シャロムの森
時が流れるのですね・・・
- 2010-01-08 (金)
- 森の生活
いつのもの事で恐縮ですが・・・・また深夜の寂しいお父さんのつぶやきです。
今夜は久しぶりに家族みんなで映画鑑賞をしました。
映画は・・・
「ブタがいた教室」 です。
この映画は1990年頃の本当の話でした。
とてもすばらしい映画です。是非とも一度は見てくださいね。
さて、私の寂しい空想はこの映画を見た後始まりました。
映画の最後の部分 エンディングの部分が卒業証書をもらう場面がずーと続きます。
それを見ながら、思わず・・・
花琳も大きくなったなあ・・来年は卒業式なんだなあ。
ソファーに座りながら思いは入学式に飛んでいきます。
ほんと、入学式、まだとってもちっちゃかったなあ・・・ドキドキして、頬が紅く染まっていたっけなあ・・・
さらに、4年飛び、保育園の初登園の頃を思い出すのです。
初めて親から離れて、ずーと乳母車の中で動かず泣いていたっけなあ・・保育園の先生に、花琳ちゃんは、家でも乳母車の中にいるのですか? なんて、心配されたっけなあ・・・
そうして、さらに2年飛び出生の瞬間へ!
さすがに初めての出産で、玲子もかなり痛がっていたっけ。 花琳がポンッと飛び出てきて、びっくりしたっけなあ・・・。 そうそう、でもオッパイを飲むのがとても上手だったなあ。
うれしかったっけなあ・・・
そうして、思いは過去から未来へと飛躍していきます。
あと、4年・・・ほんとすぐに過ぎちゃうんだろうなあ・・・。年々時間が早くなっている気がする。 あと4年で、花琳はここから巣立っていってしまうんだなあ。 もう毎日、花琳とは会えないのか・・・・
なんだか、思わず涙が出てきてしまいました。
ほんと、人生は一瞬の夢、一炊の夢 なのですね。
気がつけば、最近、花琳は親が見ても、綺麗になってきています。
大人っぽくなってきました。
口もいよいよ達者になって来ましたが・・・
4歳の頃、二人で夜空の月を見て、
「かりん、悲しくなってきちゃったよ・・・」
とつぶやく娘をしっかり抱きしめ、感動した あの時。
なんと時間の早いことか・・・・。
時は残酷なものでもあるのですね。

そうして、あと20年経ったら・・・・
もう、この広い家には妻と二人だけなのでしょうか・・・
とても・・・・・
寂しくて、寂しくて、暮らしていけない気持ちになります。
が・・・・ とても幸せなことに、20年たっても、きっと皆さんがいるんですよね。
そのとき・・・・ そう、やっぱり同じように、同じだけ年をとった顔ぶれが、同じように朝、やってきて、そして、コーヒーを飲み、馬鹿話をして、・・・・そう、時には娘や息子の話、それに、いかに妻に邪険にされているか話しながら笑っていることでしょう。
そんな時代が来ても、やっぱり、渓は緑うるわしく、水はどこまでも澄んでいて、気持ちのよい音を立てながら流れているのでしょう。
なんだか、つらいような、うれしいような・・・ そんな気持ちになってきます。
新年早々、こんな情けないような、つまらない話をしてしまいました。
シャロムの渓はまだまだ寒いようです。
日中、天気がよければ、ミッジが羽化して水面を飛んでいたりもします。
ルアーならば、たぶん勝負できるでしょう。 フライでも・・・上手な方なら、たぶん・・・(汗)
最近は林業を勉強しています。
後日詳しく書くことになるでしょうが、いろいろ素晴らしい本に出会いました。
素人の方が書いた本ですが、本質をついている気がします。
これからの林業いったいどうしたらよいのでしょうか?
そして、森は、渓、・・・
今年一年がんばっていこうと思っています。
今年もよろしくお願いします。

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新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年はいろいろ本当にお世話になりました。
そして、いろいろ変革の年でした。
今年は、その変化に厚みと色を付ける年となることができるよう全力でがんばる次第です。
よりよき渓、時間、森を考えながら森と渓と、ともに歩んでいこうと思っています。
なお、今年は1月9日 (土曜日)よりオープンいたします。
寒さ対策をがっちりして、遊びにいらしてくださいませ。
雪は今のところ道路や渓にはほとんどありません。
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釣行情報1222
- 2009-12-26 (土)
- 釣果毛鉤
12月22日に来られたSOMEBIN様からの情報です。
somebin:
kawatsura 3′ リーダー6x15f ティペット7x5f
フライ ユスリカピューパ18、20
10:00の時点で気温ー2° Lの水温2° 林道もカチンカチンに凍り、川も凍っていよいよドライには反応しなくなっています。唯一陽だまりの浅い緩い流れで小さく水面をついばむ魚を5匹ほど。
すまん、と言いつつストマックを見ると・・・やはり空っぽ。ほとんどの魚は越冬モード、つまりエサもとらずに不動で厳しい冬をやり過ごす態勢であるように感じられました。Mはまだ出そうでしたが、上流部のワイルド、ネイティブ達はよっぽどの変わり者以外は来春まで冬眠。月初はまだ喰い気ありありだったのに。
水温でスイッチがオフになるのでしょうね。
今年はいろいろ悩んで、いろいろ試して、決断して・・・みんなが楽しめる、満足する環境作り。これからも大変でしょうがよろしくお願いします。産卵後のヤマメの回復過程などずいぶん勉強させてもらった一年でした。
ありがとうございました。来年もよろしく!よいお年をお迎えください。

こちらこそありがとうございました。
さすがに、水温もいよいよ2度。
ドライフライでは厳しい状況のようです。
しかし・・・・天気の良いお昼ころには、時々ライズが見られたりします。
それに・・・・ルアーでは、全く違うようです。
明日、その情報はアップしますね。
今年は一年本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。 m(--)m
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釣果情報ブログ案内です。
最近のお客様のブログから、最近の釣果情報のダイジェストです。
クリックして、詳しくみてくださいね。
納竿 (トリと自転車と私 様より)
これまでの様に、爆釣ではなかったけど、寒かったせいか、
午前中の早い時間は、レインボー。昼前からはイワナ。
結局これまであれだけ釣れたヤマメは1匹だけ・・・
でも、とりあえず10以上は釣れました(笑)
巡礼者、聖なる樹へ・・・ ( 我が心の川 様より)
シャロムの森、標高900m附近にその巨木はあります。
この森のシンボル、『シャロムの木』。いずれこの森の主に詣でて爆釣祈願、安全釣行祈願をせねばと思っていたのですが、今日は早起きできたので、朝一番に『シャロムの木』に会いに行ってきました。
シャロムの森 9( ギャラリー涓滴 様より)
今日の釣果 山女3匹 山女チビッコ1匹 岩魚チビッコ1匹
バラシ4匹
師匠は9匹ほど釣っていた
やはりバンブーの威力か・・・
シャロムの森 NO.6( FF修行日記 様より)
今回は初めてのL1~L2です。
いつもより少し開けていますので久しぶりに20フィートぐらいの
ロングリーダー&ティペットシステムでやってみました。
やっぱり楽しいですね。長いほうがコントロールする楽しさがあります ♪
復活!!(女流釣り師 日本一への道 ~Yukina Blog~ 様より)
水量も問題なし・魚影も問題なしです
釣果は・・・
11月29日 虹鱒:12 山女:1
12月5日 虹鱒:2 山女9 岩魚:2
ルアー:バフェットF43(オレンジG・山女)
チップ(山女・さび岩魚)
蝦夷
というような感じですか・・・
12月も中旬となりました。
しかし雪がまだ降っていないので水温は6度くらいです。
日中には日当たりの良いところでは、魚達が気持ちよさそうに浮いております。
釣果はあまり期待できませんが、のんびり釣果など気にせず、渓流散歩をしに来てはどうでしょうか
シャロムは年内、12月29日まで開いております。(開店休業かもしれませんけどね(苦笑))
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拓真、熱と戦い勝つ!
- 2009-12-15 (火)
- 森の生活
昨日はびっくりしました。
ほんと、久しぶりに、怖い! どうしたらよいか! と、一瞬びびりましたよ。
さて・・・昨日のお話。
昨晩9時頃のことです。
「パパ、どうも拓真が熱っぽいよ。今日はお風呂はよそう。 今から寝るね・・・」とママ
そうして、ママは2Fに拓真を連れてあがっていきました。
僕は風呂に入り、事務をして、さあ寝よう!と寝床に入ろうとすると!!
「パパー ちょっと拓真がやばそう! とにかく来て!」
「どうしたぁ ?」
拓真の体は熱で チンチンでした。 電子体温計をあてて、じっと見ていると・・・
38℃、38.5℃、39℃、39.5℃すごい勢いであがっていきます。
こんなに早く体温が上がるのは、初めて見ました。
(・・・はやく、はやく、ピピッと体温計よなっておくれよ。。。)
ですが、いつになっても音はしません。そうして・・・
39.8度、39.9度。40度!・・・
いぜん音はならず、ゆっくり、ゆっくりと数字は上がっていきます!!!
ほんと、久しぶりに、怖さを感じました。
(音よ、鳴っておくれ~)
40.1度・・・40.2度・・・ ・・・・・
・・・・・・・・・・ピピピッ!!
ママ、やばいよ! 40度を越えているよ!
ここから、一番近くの夜中にやっている医者まで、車で50分 かかります!
決断するなら、今! しかないのです。
ふと、昔の記憶がよみがえりました。 それは長女の花琳が初めて熱がでた日のことでした。
初めて熱がでたので、私達は体が冷えないように毛布をかけ、布団をかけました。
結果として、赤ちゃんの体は小さいので、熱がこもってしまい、オーバーヒートしてしまったのです。 たまたま、あった赤ちゃんの本に、熱が出たときは体を冷やす、普段より一枚薄着にしなさい。 という文章を見つけて、薄着にして布団をかけないようにしました。
そうすると、見る見るうちに、体温は下がり、元気になっていきました。
拓真を見ると、やっぱり、冬のせいもあり、2Fのせいもあり、オーバーヒート気味でした。
さっそく、薄着にして、すずしい1Fに降りてきて、抱っこし続けました。
それから、こんな時こそ! 野菜の出番!
この写真

そうです。キャベツハットです!
昔からある民間療法ですが、熱を取るには実はこの方法が一番効果があります。
パリパリのみずみずしいキャベツ(他の野菜でもOKです。)をチンチンに熱をもった小さな拓真の頭にかぶせます。すると、最初熱が高い時は、ほんと、みるみるキャベツがしおれていきます。
そうして、拓真の熱が下がっていきました。
それからもう1つ、 ママがドイツの代替医療のホメオパシーで、熱を下げるレメディを選び、拓真になめさせました。
熱のほうは約1時間後には39℃以下になったような感じで、拓真も笑うようになりました。
後はママが朝まで横で添い寝しながら、拓真におっぱいをふくませ、安心させ、うつらうつらと寝かせていました。
私もあまり寝ることができず、気がつけば5時30過ぎ・・・
静かに拓真とママのベットのそばに近づくと・・・
拓真が不意にパチリと目をさまし、
にこりっ
(ああ、よかったぁ~。よかったなあ拓真ぁ・・・)
うれしそうな笑顔を見せ、またママのおっぱいに顔をよせ、眠りはじめました。
そうして、今日のお昼過ぎにはもう元気に遊んでいました。
久しぶりに本当に心底ビビりました。
ちっちゃな、ちっちゃな体、その中に秘める大きな、たぶん我々大人がもう失くしてしまったであろう、生きる力 を見たようなきがします。
そういえば、数ヶ月前には見る人全てが、 かわいそうに! といっていた頬っぺたの炎症も気がつけばほとんどなくなっています。
もちろん、現代医学を否定するわけではありません。ただ、人間には・・・とりわけ子供、赤ちゃんには、生きる力、育つ力、修正する、よりよきものになろうとする力が内在していると感じます。
それに、私達のように森に生き、お医者さんから遠い場所に住む者にとっては、人間が長い間に培った知恵を、自然の力を、大切にするしかないと、そう思っています。
それにしても、 拓真よ えらかったなあ・・・。
そして、ママ、ありがとう。 神様 ありがとうございます。

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釣果情報など・・・
- 2009-12-14 (月)
- 釣果毛鉤
昨日の日曜日・・・・気温は ? 水温は7度くらいでした。
さすがに、そろそろきつい??!
しかし、釣果はL,R沢で思いっきり別れたようです。
まずは、1週間前の釣果情報を・・・コメントから転記しますね。
レポート
troutriver
12月6日(日)の状況
いつものように受付でコーヒーをいただいてから(このゆったり感がいいんですよね~)入渓点まで送ってもらいました。10:30開始。冬は魚の活性が上がるのも遅いのでこのくらいの時間からがちょうどよいと思います。
今日はL1~2でヤマメ釣りです。
ロッド6ft3#、リーダー&ティペット12ft.6X、フライ18#フローティングニンフ。
(前回、7Xティペットでアワセ切れを連発してしまったので、今回は一段階太くしました。反応も特に悪くなく、これで十分だと思います。おかげでフライのロストはゼロでした)
今日はいい天気で12月としては気温も高めとはいうものの、水面を向いていない魚も多かったようです。
私はもっぱらドライフライオンリーなので、水面近くに浮いている(ヤル気のある?)魚を見つけて狙い打ちという釣り方でした。それでも7~8寸がポツポツ釣れて15尾くらいの釣果がありました。全てヤマメ。ここのヤマメは体色が鮮やかでほんとにキレイで見とれてしまいます。
のんびり釣りあがったのでL3に入ってすぐの所で16:30タイムアップ。短い区間でも先行者の心配無く、密度の濃い釣りができるのもシャロムの魅力ですね。
夕暮れの林道をマウンテンバイクで下り、管理人さんと雑談して帰る頃には満天の星空に冬の星座が輝いていました。シャロムは星空もきれいです!
今日も一日楽しませてもらいました!ありがとうございました。
という雰囲気でしたが・・・
さて、昨日の日曜日。
L沢はイワナ5匹、0匹、2匹・・・などなどと厳しー一日であったようですが、
>しかし、R沢では・・・(ギャラリー涓滴様のブログより転記させていただきました!)
ギャラリー涓滴 シャロムの森 9 より
しばらく反応が無かったが
小さなプールでも
里見栄正氏のDVD「曲げると固める」に影響され
逆U字キャストを何とかやってみた
フライは漂った状態となり
しばらくすると
フッキング・・・
ただ食いが浅いのかバレた
続いてのプールで
20Cmほどの綺麗な秋山女・・もう冬だけど・・
次のプールの流芯脇を流すと
フライがすぅっと消えた
合わせたらフッキング・・だけどバレた
R3手前の小さな瀬で
可愛く綺麗な10Cmのチビッコがお目見え・・・
というような感じで・・・
今日の釣果 山女3匹 山女チビッコ1匹 岩魚チビッコ1匹
バラシ4匹
師匠は9匹ほど釣っていた
やはりバンブーの威力か・・・
というような釣果だったようです。
L沢、R沢は釣果が反対になる傾向にあるようです。
と、いうわけで真冬のシャロムはまだまだいける?!
でも、もうすぐクリスマスなんですよね。
今年はあと何人くらいくるのかなあ・・・?
ちなみに、今週は予約今のところ さすがに、 ゼロ ! 0 ! 零!?
現在渓流タイプの管理釣り場造成中です。
ニジマスをM1にたくさん移住させますので遊びに来てね(^^;)
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釣果情報前日飲み過ぎ!
- 2009-12-08 (火)
- 釣果毛鉤
L3~入渓
SAGE愛好会、TOMO、ISSAの三名で
トータル7匹でした
SAGE愛好会
タックル SAGE SLT181(いつものは破損修理中)
ライン 2番
リーダー 5X8フィート
ティペット 6or7x
フライ ブラックパラシュート、アダムスパラシュート
反省 入渓してすぐに12番に反応があったのがまずかった・・・
それに踊らされて、結果12番ばかり使用してしまい、
取れる魚が取れなかったのが数が伸びなかった最大の要因
ベストサイズは14~16番だと思いますよ。
まだまだシャロムの森は熱い戦いが出来ます
当然ドライもイケます!
元気なヤマメ、イワナもたくさんいますが、
産卵後の疲れきった魚は優しく扱い優しくリリースしてあげましょう
来年以降もまた遊んでもらうためにね!
管理人より
どうも、楽しいひと時をありがとうございました。
それにしても、今の時期に12番は・・・・・
また、来年!よろしくおねがいします。m(--)m
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釣果情報1207気持ちよい一日
- 2009-12-07 (月)
- その他
somebin
ロッド:3番バンブー リーダー6x15f ティペット7x4f
フライ:CDCダン 18番
今日も天気が良く、したがって魚も良く釣れました。
今回は産卵後のヤマメがこの時期どう過ごしているのか確認できました。
このヤマメはあきらかにシャロム生まれでかなり上流部で釣れたものです。尻ビレ、尾ビレは川底を掘った時の傷や欠損がありましたが既に復元を始めています。それにこの体色。黒ずみが消え回復してきています。つまりヤマメは産卵後一旦体を回復するのです!そのためにこの時期かなり積極的に水面のエサも捕食しているのだと思います。春先のサビはどの時点で入るのでしょうか?
こんなことを実際に釣って検証できるなんてシャロムだからこそ、であります。下流、中流部の助っ人も相変わらず元気でした。
魚にはちょっと気の毒かな?

管理人より
いつもありがとうございます。
それにしても、昨日は良い日で本当によかったです。
御客様、それぞれ、初冬の気持ちの良い日を気持ちの良い渓の中でお過ごしされておりました。
静かな静かな渓です。
どうぞ、皆様、暖かい装備でシャロムに遊びに来てくださいませ。
シャロムはいつでもお待ちしております。
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釣果20091203釣人のパラダイス
- 2009-12-04 (金)
- 釣果ルアー
昨日は雨でした。
さすがにこの時期の雨はきつい です。
ですが、嬉しいことに、昨日釣行なされた御客様から釣行の情報をいただきました。
以下 記載します。
ネーム ISHIHARA
11月16日の感想
各ポイントに、きっちりルアーを投げ込めると、きっちり反応があります。さすがにこの時季なので、フッキングが浅くて取りこぼしばかりが多かったけれど(腕の問題でもありますが)、魚の反応の多さと貴所のシステムは、まるでパラダイスへ来たような印象でした。大げさに聞こえるかもしれませんが、シーズン中は都心に近い激戦区で釣りをしている者には、他のアングラーに出くわさずに魚と遊べるなんて、やはりパラダイスです。
12月3日の感想
自然は正直ですね。前回と条件が違うことが(水量が少ない・冷たい雨が降った等)、そのまま魚の反応として出ていたみたいです。より慎重にアプローチしないと姿も見せてくれませんでした。
淵の底にいるイワナにはヘビーウエイトのミノーで鼻っ面を通すとか。あるいは、流れに負けないようにシルエットが小さくて重さのあるスプーンでボトムバンピング気味にとか。あまり多くはない引き出しを色々引っ張り出して、何とか釣果を得ることができました。
帰りの車中では、「次回は、どう組み立てようか?」とか考えながら、3時間弱で家まで帰り着きました。11日は、また二人で伺いますので、よろしくお願いします。
釣りにとってはこの季節、確かに厳しいと思います。
しかし、逆にこの季節に以下に魚達と向かい合うか、より一層の工夫と知識が試される季節なのかもしれません。
真夏の良いコンディションならではの、癒しの釣り、楽チンな釣り、
それに対して、
冬の技術、体力、知力、観察力が要求される、ハイスペックな釣り
どうぞ、いつでもシャロムに遊びに来てくださいませ。
シャロムは500m以上必ず貸切です!
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釣果20091202初冬もまたよきかな!
- 2009-12-02 (水)
- 釣果毛鉤
シャロムのコアな御客様が今日は来てくれました。
ロングシステムで絶妙なキャスティングを静かな静かな渓の中、見せていただきました。
釣果報告
somebin
システム:
ロッド 3番バンブー リーダー6X15f ティペット7X4f
フライ CDCダン バーティカルのユスリカピューパ コカゲスペント 18、20番
9:00の気温0度! 下界では5度あったのに。落ち葉は霜で真っ白です。早めに陽のあたるL上部へ直行。
水温7度。イワナは元気です。今回はこの時期のイワナがどんな生活をしてどんな体しているの確認したかったのです。で、写真のりっぱなイワナ。思っていたより普通の様子。「この時期やることやってエサも少なくて寒いし大変なんすよ・・・」って言うのかと思っていたのですが、「なにか?・・・ああ、元気ですよ・・・」って言われた感じ。
日向の緩い流れでゆっくり、ゆっくりライズしていたのでした。釣れたイワナは大小み~んなそんな状態でした。
ところが、ヤマメは体色、体型、ヒレなど回復しつつあるもののみ~んな「結構疲れてます」。
まあMの”助っ人隊”はゼッコウチョー!でしたが。なんだかんだで20匹ほど釣りました。
雲ひとつない”宇宙色”した青空と冬枯れの森。晴天の光を反射する魚の美しいこと!
また行きま~す。

管理人より
まだまだ・・・楽しいですよ~。
初冬の渓は・・・もしかしたら一年で一番美しい時間を味わえるかもしれません。
虫達も鳥達もなく、ただ冬枯れの木立の中を過ぎ去る風の音だけが谷間にかすかに響きます。
静かな、静かな、時間・・・・
ラインが風を切る音、リールの響き・・・・
そうしてイメージした、そのまさにポイントで
「パシャッ」
とても美しい時間が流れます。
雪が降るまでは水温は5度を切らないですよ!
ライズ有り、ハッチ有り(そりゃもちろん)、釣果・・・?!
いつでもシャロムは待っています。
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