お風呂、お風呂」
リゥ・イェン　「お風呂じゃありません、、、えーーと、、『プール』です」
あたし　　　「あ、、プール！」
リゥ・イェン　「そうです、プールです」

　あたしとリゥ・イェンは、お風呂で水泳の練習をしてるのを想像して、大笑い！　あたしも、お風呂で練習って、おかしいな？と、ちょっと思ったけど、まぁ、中国の人は、そういうのもありなのかな？と思ったのだ。　リゥ・イェンは、お腹を押さえて、、、「笑死我了～～（おもしろすぎ～）　お腹が痛いです、、、」　と、しばらく笑いが止まらない。　あたしも、つられて、２人でしばらく、大笑いしてしまった。。。
　金曜に待たせた上に、中止になってしまったので、あたしがおごろうと思ってたのに、リゥ・イェンは、さっさとお金を払ってしまった。　「下次一定我请客！（次は、絶対あたしがおごるからね）」　と、言うしかなかった。。。　さいごに、「ごちそうさまでした」を教えて別れた。

　「『你请客了，我感谢你』，的意思！（おごってくれて、ありがとう！っていう意味だよ。）」

　このあと、待ち合わせたパン屋さんの前に、適当に置いておいた自転車がなくなってて、ビックリ！！まわりを探すと、、、あった～！！、、、よかった～。　自転車置き場じゃないとこに、置きっ放しは、やっぱりダメだな。　見つかって、よかった～。。。　　　]]>
      
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   <title>中央民族大学留学　～自転車がやばい！～</title>
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   <published>2008-03-14T10:33:05Z</published>
   <updated>2008-03-16T10:04:43Z</updated>
   
   <summary>３月１４日（金） 　今日の授業で、答えたところを、１部紹介♪ 　「种种原因」 の...</summary>
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      ３月１４日（金）

　今日の授業で、答えたところを、１部紹介♪

　「种种原因」 の「种种」　は、どう意味か？？　１人の生徒が、以外にも「毎种」　と答える。
あれ？　「毎种」　じゃ、全部みたい感じがするけど、、、　すると、先生も、「毎种」とは意味が違うという。　ほかに？？　と聞いてるのに、　なぜか誰も答えない？？
　あてられてなかったけど、誰も言わないので、「各种各样的意思吧？（様々なという意味ですよね）」 と言うと、「その通り！」　とのこと。　こういう時、日本人はやっぱり得だよなぁ。　「种种」なんて、そのままだもんなぁ。

　「确保（確保）」　の意味を確認中、、、　搭配（相性がぴったり）な単語は？？
　普通は、「安全」「质量（質量）」「工期」などがぴったりくる。
　でも、あたしは、どうしても気になった。。。「座位（座席）」は、どうなんだろう？　日本では、席取りの意味で、「席を確保しとくね（とっておくね）」　って使うけど。。。思い切って聞いてみる。

あたし　「老师，确保座位，可以吗？（先生、席を確保する、というのもいいですか？）」
先　生　「座位？ 什么情况？（席？　どんな場面ですか？）」
あたし　「在图书馆，，，（図書館とかで、、）」
             みんなが、くすっと笑う。。。　やっぱ使わないのかな？
先　生　「确保是正式的，后面是比较重要的事，还是好，座位是，不那么重要，那大材小用吧。（「確保」は、堅い単語なので、重大なことと一緒に使います。　席は、そんなに重大なことじゃないので、　確保と一緒に使うには、役不足ですね」
あたし　「啊---明白。（あ～、そうですね）」

　中国語は、搭配（相性がぴったり）が難しい。。。　この単語なら、この動詞だろう！みたいなのが結構たいせつだ。　動詞と形容詞は、意味を調べるだけじゃなくて、どんな感じの単語と一緒に使うのか、、、それも、これから覚えた方がいいなと思う。

　午後は、けいさんと昼ご飯の約束をしていた。　彼は（　←　実は、、、彼女と思っていた。。。）　中国語を勉強した後、今は大学の本科生だ。　ブログも書いているので、中国語を勉強してる人は見てみてくださいね。。。
　http://keing.exblog.jp/

　けいさんの友達、筒井さんも一緒に３人で、雲南料理の店に､､､　食べたのは、パイナップルのごはんとか、ちまきみたいのとか、肉料理に、じゃがいものマッシュを丸く上げたやつ、、、どれも、おいしくて、どんどん食べてしまった。。。　けいさんとは、初めて会ったけど、なんか、昔の友達みたいな気がしたのは、なぜだろう？　さすがに、中国にいる時間が長いので、落ち着いている。　生活してるって感じ。　うらやましかったな。　驚いたのは、、、文法の勉強はほとんどしてないこと。勉強を始めた頃から、とにかく、単語を覚えまくったらしい。。。　あたしも、見習わなくては。。。　やっぱり、単語知らないと、話にならないもんなぁ～。　思うだけでなく、実行してる、けいさんは、すごい！！　筒井さんも、サクイ人だし、よく笑う。　食べた後、近くのCD＆DVD屋さんを教えてもらう。　2008年の春节欢联晚会と「海が聞こえる」（日本のアニメ）のDVDと、上野さんに頼まれていた流行歌集を買った。　２人に別れるときに思った。なんか、また、すぐに会えそう。。。

　そして、次は、リゥ・イェンと約束してたので、五道口に向かう。　ところが、、、自転車がなんか変？ガッタン、ガッタン、、、　運転しながら後ろを見ると、どうやらパンク。。。　前に行った自転車は、まだ先だなぁ、近くを探したほうがいいな。　自転車置き場の人に聞くと、近くにあるらしく、「あっちの方」。　とりあえず、こまめに聞きながら、たどり着いたけど、なんと、人がいない。。。　しょうがなく、別の店へ。。。自転車屋のおじちゃんはいたけど、直してる最中。さらに、もう１人待ってる。　でも、しょうがない。リゥ・イェンに30分くらい遅れると短信を出す。

　やっと番になる。
あたし　「轮胎放炮了！（タイヤがパンクしちゃった）」
　おじちゃんは、まず空気を入れている。　パンクか空気が抜けてるだけか、確かめているらしい。
　突然！！「パァッン！！！」　とすごい音がする！　思わず　「わっ！！」とさけんでしまった。
　おじちゃんは言った。　　「坏了，，，（破れた。。。）」　周りの人は思わず笑っている。。。
　あたしは、いやな予感がした。　やっぱ、前に行ったとこまで、走って行っちゃえばよかったかも。。。おじちゃんは、ぶつぶつ言いながら、タイヤを取り外しにかかる。　そして言った。
　「你看！原来bao了！（ほら、ここが元々切れてたんだよ！）」
　そして、タイヤとチューブを取り出してあたしに見せる。これは８元、これは15元、これでいいか？何でもいいやと、「好好。（いいよ）」と答える。リゥ・イェンが待っている。焦っていた。　
　タイヤを交換し終わって、お金を払う。
あたし「麻烦你了。（ありがと）」
师傅  「别快走，漫漫走。（飛ばすなよ、ゆっくり行きなさい）」 
あたし「哈哈，，明白！（あはは、わかったよ）」
师傅  「慢走！（気をつけて）」
　しかし、、、ようやく直った自転車に乗って大通りに出ると、、、ペダルが動かなくなる。。。　見るとチェーンが動かない。　まじ？？　また、戻るしかない。　あーぁ、、、もっと早く動かなくなればよかったのに、、、フゥフゥいいながら、さっきの自転車屋にたどり着く。。。　おじちゃんが、何事かとあたしと自転車を見る。

　「师傅、、、链，不动了。。。」

　おじちゃんは、またぶつぶつ言いながら直し始める。　リゥ・イェンにまた短信。。。

　そして、、、調整してもらって、大通りに出ると、またもや動かない！！　なんて日だ。。。　さっきより悪い。　後ろのタイヤが動かない。。。　できることなら、別の自転車屋にしたかった。。。けど、探す気力がない。　また来たあたしを見て、おじちゃんも、さすがにあきれてる。　あたしも、言った！　「累死我了～。。。（疲れちゃったよ～）」　おじちゃんは、自分の椅子に座れといって、今度は、分解して、本格的に直し始めた。。。リゥ・イェンにまた短信。。。　時間を見ると、リゥ・イェンは、もう１時間も待ってることになる。。。　ホント、申し訳ない。。。

　今度は何とか走る。。。　早く五道口へ、、、　

　しかし、、、　今度は、初めよりひどく、ガッタン、ガッタンが始まる。　まだ、家まで結構、距離がある。直した方がいいよなぁ。暗くなる前に。。。　たまに通っていた道にも、別の修理屋があったよなぁ。。。　行ってみると、そこの修理屋さんは、若者。　ほっとした。。。　事情を説明する。修理屋のお兄ちゃんは、どこも悪くなさそうだ、と言う。　あたしは、うまく説明できなかったので、「乗ってみれば、わかるよ！」と言って、乗ってもらった。お兄ちゃんは、なるほどと言うように言った。「ペダルを回す部分がダメ。」交換した方がいいという。　時間と費用を聞くと、20分くらいで15元。　リゥ・イェンにまた電話。　もうあたしは、疲れていた。。。　相談して、今日はナシ、ということに。。。　申し訳なくて、リゥ・イェンに、何度も謝った。
　そこの修理屋さんのお兄ちゃんは､腕がよかった。油もさしてくれたし、タイヤの空気も調整してくれた。　試しに、こいで見ると、ペダルがめちゃ軽い！！　道理でみんな、あんなスピードでこいで行くわけだ！　あたしは、中国の人って、めちゃ気合をいれて自転車をこいでいるんだと思っていた。。。　あたしは、そのお兄ちゃんに、「何かあったら、ここに来るよ」　と言った。

　３時に学校付近を出発したのに、語言大学についたのは、なんと、６時！　３０分で着くはずが、３時間！今日が、金曜でよかった。。。　明日はのんびり寝てられる。　今日は久々に夜更かししよっと。閲読の先生が、もっと中国語の雑誌や本を読んだほうがいいと言ってたな。　帰りに買って読んでみるかな。

      
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   <title>中央民族大学留学　～相互学習のリゥ・イェン～</title>
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   <published>2008-03-13T09:14:52Z</published>
   <updated>2008-03-14T10:33:25Z</updated>
   
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      <![CDATA[３月１３日（木）　

　昨日、遅くなったので、起きたのは６時。　このところ、朝ご飯は夕食の残りを食べるようにしてる。朝ご飯が適当だと、授業中に、おなかがグーグーなって、恥ずかしいのだ。。。　家を出たのは、ほとんど７時。でも学校には、７時40分に着いてしまった。そんなに、飛ばしてるとも思わないけど、だんだん、自転車を漕ぐのが（？）、早くなってるみたい。

　今日の授業は、どうだったでしょう～？？

　「“不是～就是ーー”（～じゃなければ、－－だ）」の使い方を説明中。
　あたしは、これはよく知っていたので、、、

先　生　「“不是～就是ーー”的意思，大家明白了吗？（“不是～就是ーー”の意味はわかりましたか？）」
あたし　「明白！（わかりました！）」
　　　　　↑そんなの知ってるよ～♪という気持ちがあるので、大声で答えてしまう。。。
先　生　「那，玲子，来，造句。（はい、じゃぁ、玲子、文作って。）」
あたし　「哎呀，，嗯，，，昨天晚上给一个朋友打电话了，可是都没人接。不是睡觉，，，，（げげ、えーーと、、昨日の夜、友達に電話したけど出なかった、きっと寝てるか、、、）」
先　生　「嗯，，，（うん、、）」
あたし　「不是睡觉，，，，あ～寝てるほかに何かないかなーー？？（寝てるか、、、）」
　　　　　↑　なぜか、日本語で独り言をいってしまった。。。
先　生　「你！不用日语说！（こら！日本語を使うんじゃない！）」
あたし　「啊，，，想不出来，，，（あ～、、思い浮かばない、、、）」
　　　　　↑　あわてて、独り言を中国語で言ってしまう。。。
先　生　「不是睡觉，就是出去了！（寝てるか、出かけたかどっちかだ！）」
あたし　「はい！！不是睡觉，就是出去了！（寝てるか、出かけたかどっちかだ）」
　　　　　↑　なぜか、　「はい！」　の時は、日本語が出てしまう。中国語で何ていうんだ？？
先　生　「很好！」
あたし　「哈哈，，，（ははは）」

　その後、「居然 （意外にも）」を勉強する。
　これも、もう知ってたけど、慌てて、例文を考える。。。やっぱり、当てられて、、、

あたし　「朋友们来我家玩儿，我准备很多菜。我以为那么多的菜他们一定吃不了，可是居然他们一下子都吃了！（友達が遊びにくるので、たくさん料理を用意しました。こんなにたくさんあるんだから、きっと食べきれないに違いないと思ったのに、なんと、あっという間に平らげてしまいました！）」
先　生　「嗯，很好！（うん、よし！）」

　最後は、「」の読み方。
　あたしは、前に岐阜県を調べたことが、何回もあったので、たまたま知っていた。

先　生　「这个，，发音你们知道吗？（1人の生徒を指して） 你！（これの発音わかりますか？はい、君！）」
生徒１　「zhi（1）？」
先　生　「嗯，，，（別の生徒を指して）你！（うーん、、）」
生徒２　「ji（1）？」
先　生　「嗯，，，（うーん）」
あたし　「qi（2）！」
先　生　「你，，真棒！」
　
　午後は、1時半から、五道口でリゥ・イェンと待ち合わせ。　時間ちょうどについたけど、リゥ・イェンは、とっくに来ていた。　今日は、日本の昔話を簡単に話してあげた。　全部話すと、めちゃ長くなってしまうので、ほんとに省いて、、、　リゥ・イェンは真剣に聞いてたけど、ほとんどわからなかったみたい。。。　がっかり。　でも、携帯に録音したので、もしやる気があれば、家でまた聞いて、チャレンジするだろう。途中、あたしが、中国語で何か聞いたら、「日本語で言ってください！」と言われてしまって、がっかり。相互学習だろうが。。。　あたし的には、あたしの中国語が変だったら、普通のしゃべり方に直してほしいんだけどなぁ。　気を取り直して、続けたけど、、、これは明日気合を入れて、言いたいことを、言わないといけないな、、、と思った。　これは、このままじゃダメだから、いうチャンスを、誰かが作ってくれたのかもしれない。　不満があったら、きちんと言おう！　明日は、昼ご飯をけいさんと食べる約束をしてあるので、「明日は４時以降ね」、と言うと、「夕ご飯を一緒に食べましょう！」と言う。　チャンフイロンのことが頭に浮かんだ。　まぁ、たまには、いっか、、、とOKした。

髪を切ったんだよ！と、リゥ・イェン。　
かわいくて、気合の入った女の子♪<a href="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2200.jpg"><img alt="IMGP2200.jpg" src="http://shalomnet.net/kirin/blog/archives/IMGP2200-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a>

　家に電話すると、チャンフイロンが不機嫌な声で、「もう餃子を作り始めてる、先に食べてるね」　とのこと。　また、何かあったのかな？と、ちょっと慌てて帰る。　もう食べ終わってるのかな？と思いきや、まだ、餃子を包んでいた。　包むのを手伝う。　チャンフイロンは、週末になると、調子が悪くなる。　やっぱり、平日の仕事の疲れがたまっていくのかな？　しかし、疲れているのに、何で手間のかかる餃子にしたんだろう？？　もっと、簡