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シャロムの森

今日は大雪!

今日は大雪です!

真っ白な山々
  その中を墨を流したかのような色の渓

雪の日は、  とりわけ今日のように風のない雪の日は、とても静かです。

最近、山がとても乾いていました。
土にはまったく水気がなく、風が吹くと土ぼこりがあがるようでした。
毎日、雪か雨がほしいなあ・・・
できれば大雪がほしい・・・

と思っているところでした。

地球温暖化の影響で、雪がほとんど私たちの森にも降らなくなりました。
たかだか5年前には今頃は常に積雪20cm以上あったと覚えています。

それが今年は今まで雪らしい雪は一度もありませんでした。

渓の水もとうとう、大堰堤の越流もなくなり、夏の渓とはまったく違う雰囲気でした。
このままだと、水が枯れてしまう! そう思えるほどでした。

今日の雪で少しは救われましたが、年々水量は減っているようです。
私が子供の頃、今から30年前には、入り口の山猫軒前ではどこも水深が30cmくらいあったように思えます。

このまま地球温暖化が続くと、日本の渓はどうなってしまうのでしょうか



それら不安を感じる毎日ですが、とりあえずこの美しい景色を味わう今、このひと時です。

もうすぐそこに春が来ているようですね。

とりあえず、シャロムは営業しております。
美しい雪景色をおさめに、来ませんか。(^^)

大寒は暖かく・・・

やっと暖かくなったと思ったら・・・・また寒くなりそうですね。


上のグラフ、クリックすると大きくなりますが、久しぶりに-10度の極寒を体験しました。

その朝・・・家の中の水道は動きません!
車のバッテリーもあまりの寒さに発電できず、セルが動きません!
山猫軒の出しっぱなしの水道がまるでエクトプラズムをはくかのように、透明な白い息を周辺に撒き散らした形で凍っていました。

我が家の水道については、お湯をかけてすぐに復旧しましたが、車はだめでした。
学校はお休み!ですね。
山猫軒はもう冷蔵庫の中です。・・・・・寒い・・・

しかし、この数日、気温もあがり、大寒だから! といわんばかりに暖かく見せ付けました。
渓を覆っていた氷も解け、昨日などは


こんな美しく気持ちのよい一日でした。
風は春風。 暖かな気持ちにさせてくれます。

ですが・・・・・
水面下はどうなっているか、これは難しいですね。
氷が解け、流れが変わることにより、水底の4度くらいの場所さえも、水温が2度くらいになることでしょう。
魚達も当然より一層、静かにしてしまうかもしれません。

昨日は、お昼頃に少しミッジも飛んでいましたし、ライズもあったようです。

もうすぐ、胸躍る季節が到来しますね。

1月中にシャロムに来られる御客様は暖かな装備と、水中に沈める装備も忘れずに!

時が流れるのですね・・・

いつのもの事で恐縮ですが・・・・また深夜の寂しいお父さんのつぶやきです。

今夜は久しぶりに家族みんなで映画鑑賞をしました。
映画は・・・
「ブタがいた教室」 です。

この映画は1990年頃の本当の話でした。

とてもすばらしい映画です。是非とも一度は見てくださいね。

さて、私の寂しい空想はこの映画を見た後始まりました。
映画の最後の部分 エンディングの部分が卒業証書をもらう場面がずーと続きます。
それを見ながら、思わず・・・
  花琳も大きくなったなあ・・来年は卒業式なんだなあ。
ソファーに座りながら思いは入学式に飛んでいきます。
  ほんと、入学式、まだとってもちっちゃかったなあ・・・ドキドキして、頬が紅く染まっていたっけなあ・・・
さらに、4年飛び、保育園の初登園の頃を思い出すのです。
   初めて親から離れて、ずーと乳母車の中で動かず泣いていたっけなあ・・保育園の先生に、花琳ちゃんは、家でも乳母車の中にいるのですか? なんて、心配されたっけなあ・・・

そうして、さらに2年飛び出生の瞬間へ!
  さすがに初めての出産で、玲子もかなり痛がっていたっけ。 花琳がポンッと飛び出てきて、びっくりしたっけなあ・・・。 そうそう、でもオッパイを飲むのがとても上手だったなあ。
うれしかったっけなあ・・・

そうして、思いは過去から未来へと飛躍していきます。
  あと、4年・・・ほんとすぐに過ぎちゃうんだろうなあ・・・。年々時間が早くなっている気がする。 あと4年で、花琳はここから巣立っていってしまうんだなあ。 もう毎日、花琳とは会えないのか・・・・
なんだか、思わず涙が出てきてしまいました。
ほんと、人生は一瞬の夢、一炊の夢 なのですね。

気がつけば、最近、花琳は親が見ても、綺麗になってきています。
大人っぽくなってきました。
口もいよいよ達者になって来ましたが・・・

4歳の頃、二人で夜空の月を見て、
「かりん、悲しくなってきちゃったよ・・・」
とつぶやく娘をしっかり抱きしめ、感動した あの時。

なんと時間の早いことか・・・・。
時は残酷なものでもあるのですね。

そうして、あと20年経ったら・・・・
もう、この広い家には妻と二人だけなのでしょうか・・・
とても・・・・・
  寂しくて、寂しくて、暮らしていけない気持ちになります。

が・・・・ とても幸せなことに、20年たっても、きっと皆さんがいるんですよね。
そのとき・・・・ そう、やっぱり同じように、同じだけ年をとった顔ぶれが、同じように朝、やってきて、そして、コーヒーを飲み、馬鹿話をして、・・・・そう、時には娘や息子の話、それに、いかに妻に邪険にされているか話しながら笑っていることでしょう。

そんな時代が来ても、やっぱり、渓は緑うるわしく、水はどこまでも澄んでいて、気持ちのよい音を立てながら流れているのでしょう。

なんだか、つらいような、うれしいような・・・ そんな気持ちになってきます。

新年早々、こんな情けないような、つまらない話をしてしまいました。
シャロムの渓はまだまだ寒いようです。
日中、天気がよければ、ミッジが羽化して水面を飛んでいたりもします。
ルアーならば、たぶん勝負できるでしょう。 フライでも・・・上手な方なら、たぶん・・・(汗)

最近は林業を勉強しています。
後日詳しく書くことになるでしょうが、いろいろ素晴らしい本に出会いました。
素人の方が書いた本ですが、本質をついている気がします。

これからの林業いったいどうしたらよいのでしょうか?
そして、森は、渓、・・・

今年一年がんばっていこうと思っています。

今年もよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



昨年はいろいろ本当にお世話になりました。
そして、いろいろ変革の年でした。
今年は、その変化に厚みと色を付ける年となることができるよう全力でがんばる次第です。

よりよき渓、時間、森を考えながら森と渓と、ともに歩んでいこうと思っています。

なお、今年は1月9日 (土曜日)よりオープンいたします。
寒さ対策をがっちりして、遊びにいらしてくださいませ。

雪は今のところ道路や渓にはほとんどありません。

釣行情報1222

12月22日に来られたSOMEBIN様からの情報です。

somebin:
kawatsura 3′ リーダー6x15f ティペット7x5f
フライ ユスリカピューパ18、20

10:00の時点で気温ー2° Lの水温2° 林道もカチンカチンに凍り、川も凍っていよいよドライには反応しなくなっています。唯一陽だまりの浅い緩い流れで小さく水面をついばむ魚を5匹ほど。
すまん、と言いつつストマックを見ると・・・やはり空っぽ。ほとんどの魚は越冬モード、つまりエサもとらずに不動で厳しい冬をやり過ごす態勢であるように感じられました。Mはまだ出そうでしたが、上流部のワイルド、ネイティブ達はよっぽどの変わり者以外は来春まで冬眠。月初はまだ喰い気ありありだったのに。
水温でスイッチがオフになるのでしょうね。
今年はいろいろ悩んで、いろいろ試して、決断して・・・みんなが楽しめる、満足する環境作り。これからも大変でしょうがよろしくお願いします。産卵後のヤマメの回復過程などずいぶん勉強させてもらった一年でした。
ありがとうございました。来年もよろしく!よいお年をお迎えください。


こちらこそありがとうございました。
さすがに、水温もいよいよ2度。
ドライフライでは厳しい状況のようです。

しかし・・・・天気の良いお昼ころには、時々ライズが見られたりします。

それに・・・・ルアーでは、全く違うようです。
明日、その情報はアップしますね。

今年は一年本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。 m(--)m

釣果情報ブログ案内です。

最近のお客様のブログから、最近の釣果情報のダイジェストです。
クリックして、詳しくみてくださいね。

納竿 (トリと自転車と私 様より)

これまでの様に、爆釣ではなかったけど、寒かったせいか、
午前中の早い時間は、レインボー。昼前からはイワナ。
結局これまであれだけ釣れたヤマメは1匹だけ・・・
でも、とりあえず10以上は釣れました(笑)


巡礼者、聖なる樹へ・・・ ( 我が心の川 様より)

 シャロムの森、標高900m附近にその巨木はあります。
この森のシンボル、『シャロムの木』。いずれこの森の主に詣でて爆釣祈願、安全釣行祈願をせねばと思っていたのですが、今日は早起きできたので、朝一番に『シャロムの木』に会いに行ってきました。


シャロムの森 9( ギャラリー涓滴 様より)

今日の釣果 山女3匹 山女チビッコ1匹 岩魚チビッコ1匹
 バラシ4匹
師匠は9匹ほど釣っていた
やはりバンブーの威力か・・・


シャロムの森 NO.6( FF修行日記 様より)

今回は初めてのL1~L2です。
いつもより少し開けていますので久しぶりに20フィートぐらいの
ロングリーダー&ティペットシステムでやってみました。
やっぱり楽しいですね。長いほうがコントロールする楽しさがあります ♪


復活!!(女流釣り師 日本一への道 ~Yukina Blog~ 様より)
水量も問題なし・魚影も問題なしです


釣果は・・・
11月29日 虹鱒:12 山女:1
12月5日 虹鱒:2 山女9 岩魚:2
ルアー:バフェットF43(オレンジG・山女)
    チップ(山女・さび岩魚)
    蝦夷


というような感じですか・・・

12月も中旬となりました。
しかし雪がまだ降っていないので水温は6度くらいです。
日中には日当たりの良いところでは、魚達が気持ちよさそうに浮いております。

釣果はあまり期待できませんが、のんびり釣果など気にせず、渓流散歩をしに来てはどうでしょうか

シャロムは年内、12月29日まで開いております。(開店休業かもしれませんけどね(苦笑))



拓真、熱と戦い勝つ!

昨日はびっくりしました。
ほんと、久しぶりに、怖い! どうしたらよいか! と、一瞬びびりましたよ。
さて・・・昨日のお話。

昨晩9時頃のことです。
「パパ、どうも拓真が熱っぽいよ。今日はお風呂はよそう。 今から寝るね・・・」とママ
そうして、ママは2Fに拓真を連れてあがっていきました。
僕は風呂に入り、事務をして、さあ寝よう!と寝床に入ろうとすると!!
「パパー ちょっと拓真がやばそう! とにかく来て!」
「どうしたぁ ?」
拓真の体は熱で チンチンでした。 電子体温計をあてて、じっと見ていると・・・
38℃、38.5℃、39℃、39.5℃すごい勢いであがっていきます。
こんなに早く体温が上がるのは、初めて見ました。
(・・・はやく、はやく、ピピッと体温計よなっておくれよ。。。)
ですが、いつになっても音はしません。そうして・・・
39.8度、39.9度。40度!・・・
いぜん音はならず、ゆっくり、ゆっくりと数字は上がっていきます!!!
ほんと、久しぶりに、怖さを感じました。
(音よ、鳴っておくれ~)
40.1度・・・40.2度・・・ ・・・・・
・・・・・・・・・・ピピピッ!!

ママ、やばいよ! 40度を越えているよ!

ここから、一番近くの夜中にやっている医者まで、車で50分 かかります!
決断するなら、今! しかないのです。

ふと、昔の記憶がよみがえりました。 それは長女の花琳が初めて熱がでた日のことでした。

初めて熱がでたので、私達は体が冷えないように毛布をかけ、布団をかけました。
結果として、赤ちゃんの体は小さいので、熱がこもってしまい、オーバーヒートしてしまったのです。 たまたま、あった赤ちゃんの本に、熱が出たときは体を冷やす、普段より一枚薄着にしなさい。 という文章を見つけて、薄着にして布団をかけないようにしました。
そうすると、見る見るうちに、体温は下がり、元気になっていきました。


拓真を見ると、やっぱり、冬のせいもあり、2Fのせいもあり、オーバーヒート気味でした。
さっそく、薄着にして、すずしい1Fに降りてきて、抱っこし続けました。
それから、こんな時こそ! 野菜の出番!
この写真 
IMG_0698
そうです。キャベツハットです!
昔からある民間療法ですが、熱を取るには実はこの方法が一番効果があります。
パリパリのみずみずしいキャベツ(他の野菜でもOKです。)をチンチンに熱をもった小さな拓真の頭にかぶせます。すると、最初熱が高い時は、ほんと、みるみるキャベツがしおれていきます。
そうして、拓真の熱が下がっていきました。
それからもう1つ、 ママがドイツの代替医療のホメオパシーで、熱を下げるレメディを選び、拓真になめさせました。

熱のほうは約1時間後には39℃以下になったような感じで、拓真も笑うようになりました。

後はママが朝まで横で添い寝しながら、拓真におっぱいをふくませ、安心させ、うつらうつらと寝かせていました。

私もあまり寝ることができず、気がつけば5時30過ぎ・・・
静かに拓真とママのベットのそばに近づくと・・・
拓真が不意にパチリと目をさまし、
  にこりっ
(ああ、よかったぁ~。よかったなあ拓真ぁ・・・)
うれしそうな笑顔を見せ、またママのおっぱいに顔をよせ、眠りはじめました。


そうして、今日のお昼過ぎにはもう元気に遊んでいました。
久しぶりに本当に心底ビビりました。
ちっちゃな、ちっちゃな体、その中に秘める大きな、たぶん我々大人がもう失くしてしまったであろう、生きる力 を見たようなきがします。

そういえば、数ヶ月前には見る人全てが、 かわいそうに! といっていた頬っぺたの炎症も気がつけばほとんどなくなっています。

もちろん、現代医学を否定するわけではありません。ただ、人間には・・・とりわけ子供、赤ちゃんには、生きる力、育つ力、修正する、よりよきものになろうとする力が内在していると感じます。

それに、私達のように森に生き、お医者さんから遠い場所に住む者にとっては、人間が長い間に培った知恵を、自然の力を、大切にするしかないと、そう思っています。

それにしても、 拓真よ えらかったなあ・・・。

そして、ママ、ありがとう。 神様 ありがとうございます。
IMG_0700





釣果情報など・・・

昨日の日曜日・・・・気温は ? 水温は7度くらいでした。
さすがに、そろそろきつい??!

しかし、釣果はL,R沢で思いっきり別れたようです。

まずは、1週間前の釣果情報を・・・コメントから転記しますね。


レポート
troutriver

12月6日(日)の状況
いつものように受付でコーヒーをいただいてから(このゆったり感がいいんですよね~)入渓点まで送ってもらいました。10:30開始。冬は魚の活性が上がるのも遅いのでこのくらいの時間からがちょうどよいと思います。

今日はL1~2でヤマメ釣りです。
ロッド6ft3#、リーダー&ティペット12ft.6X、フライ18#フローティングニンフ。
(前回、7Xティペットでアワセ切れを連発してしまったので、今回は一段階太くしました。反応も特に悪くなく、これで十分だと思います。おかげでフライのロストはゼロでした)

今日はいい天気で12月としては気温も高めとはいうものの、水面を向いていない魚も多かったようです。
私はもっぱらドライフライオンリーなので、水面近くに浮いている(ヤル気のある?)魚を見つけて狙い打ちという釣り方でした。それでも7~8寸がポツポツ釣れて15尾くらいの釣果がありました。全てヤマメ。ここのヤマメは体色が鮮やかでほんとにキレイで見とれてしまいます。
のんびり釣りあがったのでL3に入ってすぐの所で16:30タイムアップ。短い区間でも先行者の心配無く、密度の濃い釣りができるのもシャロムの魅力ですね。
夕暮れの林道をマウンテンバイクで下り、管理人さんと雑談して帰る頃には満天の星空に冬の星座が輝いていました。シャロムは星空もきれいです!
今日も一日楽しませてもらいました!ありがとうございました。



という雰囲気でしたが・・・

さて、昨日の日曜日。

L沢はイワナ5匹、0匹、2匹・・・などなどと厳しー一日であったようですが、
>しかし、R沢では・・・(ギャラリー涓滴様のブログより転記させていただきました!)
ギャラリー涓滴 シャロムの森 9 より

しばらく反応が無かったが
小さなプールでも
里見栄正氏のDVD「曲げると固める」に影響され
逆U字キャストを何とかやってみた
フライは漂った状態となり
しばらくすると
フッキング・・・
ただ食いが浅いのかバレた
続いてのプールで
20Cmほどの綺麗な秋山女・・もう冬だけど・・

次のプールの流芯脇を流すと
フライがすぅっと消えた
合わせたらフッキング・・だけどバレた

R3手前の小さな瀬で
可愛く綺麗な10Cmのチビッコがお目見え・・・

というような感じで・・・
今日の釣果 山女3匹 山女チビッコ1匹 岩魚チビッコ1匹
バラシ4匹
師匠は9匹ほど釣っていた
やはりバンブーの威力か・・・




というような釣果だったようです。

L沢、R沢は釣果が反対になる傾向にあるようです。

、いうわけで真冬のシャロムはまだまだいける?!

でも、もうすぐクリスマスなんですよね。

今年はあと何人くらいくるのかなあ・・・?

ちなみに、今週は予約今のところ さすがに、 ゼロ ! 0 ! 零!?

現在渓流タイプの管理釣り場造成中です。

ニジマスをM1にたくさん移住させますので遊びに来てね(^^;)

釣果情報前日飲み過ぎ!

L3~入渓
SAGE愛好会、TOMO、ISSAの三名で
トータル7匹でした

SAGE愛好会
タックル SAGE SLT181(いつものは破損修理中)
ライン 2番
リーダー 5X8フィート
ティペット 6or7x
フライ ブラックパラシュート、アダムスパラシュート

反省 入渓してすぐに12番に反応があったのがまずかった・・・
 それに踊らされて、結果12番ばかり使用してしまい、
 取れる魚が取れなかったのが数が伸びなかった最大の要因
 ベストサイズは14~16番だと思いますよ。

まだまだシャロムの森は熱い戦いが出来ます
当然ドライもイケます!
元気なヤマメ、イワナもたくさんいますが、
産卵後の疲れきった魚は優しく扱い優しくリリースしてあげましょう
来年以降もまた遊んでもらうためにね!
PC050002

管理人より
どうも、楽しいひと時をありがとうございました。
それにしても、今の時期に12番は・・・・・

また、来年!よろしくおねがいします。m(--)m

釣果情報1207気持ちよい一日

somebin
ロッド:3番バンブー リーダー6x15f ティペット7x4f
フライ:CDCダン 18番

今日も天気が良く、したがって魚も良く釣れました。
今回は産卵後のヤマメがこの時期どう過ごしているのか確認できました。
このヤマメはあきらかにシャロム生まれでかなり上流部で釣れたものです。尻ビレ、尾ビレは川底を掘った時の傷や欠損がありましたが既に復元を始めています。それにこの体色。黒ずみが消え回復してきています。つまりヤマメは産卵後一旦体を回復するのです!そのためにこの時期かなり積極的に水面のエサも捕食しているのだと思います。春先のサビはどの時点で入るのでしょうか?
こんなことを実際に釣って検証できるなんてシャロムだからこそ、であります。下流、中流部の助っ人も相変わらず元気でした。
魚にはちょっと気の毒かな?
PC022505

管理人より
いつもありがとうございます。

それにしても、昨日は良い日で本当によかったです。
御客様、それぞれ、初冬の気持ちの良い日を気持ちの良い渓の中でお過ごしされておりました。
静かな静かな渓です。
どうぞ、皆様、暖かい装備でシャロムに遊びに来てくださいませ。

シャロムはいつでもお待ちしております。

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