釣行情報です。
最近良い感じです。(もちろん凄く悪い日もありますが・・・)
ネーム おつかれちゃん
ロッド 7.6f ラインNo3 リーダー 5×7.5f, 6x12f ティペット6x,6.5x
フライ No.15パラシュート、No.13エルクヘアカディス等
昨日はお世話になりました。
3年ぶりにL5に入ってみました。実は、L5から上は「覆いかぶさる木」や「岩登り」が嫌でずっと敬遠しておりました。
L2からL4手前まででかなり楽しめたので、L5はおまけのつもりでラスト1時間をあてました。
しかし、そのL5が楽しかった。
相変わらず垂直に移動している感はあり、体力的にきつかったですが、さほど木は邪魔にならず、フライを落とせさえすれば無垢な岩魚が飛び出して来るという状態で、1時間で6匹の岩魚をキャッチ出来ました。
もっと早い時間にL5に入れば良かったと少し後悔しつつ楽しい1日を終えました。

ありがとうございました。
やはり、カワウの被害が少ない、L、Rが良いようです。
M区間は放流するしかないのかもしれません。
ただし、放流するとカワウが来ます。
当然、彼らはM区間を食したあと、L,Rを荒らします。渓流の構造上食すことのできるのはほんの一部の魚達でしょうが、夜に徹底的に荒らされた後は、一日全く釣れない場所になってしまいます。
カワウにとって食しずらい構造の渓流にすることが大切なのですが、そのためにはWWOOFERの方々の協力がとても大切です。しかし、震災以後、ほとんどWWOOFERの申し込みもなく、辛い状況です。
まあ、ゆっくりやって行くしかない、と思っている毎日です。

この写真 これは熊による被害の後です。
近年、林業は熊や鹿、猪による春先の樹皮剥離被害がひどいです。
彼らはよく育ったものから剥いていきます。こうなってしまいますともう枯れるしかないでしょう。また、もし枯れなくとも、剥かれた場所から木材腐朽菌が侵入し、黒くなってしまい商品価値はなくなります。
そこでシャロムの森では、みなさんも知っていますように、ビニールテープを巻いて防御しています。

しかしながら当然木々は少しずつ成長しますので、5~10年後にはまた外して、さらに巻かればなりません。
ほんと、全山でいったい何本巻くのか検討もつきません。
しかし、今やらねば、未来はないのですから、もう地道な、本当に地道な努力のみです。
いつか、私の子供達、さらにその先の世代になった時、
「すごい爺ちゃんがいたんだぞ~。この山々の木々は爺ちゃんがコツコツコツコツとテープを巻いて、外して、また巻いて・・・。そうして今、こうやってこんなに大きな木々になったんだぞ。」
とそのさらに先の世代の子供達に語ってもらえるよう、頑張るしかないですね。
ながい、なが~い、道のりです。

ほんとうに久しぶりですが・・・・ルアーのお客様が来られました。
初めてのシャロム釣行の方でした。楽しい一日をすごしていただけたらありがたいなあ。と祈るような気持ちでお客様をお送りしました。
天候は昨日とは変わって、曇りのと雨・・・・虫の飛びも今ひとつ・・・
ですが、こんなうれしい釣行情報をいただきました。
釣行情報
初めてシャロムの森を訪れました。
最初は走り去って行く魚達に凄く戸惑いましたが、上流に行くに従いスレていないのか、自分の投げたルアーに素直に反応し、無邪気にじゃれつく岩魚達がとても可愛かったです。
そして後半…。3キャスト3チェイス、『これで決めなければ…』と、4投目…。ガッチリ喰わせることが出来ました!
主の様な面構えです。ここで何年過ごしたのでしょうかね? 完全なネイティブだと聞いていますし、サイズは測っていませんが尺前後あると思います。生存競争に勝ち抜いた証なのでしょうか。
こんな自然の素晴らしさ味わうことが出来てとても幸せです。
ヒットルアーは、全て5~6cmのシンキングミノー カラーはゴールドヤマメです。 シルバー系は追いは見えますが、光り方が強すぎるのか、一匹も釣れませんでした。
Mの区間でヤマメは2匹釣れましたが、浅く流れの緩い場所だった為に、とにかく見切りが早く、ハイスピードなアクションで一発で喰わせるような感じで難しかったです。

ありがとうございました。
いよいよシャロムの季節になりました。
お客さまからうれしい釣行情報です。
昨日はありがとうございました。
久々に、シャロムらしい釣りで遊ばせてもらいましたので、メールしました。
先日の友人たちが次々と撃沈する結果が続き、「シャロムはこんなものではない!」と信じて最上流部へと出撃結果は、「シャロムの上流部らしい釣り」でたくさん遊ばせていただきました。
L4エリアは、密猟者はよく分かりませんが、鵜の影響は残念ながらあると思います。
その証拠に、二箇所で背中に傷を負ったイワナが二尾見えましたし、(恐らく一度咥えられながら何とか逃げ延びたのでしょう)大きめの岩には大量の鳥のフンも見えたりしましたから
それでも、L4から上は鵜が入れないような、狭い場所もたくさんあるので、そんな場所では体力、体型が回復したイワナたちがたくさん遊んでくれました
ただ、サイトで狙える場所には殆ど出ていなかったけど、これは今に始まったことではないですからね
かといって、L1~L3はダメかというとそうではなく、いつも浮いてるのが見える場所(先月はいなかった)には3~4匹が逃げて行くのが見えましたからね
鵜が去ってくれれば、状況は上向いてくるかもしれません
L5から上は正にサイト祭り!
殆どのイワナたちが巻き、流れの緩やかになる場所、肩、流芯とそこかしこに浮いております
目の前に「ポトン」と落とすと躊躇なく食べにくるそんな楽しい「シャロムらしいサイトフィッシング」を満喫できました。
数も余裕のツ抜け
懸念されたサイズも最低が20センチクラス
これから梅雨に入り、明ける頃には一回り大きくなって我々を楽しませてくれるだろうなと思いながら釣行しました。
春先の不調
要因は単純に一つだけではないでしょうけれど、季節的な要因もあったのでしょうね
これから梅雨以降のシャロムがとても楽しみです!
フライ:12~14番のアダムスパラシュート
ティペット:6、7X

SAGE愛好会様のブログ 夏のシャロムの森 ~刀折れ矢尽きるとも・・・~にも詳しく載っていますので、見てくださいませ。
良い季節になりました。
春、山々は気がつけば新緑の淡く、透明な薄黄緑一色に染まりました。
今年の渓はどのような状態なのでしょう。
毎日、森へ木を育てに行く道すがら、渓を眺めます。
先週まではなかなか魚影を見つけるのも難しく、「今年は・・・やはりカワウの影響なのか?」
と、首をかしげる日々でしたが、今週の毎日の暑さが渓を変化させたのでしょう。
今朝、お客様と一緒に渓を眺めていると・・・・
「すごい!、あんなに・・・・ しかも25cmくらいあるぞ・・・」
そんな魚たちが、気持ちよさそうに渓の中を群れ、お互いに縄張りを主張しあっています。
に
「やはり、いたんですね。春先、あんなに見えなかったのに・・・いったいどこに隠れていたのかなあ・・・」
ほんとうに、自然は不思議です。
春先の魚影の少なさ、その上、サイズも小さいものばかりだった、同じ場所で、美しく優雅に25cmクラスが泳いでいるのです。
春がやって来ましたね。楽しき季節の到来ですね。

ノート
今年は今のところ放流はしておりません。昨年は4月に一回、7月に一回、成魚放流をしただけですので、今年の渓の魚たちは昨年の稚魚達が中心なのだと思います。ですので、昨年、一昨年ほど魚影は濃くはないかもしれません。カワウは最近姿を見せません。たぶん下流域、ダムあたりに良い餌場を見つけたのでしょうか、それとももうこれ以上カワウに食される養殖性格の渓魚がいなくなり、彼らがあきらめたのでしょうか
もっとも相変わらずM区間は魚影がとても少ないですが、他の区間は程よい魚影です。
魚を放流したことにより、カワウを呼んだのも事実かもしれません。
ほんと、難しいですね・・・・
最近、水温も良い加減で、魚たちがたくさん浮いて見えます。
カワウ達も下流のダムへ移動したのか、平和です。
お客さまから釣行情報です
昨日はありがとうございました。
朝のコーヒーとともに、森のこと、渓流と魚のこと話しながら、リラックスした時間が過ごせました。
釣のほうは、
ヤマメ主体のエリアでは魚の反応はよかったですが、出ても乗らないの繰り返しで、20cmサイズが五つ。
うまくフライを流せればもっと釣れたと思います。
上流の岩魚主体のエリアは、魚はたくさんいました。
サイズは小さめの魚が多いですが、おりこうさんで、とにかくこっちの気配に敏感で走られまくりました。
走られる前に手前の魚を狙う作戦で、何とかトータルでつ抜けできました。
夕方に、教えてもらった大物ポイントを覗いて見ると、居ました。でかいのが。
フライを投げてみましたが、一投で沈んでしまったことはいうまでもありません。
リラックスと技術向上にまたうかがいます。

現在のシャロム、 M区間は残念なことに魚影が極めて薄く・・・・R,Lは魚影が濃いです。
特に、上流に行くにしたがい、魚影が濃いようです。
これは、やはりカワウのためなのでしょうか
しかし・・・上流部において大型がいないのは、密猟者のためかもしれません。
カワウの仕業なら、大小ともにいなくなるでしょうから・・・
また、見通しの良い上流部のポイントには大型が残っています。このことからも、密猟者の可能性は大きいと思われます。
いずれにしろ、どちらも問題です。・・・・
やっと暖かくなってきました。
今年はたしかに寒かったようです。まだ山菜もコゴメが出ているくらいですので、例年より2~3週間遅い感じです。
ですが、やはり地球温暖化の影響か、突然のように先日より暑くなってきました。
それでは、5月1日にいらした親子のお客さまの温かい釣行情報をお伝えします。
今回はL1から入渓しましたが、事前にお話し頂いていた様に、例年に比べ魚影は少ない様に思えましたが、居る所に確実に落として行けば、キッチリ反応はあります。
フッキング甘く、ネットイン出来たのは1匹だけでしたが、フッキング・・バラシは何度もありました。
次男は・・と言うと、大きな落ち込みで #4のRODを大きく曲げるほどの大物を掛けましたが痛恨のバラし・・ 大人でも焦るほどのの大物でしたので、初心者なら仕方なしでしょうか。。
夜間~早朝に振り続いた雨も、出発時にはスッカリ晴れて、午後から気温上昇と共に活性も上がり、コレから!と言う時に、次男の体力が限界に近づき、後ろ髪を引かれつつも、退渓。
釣果は ネットイン1匹と親父の威厳は保てたのか・・・微妙な所です・・
夜間シャロムの森に向かい、途中 鹿や狸と出会い。
シャロムの林道では、カエルの大群と出会い。
尺物?をバラし、お母さん特性のオニギリを頬張り。
親子共々、良い思いでになりました。
バラした事や 昨年の夏の釣果に比べ少ない事に不満げな次男でしたが「己の腕の未熟さを悔やめ!」と一括。一括した自分にも言い聞かせ・・
自然そのままのシャロムの森ですから、その年によって魚影の濃さに多少のブレはあるのでしょう。
と・・ 自分の腕の未熟さを棚に上げて 発言してますが・・
確実に魚は居ますし、大物も潜んでいます。
これから、シャロムの森は生命が溢れ還る次期ですね。
次男も着実に、フライにドップリ漬かって来ていますので、親子タンデム釣行又、伺わせて頂きます。
仕事・仕事と子供との会話が少なくなってと感じていましたので、とても良い機会でした。
次回は長男も同行させようかな・・と思っています。
<釣行データ>
DATE:2011.05.01
入渓場所:L1~L3
HITフライ
・ドライフライ :EHK #16、#18、
・ニンフ :BHカディスピューパ
温かい釣行情報ありがとうございます。
シャロムの森は子供料金は無料!です。
いつでも子供様と一緒に来て下さいませ。

シャロムの森でゆっくり、の~びり・・・お昼寝などもどうでしょうか!
GWとなりましたが、皆様はいかがおすごしでしょうか

我が家はまずはお掃除です。GW開けには子供達の先生の家庭訪問がありますので・・・・
みんなで雑巾がけ! 2歳の拓真も手伝います。
全てが子どもにとっては遊びであり、きらめいているのでしょう。

さて、この日はみんなで釣りに!
しかし・・・さすがに最近放流していないので、魚たちはクレバー?!
というより、拓真が石は投げるは、竿で叩くはなので・・釣れません。
そうこうしているうちに、子供達は違うことに興味が起きたようです。
「ウギャー、気持ち悪い!!!。パパ、これなんていう虫~」
ヘビトンボのニンフを発見!みんなそれを気に水生昆虫探しに没頭です。

そのうち、昆虫のいる場所が少しわかっていたようで、見つける効率がよくなってきて、かなり大物もみつけたりしました。
また、すごい勢いで泳ぐやつ、歩くやつ、殻に入っているやつ 等、その大きな分類も少しわかってきたような・・・
ほんと、自然は大先生です。
虫探しを夕暮れまでずーと続けました。

それにしても・・・
子供達はどんどん大きくなるものです。
今日の写真には長女の花琳がいません。花琳は中学に入り、軟式テニス部に入りました。
毎日毎日、部活です。
とても楽しそうにやっているのでもちろんうれしいですが・・・親と遊んでくれなくなってきたようで、ちょっと寂しい・・・季節です。
早いなあ・・・
春になると、学校から帰るとずーと木苺を食べていた女の子は今では、いません。
帰宅すれば、もう夜。宿題、自主勉、夕食にお風呂・・・
今日もあんまり話ができなかったなあ・・・
なんて思うのは親だけなのでしょうね。
子供はいつも未来に向かって歩いています。
私たちは・・・
今、この時間を大切にしなければと・・切に思うこの頃です。

この写真は2000年の日付。 み~んな若かったなあ・・・花琳と龍馬が出てきてます。
ただいま連休真っ最中・・・しかし
シャロムの森は相変わらず 静寂に 包まれております。

そんななか、お客さまから暖かな釣果情報です。
=システム=
ロッド;バンブー7ft #3
ライン;DT#3
リーダ;ー6X/9ft
ティペット;7Xフロロ50cm+8Xフロロ20cm
フライ;アダムスパラシュート#16、#14、パラシュートダン#14
釣果;ヤマメ×7尾(14cm~22cm)、岩魚×4尾(12cm~18cm)。
私は昨日午前は絶不調。R3までは2回ほど反応はあるものの、フッキングさせることができずに何とノーフィッシュで、「今日は坊主」かなと覚悟しました。
R3の終わりごろに連れと落ち合い、河原でお握りとお茶を飲んでしばらく情報交換(2人で50mくらいごとに場所割をして釣り上がっていったのでお互い、釣ったところは見られない状況下でしたので)。
ノーフィッシュの私に反して、連れはヤマメを2尾程、おまけに反応もそこそことの話だったので正直、あせりましたが、まあ仕方ないかと午後の幸運にかけることとしました。
R4からはうって変わって調子が出てきて↑の釣果。好ポイントを道上からそっと覗きこむと、結構良い方のサイズのヤマメが付いているところも何か所もありました。尺らしきものも確認でき、やる気満々でしたが、結果は×。フライを何度か追ってくるのですが、最終的には釣れなく「プイ」っとそっぽを向いて、ハイさよなら…..て*ご*わ*い…..でもわくわくしますね。フライで一番楽しい瞬間です。
岩魚で18cmのやつですが、一般のと若干異なり、ヒレのエッジの色が「白」でなく「オレンジ」でした(初めて見ました)。ヤマメ、岩魚とも今回はサイズはあまり大きくなかったものの、魚体とヒレが非常に綺麗だったのが印象的です。やはり、頻繁に養殖魚を入れてしまう渓とは違い、自然繁殖した魚は綺麗で尾びれが大きく発達しているためか引きも十分に楽しめました。
どういうわけか連れは今回、魚の写真を一枚も撮っていなかったため、「本当に釣れたんかい?」と問いただしたところ、非常に歯切れが悪い反応…..もしかしたら本当はノーフィッシュ???
でも日ごろから海外出張が多い連れも日ごろのストレスの完全放出に成功したようで、「Oさん、今度また行きましょう。でも次回は運転手変わってくださいよ~。一人だけビール飲んでんのずるいですよ。少しは後輩への気遣いしたらどうですか!」と言いながらも嬉しそうにしていました。
最後に釣りと関係ない個人的に感じたことですが、小森谷家のお子さん方が皆、素直で元気、特に「子供らしい子供」でスレっスレの渓流魚なみの都会の子供を日ごろ見慣れている我々からすると、子供は皆、こんな風に育つべきなんだろうなと本当に感じました。
最初にインターフォンを押したときに対応してくれた女の子が「お父さんは中学に入った花琳を送って行ったの、少し待っていてください」ときちんと説明してくれましたし、その言葉がほほえましい限り。しばらくして男の子も登場し、同じ説明をしてくれました。なんか家族仲良さそうで良いですね。
また、ストレス解放にお邪魔させていただきますのでその際はよろしくお願いします。
それとあの、可愛いワンちゃんにもよろしくお伝えください。
到着した際、人懐っこく寄ってきてくれただけでなく、インターフォンのところまで我々を連れて行ってくれました。
本当に頭いい可愛いワンちゃんですね。
以上
だんだん春になって来ました。
渓もすこしずつ賑やかに・・・
しかし、いずれにしろ、カワウはなんとかしなkれば・・・・・
どうも、山岳渓流好きのカワウのようで、この日はL2で2匹目撃されております。
この数日、M,L,Rの区域で大きく当たりハズレがあります。
想像ではありますが、前夜にカワウがどこで漁をしたかによるものかもしれません。
なんとかしなければ・・・