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2005年10月31日

●釣果情報20051030ITIKAWA

釣果
 イワナ 6匹 27cm アダムス#12
 ヤマメ 1匹 
フライ歴 1年
フライ アダムスパラシュート #12~#16
1日の感想
 昨年の11月にシャロムにてフライデビューして以来、何度も辛酸を味わいました。
けれど今日、全てが実りました。\(^^)/
最高でした。妻も初めて、1匹イワナが釣れました!

2005年10月30日

●釣果情報20051029E氏

釣果 
 イワナ 2匹(バラシ)
 ヤマメ 1匹 サイズ 26cm
 ニジマス 1匹 サイズ 18cm
釣り場についての要望
 案内板が沢入付近から欲しい(迷いました。)
1日の感想
 ホームリバー(秩父 小森)と同じイメージで釣りやすかった。魚影がすごい。

2005年10月29日

●輝き、驚き

今日は歯医者に行った帰りに子供達にドリルを買いました。
毎日悪がきで、うるさいばかりの下二人ですが、なんとかわいい風景でしょう!

小さなお耳にピョコッと鉛筆をのせて、真剣に、買ってもらったドリルを見ています。
ふだんの、うるさく、騒がしく、泣いてばかりいる子とは思えない集中力です。
「杏理・・・」といっても全く顔を上げません。
よほどうれしかったのでしょう

さて、こちらは龍馬!
こっちはもっと驚きでした。
ほんとうに真剣に集中しています。
その顔と来たら、我が子かと疑うほど真剣な瞳です。

何も話さず、真剣に色を選び、はみ出さないように、美しく塗りこんでいます。
集中力!
何をするにも、一番大切なこの力を初めて龍馬に見た気がします。
親バカながら、もしかしてこいつはできるかも・・・
とうれしくなってしまいました。

日々子供達は変化していきます。それはまるでシャロムの森の紅葉のようです。
朝の山々の色は、夕方にはより濃く、深く、鮮やかになっています。
静かで、動いていないように見えますが、その下では、大きな発展への力が脈動しています。

生きる力、生命の力、は本当に美しいですね。


     よくできました!

2005年10月28日

●てんとう虫の大ハッチ

水生昆虫ではないのでハッチとは言わないのかも知れませんが、昨日の我が家の周辺は異常でした・・・
あたり一面、てんとう虫・・・・虫、虫、虫・・・

この様に、私のインスタントデジカメに写るくらいですから、もうそれは恐ろしいくらいでした。
口に入ってきそうでした。
ヒッチコックの「鳥」を思い浮かべるような情景が外では繰り広げられています。
周りからは、カサカサ、コソコソと壁や屋根にぶつかる音が聞こえてきます。
はっきりいって、恐いです・・・

この時期に急に暖かくなるとこんな異常な現象がよく見られます。
今年は紅葉も遅く、やっと見ごろになってきました。

虫たちもずいぶん暖かな気候に数が増えたと思います。
来年の水生昆虫のハッチには期待できそうです。

シャロムの森もいよいよ紅葉まっさかり!

美しい渓流で、静かな釣行をどうぞ味わってくださいね。


     

●おおきくなったなあ・・・

本当に子供たちが大きくなるのは早いもので、ときどきびっくりします。
先日、山の神にお参りに行ってまいりました。
シャロムの森には山の神が右沢に一つ、左沢に一つ、全体を見渡せる尾根上に一つの4つがあります。
今回は、その中でも1番危険な場所、右沢の山の神に登りました。

本当のこと言うと、私達大人の方が恐かったです。
見上げるような斜面を子供達は苦もなく、しっかりと登っていきます。

滑ったら、やばいな・・・というような斜面でも真剣に、確実に歩みます。

そうして、とうとう頂上に自分の足で辿りつきます。
なんという力でしょう・・・
大人は日に日に衰えていきますが、この子達はどんどん可能性を拡げて進みます。

一歩一歩確実に・・・
そして一歩登るごとに、拡がる世界に心を躍らせ、歩きます。

私達大人は、そう・・・シャロムの森の木々のように、静かに、時には力づよく、この子らの未来のための礎となりたいものです。

2005年10月26日

●まったくこいつらは・・・

秋も深まってきました。気温も朝はとうとう8度くらいまで下がります。
寒い・・・寒い・・・
でも相変わらず、渓流の魚たちも、そして我が家の子供たちも元気です。

先日、シャロムを愛してくださるお客様の釣行にちょっとコーヒータイムと、子供を連れてお邪魔に行きました。
この写真は、右沢最奥の地点です。
イワナ大好きさんカップルとゆっくりコーヒーしました。

が・・・・

まったく、こいつらと来たら・・・
うるさい、うるさい・・・
最近、大きくなり、騒ぎのサイズもずいぶん大きくなりました。

龍馬の悪童ぶりもずいぶん上がっています。
(そういえば、ママがビールを詰めるために買ってきたビール瓶におしっこをしていたな・・・)

だけど・・・もう大丈夫!我が家には救世主、ウーファレンジャー達が来てくれました。
現在、昨日もう1人イギリスから派遣されたので、なんと男3人!しかも身長は足したら、5.5mはきっとあるに違いない(^^)

気は優しくて力持ち、そして子ども好きです。
まるでアンパンマンですね(^^)

毎日、毎日、子供からのプレッシャーを感じず、最近とても優しいママになりました。

というわけで、我が家は・・・とりわけママとパパは、仲良しです(^^;)

まっ・・・・昨年度の今頃、玲子の変が勃発し、かなり寂しい日々が続きましたが、なんとか元に戻ったようです。(ホッ)
もう本当に、今こうして人の形でいられるのも、皆様の暖かい言葉と、助けのおかげです。
   ありがとうございます。m(--)m

     まったく、杏理と龍馬は・・・ほんとに花琳はお姉ちゃんですね・・・ママも幸せそうです。ちなみに、左がクリス、真ん中がシゲです。

2005年10月25日

●WWOOFerNO2 Chris

WWOOFer NO2 
Name Chris
Nation English
Age 24
Term 2005/10/05~2005/12/15

我が家のウーフ第2号の紹介です。
もうすでに何回か現れていますが、クリスです。
ウーフ日記も2回ほど書いてくれました。
イギリスから直接まっすぐに我が家まで来ました。24歳です。
イギリスでは石工さんだったようです。(ストーンマイスター)
とても子ども好きで、もう我が家のチビ達はみんなクリスに首ったけ・・・
それからまた、お酒が強く、毎晩我が家では晩酌が食事後11時頃まで続いています。
(10/24日現在・・・さすがに、禁酒デーと禁酒ウィークを制定すべきかという話が持ち上がっています。)
というわけで、毎日ママもニコニコです。(パパはお酒は好きですが、夜に弱く、10時頃には頭の中が消灯しています・・・)

主なお仕事は
ログハウスつくり、ドームハウスつくりです。
毎日、Mr.KATUSHIとログに格闘しています。
来年、イギリスに帰ったら、自分の家をつくるそうです。
そして、彼女のルーシーに尊敬してもらうと意気込んでいます。

2005年10月24日

●釣果情報20051023URUSHIBARA

釣果
 イワナ 6匹 サイズ21cm アダムス
 ヤマメ 9匹 サイズ23cm アダムス
フライ歴 10年 釣行時間5時間
フライ アダムス#12~16
タックルシステム スコットG2 7.7ft #3 ティペット6X
1日の感想
 反応はすごくよかったです。バラシも多く、かけた数は30匹を越えていると思います。

●釣果情報20051023青年K

釣果
 イワナ15匹 サイズ27cm
 ヤマメ 6匹 サイズ23cm
フライ歴 3年 釣行時間7時間
フライ カディス#12 ピーコックパラシュート #15
1日の感想
 午後は入れ食いだった!(^^)

●釣果情報20051023h.river

釣果
 イワナ 2匹 サイズ22cm
フライ歴 3年 釣行時間 7時間
フライ アント#14 ピーコックパラシュート#14
1日の感想
 午後は好天気でした。

2005年10月23日

●秋雷、闇に響く

今日は妻が友人宅にお泊りでいず、子供達と早めに寝ました。
夜半、午前1時過ぎ、夢の外のかすかな地鳴り、空気の鳴動に目が覚めました。
外では、強い風と雨が吹いています。
空を転がるように、雷の音が響いてきます。そして、それに押されるように、大きな風の行進が聞こえます。
彼方の森のざわめきが次々と伝播し、私達の森を揺さぶる・・・
その大きな力は、私の心に何か、得体の知れない不安?!のようなものを湧き上がらせます。
不安のようなもの・・・
それは、どうもはるか彼方、古代より遺伝の中を伝播してきたものの様に感じます。

森を揺さぶるほどの大風の日、
そして、雷が空と大地を大きく揺さぶる時、
古代の人々は、そこに神の存在を感じたのでしょう。
圧倒的な力、音、光・・・
そこには、畏怖と尊敬が捧げられます。

そんな時、人間の唯一の友は、
暖かく、パチパチとにぎやかにおしゃべりをしている火ではなかったでしょうか。

焚き火の火・・・

それを見ていると何故だかものすごく落ち着きます。
それはどうも、現世の自分の心の中というより、さらにその外、はるか昔の記憶が心の中に作用している気がします。

そんな想いが心の中をめぐります。
嵐の夜は・・・
とりわけ、1人でいる時には・・・

心はいにしえの時代へと回帰するようです。

●TroutEnjoyClubの皆様です

今日は1日本当にありがとうございました。
朝から雨がぱらつく中、8人のメンバーが来られました。
決して、渓流自体のコンデションは現在悪くありませんが、なにせ天気が悪そうで、心配な1日でした。

途中なんどかめいめい、山猫軒まで降りてきて、お酒を飲んだり、焚き火をしたりし、また釣りに向かいました。
お昼過ぎから雨がやみ、急に温度が上昇し、若干楽しい時間に巡り合えた人もいたようです。

また、遊びに来てくださいね。


     1日が終わりました・・・・

2005年10月22日

●20051022 city boy by chris

watashi wa chris desu.i arrived in gunma ken about two weeks ago now and am loving every minute of it. i am living in a log cabbin surrounded by the japanese alps and its amazing.the trees are just turning fron the green they were when i arrived to what will eventually be deep reds and oranges.the work i`m doing here is learning to build log cabbins to fit in the the natural landscape, which is very interesting and rewarding.in my spare time i am trying to learn japanese, taking lots of photo`s and playing with the host`s childeren which can be as hard as the log cabbin work!

●釣果情報20051022KUBOTA

釣果
 イワナ 6匹サイズ22cm
 ヤマメ 2匹 
フライ
 カディス アント
1日の感想
 途中雨があって、大変だったがその後、雨が上がり活性がとてもあがり、ちょっといい思いができました。

●釣果情報20051022たっさん

釣果
 ヤマメ 5匹 サイズ22cm 
 ニジマス 3匹 サイズ25cm
フライ歴 4年 釣行時間 8時間
タックルシステム 
 ロッド 7ft リーダー 9ft ティペット 3ft
フライ パラシュート#16 フェザントテール#16 カディススペント#18
釣り場についての要望
 人が少なく気持ちよく釣れました。
1日の感想
 自転車の購入を検討したくなりました。

●釣果情報20051022KOU

釣果
 ヤマメ 1匹 サイズ18cm 
 ニジマス 2匹 サイズ 24cm
フライ歴 6年 釣行時間 7時間
フライ パラシュート#16 クリーム色
1日の感想
 予約制は良いと思います。
 少人数で十分楽しめました。

●釣果情報20051021YOSHIDA

釣果
 イワナ 7匹 サイズ21cm
釣行時間 3.5時間 フライ歴 11年
フライ
 ブラックパラシュート#15 ソラックスダン#14
タックルシステム
 3番8.3ft
1日の感想
 日陰より明るく日の差しているところのほうが反応が良い。肩には全くいない。流芯脇ののゆるい所から良く出た。
 自然渓流そのままです!気持ちの良い1日でした。

2005年10月21日

●釣果情報20051021FUKUMOTO

釣果
 イワナ  12匹 サイズ 23-26cm
 ニジマス   5匹 サイズ 18-25cm

タックルシステム
 7.3ft #4, 6X-9ft~12ft

フライ
 エルクヘアカディス(オリーブ、ピーコック) #13,#15
クイルボディパラシュート#14
etc.
フライ歴 1年

感想
 左沢上部に入りました。天気の割に水温が低く(10-12度)反応は渋かったで
す。
 岩魚はカタに定位していることが多かったです。
 上流部ではサイトで良型を仕留める事が出来ました。
 
  一年間勉強になりました。次はまた来年春以降に伺います。

コメント(管理人)
FUKUMOTOさま、本当に一年ありがとうございました。最初に会ったのは5月だったかと思います。最初、フライ3ヶ月と聞き、「これは釣れないかもしれない・・・」と内心不安でした。しかし、さすがでした。最初から、ヤマメは無理だからイワナを釣りたい!という方針で左沢山岳域から挑戦され、たしか、その時は3匹の釣果があったように思います。
 それから、何度も来ていただき、どんどん上達していくのが釣果と山猫軒へ戻って来た時の笑顔でわかりました。
 とにかく研究熱心で、集中力の高い方でした。

そういえば、一度はボウズなどもあり、その時は本当に悔しそうだったお顔をよく覚えております。(そして、その時たまたま同行したショップの方の気まずそうな顔も・・・)

今日の戻ってこられた時の笑顔は忘れられません。本当にうれしそうでした。(^^)
私もそんな笑顔を見るのが大好きです。

1年間ありがとうございました。

2005年10月20日

●迷い猫カエル・・・猫の集会参加か?!

先日の台風が過ぎ、ようやくこれで秋が来るだろうと思いながら、朝の扉を開けました。
ベランダにはいつものように猫たちが丸まっています。

ふと、ダナがいることに気がつきました!
(写真の中の一番下の毛並みの良い子)

「ダナ・・・帰ってきたんだ・・・お帰り!」
この子猫は一週間ほど前、突然いなくなり、全く何の便りもなかった子でした。
交通事故にでもあったのかなあ・・・それとも、猫の集会に参加して、そこで旅に出るメンバーに選ばれてしまったのかなあ・・・
と考えていました。花琳もずいぶん心配していて、寂しいそうでした。

ちなみに、猫は時々集会を開きます。猫の集会の時はふだん争っている猫たちもみな、静かにしていて、なんやら密談をしているような気配がします。
(私も一度だけ見たことがあります。月の夜で、それはそれは、静かで、なにやら不思議な光景でした。)

そして、どうもその後、何匹かの猫たちがいなくなるのです。

我が家のダナちゃんも初の猫の集会参加後、旅に出たのかと思いました。
ちなみに、旅に出ると、一週間から1年くらい帰って来ないこともあります。

突然、いなくなった者への悲しみは本当に心に残ります。
死んでいるのを見たなら、それはそれで気持ちに整理がつきますが、突然いなくなるのは本当につらいです。

ダナちゃんはいったいどこへ行って来たのでしょうか。もちろんだれにもわかりませんが、なんだかすこし大人びた気がします。

花琳がほんとうにうれしそうに抱いていたのが、心に残りました。

わが子達もいつかは、ここからいなくなります。
そんな時が来るのが本当に信じられない現在です。


     右沢の小岳山の神のお参りにて・・・

●渓畔林3

渓畔林3

(写真:渓畔林)
 シャロムの森は「暗い」というのはよく言われていることです。今年は、明るさという観点よりも、「ふりやすさ」を考え多少下層木の手入れを行ないました。「光」を調節するということになると大掛かりに上層木の手入れ(間伐)を行なう必要性があります。以前にも指摘しましたが上層木の役目にも有益なものがあるわけです。魚の卵に有害とされる「紫外線」の遮断。また中~小のカバーの供給(中小の枝)、そして上層木が倒木して起きる大型のカバーの供給という三つが上げられます。

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●釣果情報20051021KAWASIMA

釣果
 イワナ 3匹 20cm プードル#14
 ヤマメ 10匹 23cm テレストリアル#12
釣り場への要望
 所々にロープを張っていただけると沢への上り下りが楽です。
1日の感想
2年前よりサイズ的には変わらない気がするが、色、形がまさしくネイティブな気がする。

●釣果情報20051020KOIDE

釣果
 イワナ 6匹  23cm
 ヤマメ 13匹 24cm
フライ 
 #18フェザントテールニンフ、#12パラシュート・アント、#16エルクヘアー・カディス

コメント
こんばんは。
今日はありがとうございました。

朝一の本流で立て続けにヤマメが2本でました。
サイズは23cmと24cm。
すぐ上で17cmを2本。更に18cmを3本。
で、例のプールででかいのがフライに出たのですが乗りませんでした。(帰り上から見ると何事もなかったように泳いでいました)。

その後右の沢に入りましたがかなりの数のヤマメがペアリングしていましたので彼らの邪魔にならないように流心脇を攻め上がりヤマメ15cm~20cmを5本位、巻き返しやペアリングしていないところは肩からイワナ13cm~23cmを6本位出しました。

また、ばらした数ははかり知れませんが、魚がいる場所は固まっていていないところはまったく魚影すらありませんでした。

2005年10月19日

●壁紙20051019autum

台風20号もほとんど影響なくすぎ、今日は台風一過の快晴になりそうです。
この数日、小雨が降り、水量は良好!
そして、何より、食い気がたっぷりあるこの時期、今日はきっとすごい日になりそうです。
今日、これでお日様が当たり、気温が上昇すると、きっとシャロムは天国になることでしょう。
幸い、今日はお客様が入っておりますので、釣果報告に期待くださいね。


     サイズが1280*960の画像なので壁紙などにしてみてはいかがでしょう。たぶん、まず左クリックで大きな画像を出して、その画像を右クリックして、その中のメニューの壁紙を選択するとできると思います。

2005年10月18日

●釣果情報20051016YOKO

釣果
 イワナ 6匹 サイズ28cm
フライ歴 2年 ネーム YOKO
フライ
 パラシュート(アダムス)#14、#16、#12
コメント
 左沢第2堰堤よりはいる。もうペアリングがはじまっていました。でも楽しかった!!
今年は上流は最後かなあ~?

●釣果情報20051016ミネムラ

釣果
 イワナ 1匹 サイズ 10cm
 ヤマメ20匹 サイズ 25cm
フライ歴2年 ネームミネムラ
タックルシステム
 #3 8.5ft 6x.12ft ティペット7x30cm
フライ
 アダムスパラシュート#14 ロイヤルコーチマン#12 CDCダン#18

感想
 今日は最高の1日でした。10:00くらいから日が差し始め、その時は入れ食い!
10cmくらいのヤマメ、イワナまで#12のフライに元気に喰いつきました。
 kの間のスクールのレッスン釣行の時に佐藤さんに教えていただいたポイントには必ず魚がついていて、2,3匹ずつ釣っていけました。
佐藤さんの感謝!です。

2005年10月16日

●シャロムの森への思い

シャロムの森のシャロムとは

 ヘブライ語でシャローム、神の平和を貴方へ、神の平安を貴方の上に、永遠の平安を表わします。
つまり、永遠の平和の森、永遠の平安、永遠に変わらぬ森という思いを込め、名づけました。

この森に存在する全ての者たちが、豊かに、その生命を次世代へと繋げていけますように・・・

シャロムの森への思い

僕達は、永遠の時間の中で、わずか一瞬の輝き、しかしそれは時空連続体の一部であります。
全てが密接に連接し、一つの小宇宙を織り成していきます。
この時、この一時代における自らのパート、役割を担って生きたいと願っています。

それは、壊すことでも、造る事でもなく、見守ること、尊重すること、観察することではないかと思います。

自然は極めて繊細で、はかなく、ちょっとした人間の欲により壊れてしまいます。
シャロムの森の渓流沿いの岩肌にある土はわずか数cm、この土ができるまでに、どれくらいの時間が経ったのか全く想像できません。

しかしまた、自然は極めて、柔軟で、強靭であり、しぶとくもあります。
私達が造った林道も、こまめに整備し続けなければ、わずか10数年で道なのか、山肌なのかわからなくなります。

私達は、最大限の畏怖と尊敬を持って、自然と共に生きていこうと思います。

この森はそんな思いで未来の子供たちに手渡したく思います。


     シャロムの樹

●釣果情報20051015さすらいのイワナ釣り師

釣果 
 イワナ 8匹 サイズ23cm
 ヤマメ 1匹 サイズ22cm
フライ カディス、ビートル、アント#14.12
タックル オービスワンオンス  
ネーム さすらいのイワナ釣り師
コメント
こんにちわ。昨日は色々とご迷惑をかけてすいませんでした。山の奧で飲んだコーヒーの味は忘れません。 みなさん、来週あたり、紅葉が見頃を迎えます。また一段と気持ちのいい釣り場になる事でしょう。すばらしいの一言。
コメント 2
一言。 また一段とシャロムの森が好きになりました。 減水でいい状況ではないのですが、魚の数がすごい。半端な数ではないくらい、います。
 昨日、感動した事がありました。産卵の為でしょうか。イワナが滝を上って行こうとするのです。しかし、滝がちょっと、高くて中々上がれません。しかしそのイワナは失敗しても諦めずに何回もチャレンジするのです。
 私はしばらくの間、釣りを止めてその光景をみていました。なんかシャロムのイワナがら大事な事を学んだ気がしました。ありがとうシャロムの森
コメント 3
(続き) 今年の六月からシャロムの森に通っています。色々な人たちと出会い色々な事を学びました。森からも色々な事を学びました。私は東北出身で最初にシャロムでイワナを釣った時、田舎にいない、イワナだったので感動した事を覚えています。この場を借りてお礼します。ありがとうございました。年内また都合がついたら遊びに行きます。 小森谷様へ。 寒くなりますが風邪などひかないようにしてください。

コメント(管理人)
素晴らしい感想メールありがとうございました。m(--)m
だんだんシャロムの森のコンセプトが、色が、現れてきたように思います。
オープン2年目もあと2ヵ月程で終了です。
この2年でシャロムの森の方向性が見えてきた気がします。

どんな、渓流が、
  どんな森が、
    みなさんは、理想でしょうか?

こんな森があったら・・・
  こんな渓流がもし日本にあったら・・・

そんな皆さんの願いを具象化させたシャロムの森を僕たちも願います。

生きとし生けるものが生命の喜びに輝きながら息づく、
そんな森を創り上げたい、誕生を見てみたい、そう願っております。

先週、秋晴れの気持ちの良い日に、久しぶりに遊歩道を歩きました。橋から渓流を覗くと、驚いた魚たちが次から次へと上ってきます。
大きい者、小さい者、背びれで水面を切りながら泳ぐ者・・・
次から次へと・・・
それはもう、夢のような光景でした。

この者たちが、次世代へと命をつなげていきます。
深い遺伝子の蓄積、そして多様化を感じました。

10年後に、そして100年後にいる、泳いでいる魚達は、全てこの者たちの命を受け継いでいるでしょう。

そしてそれは、魚たちだけでなく、リスも、ムササビも、木々も、そして山や渓流それ自体さえも同じように、受け継がれます。

シャロムの森は、永遠の森、永遠の平安を現わします。

これからも、どんどん皆様の声を待ってます。

2005年10月15日

●秋雨に思う

(写真:「秋雨のシズク」)
 最近雨が多い、そういう時期だからしょうがないといえばそれまでだが、こんな時はやはり魚たちの活性も落ち気味になってしまう。
 ただこんな時だからこそ出会えるものある、山から立ち上る霧は幻想的な色合いを秋のシャロムに添える。また水玉のついた草木はなんともいえない美しさややさしさをかもし出している。
 それでもそろそろすがすがしい秋晴れが続かないかな~と思う今日この頃です。

2005年10月14日

●秋の日はつるべ落とし・・・

だいぶ寒くなってまいりました。木々の緑もなんとなく力が消え、薄緑の情景が広がっています。
今日は天気が最高によく、魚達は皆、元気に泳ぎ、ライズしていました。


シャロムの入口、階段を下りたところから、見える風景もずいぶん薄緑色です。

この2,3日は本当に暖かく、静かな日々でした。

魚たちも秋を堪能しているように見えました。


最近夕闇が本当に一瞬にやってきます。
「秋の日はつるべ落とし・・・」とはいいますが、本当に、ストンッという感じです。
夕方、5時を過ぎるとあたりは急に暗くなりだします。
そして30分も経つと、あたりは真っ暗です。

夏には6時30分まで十分出来た釣行がうそのようです。

私は山猫軒で、のんびりとお客様の帰りを待ちながら、焚き火などしています。
みなさん、1日の疲れをのせながら、ゆっくりと自転車で帰ってきます。

どうぞ、ゆっくりコーヒーでも飲んでいってくださいね・・・
秋の夕闇の中、山猫軒には、まったりとしたゆるやかな時間が流れます。

2005年10月12日

●だるまさんが