会社概要

代表挨拶

日本は戦後、先人の植林の努力により木材資源量は世界第2位となっていました。しかし、長引く在価不振のため林業は衰退しました。そのため森林は手入れが行き届かず荒廃しつつあります。私たちは仲間と共に過去の先人の努力を未来の子どもたちへと繋げていかなければならないのです。そのため世界中の、技術を探求し、取得し、仲間を集め、尽力しています。

代表取締役 小森谷浩之

私の夢―

2019年10月、オーストリアで開かれた世界林業機械展の視察をきっかけに、私は、世界と共に進む林業を目指しています。ヨーロッパ製の優れた林業機械を導入することはもちろん、それをさらに開発して新しい林業機械の開発に励み、林業の労災率を減らす事を願っています。また、ヨーロッパではフォレスターと呼ばれる森林官が誇りをもって森林を守っています。その誇りを日本の林業界にも浸透させ、かつての日本の林業がそうだったように、日本の林業界の輝きを取り戻すことが私の夢です。

会社概要

商 号有限会社 共進林建 
本 店群馬県みどり市東町沢入960番地
設立年月日昭和55年7月23日
資本金300万円
従業員5名
役 員2名
代表取締役小森谷 浩之
事 業 内 容1. 山林の経営管理、木材の伐採、搬出、販売、苗木の育成、植林、保育及びその請負 2. 外国林業技術の輸入及び外国人林業技術者の招聘業務  3. 輸入及び輸出業務  4. 林業機械の販売及び修理業務 5. 土木工事の設計、施工、管理及び請負  6. 建築工事の設計、施工、管理及び請負  7. 管理釣場「シャロムの森」 8. 他
取引先鹿沼原木市場 わたらせ森林組合 群馬県森林組合連合会 株式会社エフバイオス
主要取引銀行群馬銀行

国際貢献 WWOOF事業

WWOOF(以下「ウーフ」)とは、「World Wide Opportunities on Organic Farms 世界に広がる有機農場」の頭文字で、農業や林業に携わる人がホストになって、世界各国でそれを体験したい若者たちを受入れて、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換しあう、お金のやりとりのない国際交流のひとつです。                     当社は、数十年前からウーフのホストとして世界各国からやってきた多くの若者を受入れて国際交流の場を提供しています。これは当社が目指す「世界と共に進む」新しい日本の林業のかたちを作る大きな土台となっています。

会社沿革

明治初期初代小森谷彦兵衛が、足尾銅山に坑木を収めるため、大間々町の関口木材の沢入村支店として赴任。 沢入村沢入駅前に小森谷商店を設立
昭和初期2代目小森谷金次郎が日光市二荒山神社の神社林の売却において、子嶽、大嶽を購入
昭和中期3代目小森谷茂が薪炭や坑木生産のために伐採した山に植林を本格的始める 林業を中心とした事業に移行 
昭和55年7月4代目小森谷啓五が有限会社共進林建を設立
令和元年5月5代目小森谷浩之が代表取締役に就任