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朧月の夜は…一人歩こう
朧月の夜は…一人歩こう

朧月の夜は…一人歩こう

朧月の夜は…一人歩こう

あまりの美しさに

時間も忘れて

夜道を歩く

男鹿がまるで置物のように

立っていたり

木立の合間に 蛍の幼虫の淡くて青い

命の光を見つけたりするよ

夜の森は

全くの別世界

木々の合間から柔らかな月の光の粒が降り注ぐ様など見ると、涙が出てきちまうよ

朧月の夜は…一人どこまでも歩いて行こう

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