シャロムの森もそろそろ秋。
木々の色も心なしか力が弱くなってきているように見えます。
さて、相変わらずのカワウ襲来に業を煮やし、少しずつですが対策をしています。

さて、そのせいか、反応は随分良くなったようです。
それでは、お客さまからの釣行情報です。
お世話様でした。
今年初めてR1からの入渓です。
水量は多目、天気は朝方のガスも晴れ、青空も見え絶好のコンデションでした。
R2とR3の中間点ぐらいまでは、飽きることない程度に、ヤマメが挨拶に来てくれました。
いつも水の綺麗さには感激します。M区間と比較すると「くもの巣」もなく、植生も異なるのか木々にフライが絡まるトラブルもなく、R3の小滝まで釣り上がり、空腹に耐えかね林道に上がりました。
キャッチできたのは、ヤマメのみで20センチ前後のものが主体でした。
良型と思われるのは、R2で一匹、R3に近い深い流れのあるポイントでは、立て続けて出たのですが、合わせが甘く、いずれもランディングは出来ませんでした。
ストーキングが悪いので魚には逃げられてしまいますが、フライに対しては、頻繁に挨拶はしてくれるのです。
その割に釣果が伸びなかったのは、フッキングの確率が悪かったです。
(腕が悪いのです・・・・)
車に戻る途中、林道から見下ろす淵には、相も変わらず大きな魚影が2匹ゆったりと流れに身を任せている姿が確認できました。
帰り際、М区間のボートの下に入渓してみたのですが、22センチ前後のヤマメがわずかな区間で続けざまにヒットしました。
次は、最初から上流を目指しましょう。淵に居る、尺オーバーを無理として、良型のランディングを目指します。
釣果 ヤマメ 11 (18~22cm)でした。
実際、この時期になりますと、下流域では、魚がいないせいか、どうしてもシャロムのようなこんな上流域までカワウが飛来します。
もちろん、彼らにはそんなに簡単には猟ができないようで、L,R区間でしたら魚達は残っています。
しかし、早朝にカワウに入渓されると、その場所は全くの無反応になってしまいます。
現在、4人のカカシさん達にお手伝いしてもらっております。
もっと、数を増やそうと思っています。


長い夏休みもやっと終わりました。
昨日は夏休み最後の日
やはりこの日は昔から大騒ぎ。
やはり、夏休みの宿題! でしょ。

みんな一生懸命宿題に格闘しておりました。
ポスターが・・・・ 感想文が! 日記!!
そうそう、お天気記録もね(^^)
すごい集中力!
そしてその中をゴジラさながら色々なものを破壊、邪魔して動きまわる拓真くん・・・

顔には兄ちゃんの絵の具をいたずらしてボディペインティングが施されております。
「たくま!くるなぁぁぁ」
「こらぁ~たくまぁぁぁ」
「え~ん。たくまが汚しちゃったよ~・・・」
等、微笑ましい光景が終わることなく夜の9時半まで続いておりました。
そして・・・・
以下の夏休みの宿題の成果

これは杏理。
きっと交通安全のポスターでしょう。

これは龍馬。
自然を大切に。かな?環境ポスターでしょうか?

これは花琳。
きっとこれも自然保護のポスターかな?
みんな、元気に一夏が過ぎました。
いろいろあった、会った、合った、有った、在った・・・・。
そんな夏休みが過ぎて行きました。
気がつけば空はいつの間にか青く高くなってきています。
シャロムの秋はもうすぐそこまで来ているようです。
さてさて・・・いよいよ収穫の秋!
色とりどりの宝物に囲まれて、彼女、彼らはどんな季節を送るのでしょうか。
忙しい日々がまた始まりました。


最近の天気はほんとにすごい。
今日など、朝のうち、雲の隙間から青空が見えていたので、「よし、久しぶりに道つくりができる! と思って仕事をしていると、突然の大雨。
もちろん、天気予報は上のように雨でしたが、しかし・・・・

このように、まるでシャロムを狙ったかのような雲の渦です。
この大雨により、L2の道路上が少々崩れて、車が通れなくなりました。
私の現場も・・・

このように、道路上が川のようです。
この現場、ほとんど尾根上なのです。
ですから、普通こんなふうに雨が流れることはありえず、とにかくバケツをひっくり返したような大雨だったわけです。
地球温暖化の影響だと思いますが、雨の降り方もかなり極端になってきたようです。
これからの道つくりは、ほんとうに水の逃し方がポイントとなりそうです。
今朝は昨夜からの雨。
土砂降り模様・・・・
今までの暑い毎日が遠い夏の日の思い出のように思えてくる朝です。
今年の夏もそろそろ終わりですね。
よく遊んだ夏でした。
川遊び。
シャロムの森のM1終りあたりにある滝壺です。
子供だけでなく大人も服のママ ザブン! 結構高度感もあるし、飛び込んだ後の気持ちよさは、もう格別です。
ちなみに、この滝、「勇者の滝」という名前ですが、裏ネームでは、「子宝の滝、安産の滝」として、お母さん仲間では有名?です。
この滝に飛び込んだ日から数日は、なぜか子供が出来易くなるようで、妻の友達、そして妻は、そのおかげか、安産かつ、子宝に恵まれました。
さて、
毎日がこんなに美しい景色の中、過ぎて行きました。
子供達も朝、外に出るとお昼まで(お腹が空くまで)帰ってきませんでした。
滝からの飛び込み、
水泳、
渓流を発泡スチロール筏で川下り、
水切り、
釣り

毎日毎日、朝から晩までよ~く遊んだ暑い夏でした。
もうすぐシャロムでは秋風の匂いがする、そんな日々になります。
お客さまからうれしい釣行情報です。
=システム=
ロッド;7ft #3
リーダー/ティペット;6X 9ft+6Xフロロ 50cm
フライ;ピーコックパラ#11/#13、アダムスパラ#14/#12
R3までドナドナ号で連れて行っていただき、ルナの見送りとともに車から降りました。
入渓直後に#11のピーコックパラシュート(渇水用)でヤマメ21cmが出てくれました。やはり、自然繁殖のためかヒレが大きめでサイズのわりに引きが強くロッドを気分良く曲げてくれました。
幸先がよかったのでですが、ここからは渇水のせいか、かなり厳しい状況が続きます。反応してくるのはチビッ子ヤマメばかりで(10cm~18cm位)で、たまに合わせを大きくすると後方もビューンと飛んでいってしまう始末。
前回(5月)に来た際に目をつけていたポイントも水がないため…….。それにしても大きいのがでない(小さいのは、結構いますが、渇水のせいでちょっとでも不用意なアプローチすると、走るは走るといった始末でポイントを潰してしまいます)。直前のポイントではなく、一つ向こう側のポイントを狙うことを心がけなければ厳しい状況でした。
それでもR3の終わりあたりからは反応する魚の数も徐々に増えてきました。また、R3~R4では水がない分、良いサイズが居つける場所も限られてくるので狙う場所の見極めは結構楽にできました。少々深みがある流れ出しや岩周りを狙っていったところ、アダムスパラ#14を魚が吸い込むように咥え、少し遅めに合わせを入れたところ、これが予想外にロッドを曲げる。「スレ掛かり」かなと思うほど、気持ちよく引いてくれたのは、29cmの綺麗な岩魚でした(スレではありませんでした)。その後は20cm前後の岩魚に加え、24cmのヤマメも出てくれくれて、最終的には、心地よい疲労感を味わうことができました。管釣りとはいえ、シャロムの魚は自然繁殖のせいか、ヒレがピンとしていて大きいので引きが強いのが特徴ですね。又R区間は上が開けていてフライロッドを振りやすく、好きな場所です。夏休みも終わりですが、秋までにもう一度おじゃましたいと思っています。
=釣果=
岩魚;4尾(10cm~29cm)
ヤマメ;5尾(10cm~24cm)
木に引っ掛かっていたフライ;3個(EHC;2個/アダムスパラ;1個)。
ありがとうございました
しかしながら、この同じ日、左沢に入ったお客さまはかなりつらい釣行を強いられたようです。
最近、右沢が好調です。
でも、どうもこれはカワウの影を感じます。
L4,R5ともにカワウの被害を受けたと思われる腹部に傷の入ったイワナが見つけられています。
カワウ対策が急がれます
いよいよ! THE TIME IS COMING!
この下の写真を見てください

巣箱の入り口(一番下の隙間)からとった写真です。
もう蜂たちが溢れんばかりです。
そうです。蜂の巣がいよいよ一番上から3段目の箱いっぱいまで垂れ下がってきたということなのでしょう。
なので、早く新しい段、4段目を継ぎ足さねばならなくなりました。
そこで、早朝、まだ蜂達が活動していない時間、下の写真のようにしずか~に、3段の箱を一緒に持ち上げます。
龍馬に手伝ってもらい、私が持ち上げた箱の下に、もう一段空箱をセットします。
二人とも簡単に蜂の防護をしましたが、実際には蜂達は全く驚かず、そればかりか、
「早く、段取りよくね・・・。早く、早く・・・」
というかのように静かに持ち上げた箱の中、入り口のドアの横で待っていました。
私と龍馬は良く蜂達に会っているせいか、ほんとうに友好的でした。
不思議です。
この子達、ほんと人間と親和性が高いです。
そうして、このように、4段にとうとうなりました!

いよいよ採蜜できるようです。
日本ミツバチの蜜は・・・・それもまさしくとった直後のものは、
それはフルーティーで、うっとりするほど甘いけれど、さっぱりしてべたつかないそうです。
薬にさえなると、本には書いてあります
また、日本ミツバチの蜂蜜とぐぐってみると、少しではありますが、販売されています。
100g1000円強が相場のようです。
さて、この日本ミツバチによるシャロムの森の蜂蜜、皆様に小分けできるかもしれません。
もちろん、料金は相場くらいかな?と思っています。(なにせ、一年にたぶん一回だけの採蜜ですので・・・)
また、実際にいくら採れるかもわからないので、希望者全員に配れるかわかりません。
申し込み順としたいと思いますので、どうぞ味わいたい人はお早めにご連絡くださいませ。
久しぶりに管理釣り場の記事らしい情報です
最近夕立が必ず来て、結構水量もあり、コンディションは良いほうだと思います。
さて、お客さまからの情報です。
今回はR1から釣り上がり、R5中段までの釣行です。
渇水の時期ですが、連日の大雨で水量は申し分ありません。
おかげで活性は最高の状態です。特に気温と水温が上がり始めると、魚達は入れ食い状態で、フライを選びません(主にテレストリアルですが)。
主な使用フライはアント/18番、イワイイワナI/16番、エルクヘアカディス/14番です。
釣果はヤマメ15匹(5cm!~27cm)、イワナ2匹(14cm~22cm)
今の時期、シャロムの森は最高です!
ありがとうございました。
現在、とにかく水量は最高ではないかと思います。
ただし、その日その日で、魚の反応は良い時も悪い時もあり、運?次第・・・・?
しかしながら、気持の良い川風の中、のんびりと誰にも邪魔されず一日楽しめる。
美しい水、美しい渓相、さわやかな水音。
シャロムの森はいつも静かです。

日本ミツバチの件ですが・・・
お陰さまでミツバチ達も毎日すくすくと働いでおります。
さて、日本ミツバチは・・・西洋ミツバチと違い、人ととても仲が良いのです。
上の写真を見てください。そして下の写真も・・・

不思議なほど無警戒に人の手に乗ってきます。

彼らは人間を把握できるようです。
毎日会っている人にはなんの警戒もしません。上の写真のように無警戒にというかフレンドリーです。
ところが、知らない人が近寄ると、一斉に巣から兵隊蜂が飛び出し、ブンブンと唸ります。
さて、もう6月になり、そろそろ蜂蜜もとれそうな気配です。しかし、問題が一つ。
この巣箱を作った人が、ラフなひとだったか、この巣箱は隙間がいっぱいあり、蜂たちはいろいろな場所から出入りしていました。
これは、採蜜においてちょっと問題があるので、今日の早朝、隙間に蓋をしました。
すると・・・・

上のように、出る時はちゃんとした玄関から出るのですが、記憶が残っているのか、帰る時はもとの隙間に入ろうするのです。しかし、すでにそこは塞がれているので、その場所で右往左往して、もうパニック状態でした。

その結果、近くの隙間を見つけると、何が何でも入ろうと努力努力・・・・(上の写真)
さらには・・・・昨日と違い、玄関が一つになったので、もう、玄関先は混乱状態・・・・

ほんと、生物の不思議さを毎日子供達と一緒に味わっています。
蜂達は不思議なほど正確なGPSを備えているようです。
基本、飛び出た場所にきっちり帰ってきます。
わずか5cm離れた場所には戻りません。
彼らの空間認識能力は明らかに人間を超えていると思います。
毎日、不思議なことばかりです。

先日龍馬が一週間長期キャンプから帰還しました。
北毛青年の家で行われていたもので、応募したところ、抽選にあたり、極めて安い参加費でとても私たち家庭にはありがたかったです。
さて、その龍馬、一週間で一体どうなっていることやら・・・
そもそも、準備はほとんど手伝わなかったので、龍馬がいったあと、チェックしてみるとあるわあるわ!いろいろなものを忘れて行きました。
「楽しくやっているのかなあ~。」という心配を少ししていました。
しかし、これら写真を見ると、本当に楽しく、充実した1週間だったようです。

修了式が終わり、帰るときには泣きべそをかいている龍馬でした。
なんとなく一皮むけたような、そんな雰囲気が感じられました。
可愛い子には旅をさせよ といいますが、本当に、そう思います。
このキャンプ中に、群馬の名山の一つ、小野子山も登ったそうです。
そろそろ、龍馬も新しい時代に入ります。
いよいよ青春時代です。
どんな男になるのかな。。。
私ができることは、仕事場に連れていくことと、登山(これも山ではありますが)を一緒にすることくらいなものです。
ですが、彼を高い山へ、連れていきたい。 高い山の頂で、遙か彼方、雲海を上を見渡す、美しい・・・言葉に出来ないほどの夕焼けを静かに眺めたい。 星降る頂において、焚き火を見つめながら、静かにウイスキーなど口にしたいものです。
気がつけば、青春時代はすぐそこなのですね。

もうすぐ・・・・
ママと
岳琉と
花琳が
フィリピンから帰ってくる!!!!
そう、今年の夏、初めて花琳は語学留学しました。2週間前に出国。場所はフィリピンのセブ島でした。
本当は花琳一人で行かせたかったのですが、フィリピンは法律で18歳未満の場合、保護者同伴でないと入国できないのです。
そこで、ママが一緒にいくことになり、必然的に4ヶ月の岳琉も一緒に付いて行きました。
もちろん、学校の寮に花琳は泊まり、4人部屋でした。
初めての英語だけの学校。世界中から留学生が来ているそうです。もちろん英語で英語の授業。
確かに我が家にはいつも外国の人達が溢れ、いろんな言語に触れてきた花琳ですが、さすがに初日だけは堪えたようです。
ママのメールでは、花琳は部屋で?すこし泣いていたそうです。(もちろんママもぜんぜん違うホテルにいるので、先生から聞いたそうですが・・・)
ですが、さすがは・・・さすがは花琳。
翌日にはケロッとして?また猛勉強を始めたとのこと。
ルームメイトは韓国人だそうで、やはり英語でしか話せません。
この2週間、いったいどの位成長したことか! とにかく、花琳は努力の子です。ママのメールによると、一度会いに行ったとき、本屋により、日本語ルビつきの英語の本を何冊か買って、とにかく読みきる!とがんばっていたそうです。
いったい彼女がどんな生き方をこれからしていくのか、親の私には全く想像できませんが、それにしても、地道に努力のできる、強い子に育ったなあと、ほんと妻には感服せざるえません。
そういう、花琳もいよいよ明日、帰国します。
ママも岳琉も帰国します。
やっとまたいつものドタバタほ日々が戻ってきます。(^^)