先日はFLY SHOP ROCKS 主催の スクールが開かれました。
その後、すぐにその生徒さまが遊びに来てくれました。
現在のシャロムは連日の大雨のため水量は多めです。しかし、そのおかげで、渓魚達はあまり警戒もせず出てくるようです。
それでは、S様からの釣果情報です
葛飾区のSさん
今回はL区間に入渓。
先週の台風や夕立が続いたせいか、水がタップリ!というか増水ぎみ。
お陰で魚の活性も高く、各所で好反応。
増水のお陰で出来た巻きを中心にドライフライを入れて行き、イワナは最大24cmまで8匹。ヤマメが最大25cmまで7匹。
使ったフライは、ほとんどピーコックパラシュートの12番。
楽しい釣りが出来ました。
ありがとうございました。
これから天気もよくなるようてす。最高によいコンディションといってもよいかもしれません。
真夏のシャロム。おっきなフライを気楽に投げて楽しめたらよいですね。
まってま〜す。
台風一過
7月21日現在のシャロムの状況は2重丸です

この写真はM2の淵です。
もう、元気なヤマメ達が乱舞していました。おおさわぎ というかんじですね

この写真はL4の橋からとりました。
水量は最高に良いのではないでしょうか
明日、土曜日は、FLYSHOP ROCKS の貸切です。
しかし、その他の日はいつもながら、がら空きなので、いつでも遊びにいらしてくださいませ。
M区間、あまりのカワウの被害のひどさのため、今回ヤマメを20KG放流しました。
その他の区間については、昨年から無放流です。
ですので、ヤマメについては、天然魚といってよいと思います。
イワナについては、L4から上流は完全天然魚です。
たぶん現在、どこの区間でも気持ちの良い釣行ができるかと思います。
避暑も兼ねて遊びにいらしてくださいませ。
いつの間にやら年月は経ちました。
長女花琳を胸に抱き、一緒に月を見上げたあの空は、今でも変わりませんが、子供達はどんどん成長していくものです。

この写真は花琳が3歳の頃、保育園の発表会のものです。
小さな手を、小さなポケットに突っ込んで、何かがんばっています。
あの頃・・・
まだ新しい家もなく、子供も2人だけでした。
妻も若く・・・ いや、モトイ、今でも若く美しいのですが。
釣り場もまだなく、毎日土木をしていたものです。
そんな花琳も中学生。
本当に、中学になると子供との時間がなくなるものですね。
毎日、朝から晩まで勉強と部活と・・・
そんな花琳は、我が家のトップランナーであり、しかもとてつもない才女のようです。
(あまり自分の娘の自慢話をするのも気が引けますが、しかし、これは子供達へのパパからのメッセージでもあるので・・・)

この写真、先日みどり市公民館で行われた 「 少年の主張 」 の写真です。
花琳は中一ながら中三のお兄さんお姉さんに混ざりながらがんばっていました。
この間は一学期末テストがありました。
花琳はかなりできる方なのですが、テスト勉強は、鬼気迫るものがありました。
なんと、毎日、学校が終わり帰宅してから5時間、ご飯とお風呂以外の時間はひたすら勉強していました。
我が家では就寝時間が9時前なので、早朝5時前に起きてさらに勉強・・・・
花琳恐るべし・・・・
そして・・・・その結果がまた・・・恐るべし。
なんと5教科5百点満点のテストで491点!!!
恐るべし 花琳!
是非とも今の状態に満足せず、広い、広い世界へと羽ばたいて欲しいです。
花琳、がんばれ! その努力こそが、未来を輝かせるのだよ!
・・・・次は、龍馬・・なんだなあ・・・困った困った。

森の中も気がつけば夏。
木々の間の草たちもこんなに元気よく育っています。
この写真は昨年の春に間伐をした場所です。上の方は秋以降の場所。
間伐をすると本当に森は元気で健康的になります。
木々の肌の色も健康そうです。

シャロムの森には特に、このようなコアジサイがたくさんあります。
色は白、紫が多い気がします。あまり、派手でなく、大きくもなく、・・・
でも、私はこんな花達が結構好きです。
自己主張はそんなに強くない者たちですが、しっかりと、地道に、密やかに生きています。

昨日は久しぶりにシャロムの樹に行ってきました。
夏を迎えて、元気にまだまだ成長している、そんなパワーを感じました。
と・・・面白いものを見つけました。

この樹の幹の小さな洞の中になんと日本ミツバチが営巣しようとしているのです。

たぶん、実際もし営巣し始めても、熊にすぐに気が付かれて襲われてしまうことでしょう。
ですが、健気に一生懸命飛び交い、私が覗いてもまったく気も使わずひたすら働いでいる、その姿はなんだか感動的でした。
きっと、彼ら、襲われても、また近くの、きっと今度はもうちょっと高い場所を見つけてがんばることでしょう。
しかし、もしそれでも冬が来る前にある一定以上の集団になれなければ、きっと冬を越すことが出来ず、みんな凍死して逝くことでしょう。
たくさんの生命の生と死、その果てしない繰り返しの中で、ゆっくりと全てが豊かになっていく。
森の中はたくさんの小さな、そして大きなドラマがあるのでしょう。
また、近いうちにのんびり昼寝でもしに行きたいものです。
気がつけば子供達もずいぶん大きくなりました。
長女の花琳は中学一年生。軟式テニス部に入って毎日帰宅が6時過ぎです。

小学6年から始めたピアノも今でもがんばっています。それからスイミングと少林寺拳法と、ほんと休み無しです。ちょっと、張り切り過ぎな気がパパはするんだけどなあ・・・
さて龍馬くん

この写真は末っ子の岳琉と一緒に寝てくれたところです。岳琉を寝かせているうちに龍馬も寝てしまいました。スイミングと少林寺拳法をがんばっています。ずいぶん大きくなったけど、やっぱり我が家一の甘えんぼですな・・・・彼もそろそろ気合を入れて欲しいものですが・・・しかしまあ、男はいつでも子供かな・・・
杏理ちゃん!!

かわいいです。ほんと。我が家一の苦労人ではないかとパパは思っています。一番小さい子のことを見てくれますし、きちっと最後まで面倒を見てくれますので、いつも一番いろいろパパママに頼まれちゃうんだね・・・・でもちゃんと、親は見ているから、きっとそのうち良いこともあるとおもうよ。

拓真くん
こいつは天性のオチャラケ者だね。いつもみんなをほんと笑わせてくれます。
我が家で唯一、オッパイ離れを無理やりしてしまったので、どうも今でもオッパイに未練があるようです。
岳琉がオッパイを飲んでいると、じーと見ていることがよくあるんです。

で、まあ、こんなことをしてみんなを思いっきり笑わせます。

ママも最近、何か、
「美しくなったような・・・・、ママ・・・きれいになってません(^^)」
「パパ、また発情中・・?こっちは育児でそれどころじゃない!」
「・・・・・・・・・」
まあ、そんなこんなで、毎日、忙しく、うるさく、楽しく、過ぎているのです。
最近天気が良いと気持ちも良い!
絶好調なシャロムに、なりつつあります。
お客さまから釣行情報です。
昨日10日は絶好釣の一日でした。
R2から入渓し、R5まで釣りを楽しみました。
午前中は山女数匹をゲット。いずれも20㌢程と小ぶりでした。
午後、R3から上流では岩魚中心に山女も面白いように連れました。
特に岩魚は26、27㌢級が次々とヒット。シャロムを利用して約5年、最も充実した釣果でした。
コンディションが最高だったのかもしれません。
フライはクイルボディー・パラシュート16番でした。
また平日遊びに行きます。
よろしく。
ありがとうございました。m(--)m
とはいえ、
その後日には、いつも好調な釣果のグループの方々が、厳しい釣行をなされました。
日々、変化するのは渓の宿命ですが、カワウの影もふと感じられます。
カワウ対策、これをしなくては・・・・

季節は春もたけなわ!
森にはホオの花の濃厚な匂いがただよいます。
春の花々が咲き乱れ始めました。
上の写真。 これはなんだと思いますか?
答え
これは、ニホンミツバチの巣箱です。でもどうやってミツバチを手に入れるのでしょうか?
ニホンミツバチはほとんど販売されていませんので、自然からうまく誘いこむのです。
その方法は、ニホンミツバチの巣や蜜を箱の中に塗っておき、後は運良く蜜バチ達が見つけて、気に入ってくれるのを待つのです。
昨年、古い我が家の壁の間に巣を作っていたミツバチたちは、オオスズメバチの襲撃をうけたようで、全滅してしまいました。
ですが、少しだけ、その蜜と巣をいただくことができました。
そこで、その巣と蜜を箱の中に塗っておいておきました。
一昨日あたり、とても天気が良く、気温も高い日でした。その日、たしかにかなりの蜂達が森の中を飛び交っていました。どこかで分封(新しい女王バチが部下と雄蜂を連れて古い巣を離れる)があったようです。
管理棟の部屋の中にも何匹か迷い入ってきたので、そっと手で包んで外に放してあげました。
もちろん、その時に、
「ほらほら、ここにこんなに良い一戸建てがあるのだよ。みんなを呼んで来なさいね。お母さんにもよーくいってあげてね。ここの管理人はとっても優しい人だから、安心して子作り、一族つくりができるとね」
と話してあげました。
そしたら!!!

今朝、何気なく巣箱を見ると、何匹かミツバチが飛んでいます。
「もしや!、」
としばらく見ていますと、何匹もの蜂達が、入ったり出たり、忙しそうにしていました。
やったね! ですね。(^^)
もう少し様子をみて、中の蜂たちが増えてきたら、少し場所をずらしてあげましょう。
ちょっと、管理棟の入り口そばなので、賑やかすぎるかもしれませんし、間違ってお客さまに踏まれてしまうかもしれませんからね
ちなみに、ニホンミツバチはとても人懐っこい動物です。
優しく声をかけながら手で包んでも、ほとんど刺しません。
そして、本で読んだのですが、その群は、最初に人間とどう出会ったかで、全群の性格が決まるそうです。
どうも、それぞれの蜂たちが緊密に情報を交換しあっているようです。
たぶん、今年の秋ころにはニホンミツバチの あまくて、爽やかな、そしてとびきり新鮮な、美味しい蜜を分けていただけることでしょう。
森の生活はほんと、楽しいことでいっぱいです。
今回は親子で来てくれました。
それでは、まず釣行記を・・・
今季2度目の親子タンデム釣行。
前回はL1~ だったので、今回はR4から。
次男(小学6年生)には少し厳しいかと思っていましたが、L区間に比べ林道がすぐ横にありますし、川も歩きやすい感じです。
前夜は以外に寒かっので心配していましたが、梅雨初期の生温い気温。
ハッチも多く、魚の活性は上々。
前回、ニンフのみだった次男もドライに挑戦し、幾度かのバラしを得てシャロムの森で初物(ドライフライで)をゲット!
しかも、初物がシャロム特有の【黄金イワナ】でした。
その後も、幾度も掛けててはバラしの連続で、釣果としては1匹ですが大満足の様子でした。
兄や友人にレクチャーされたキャスティングも、実践経験でメキメキと腕を上げ、オーバハングしている水面へのピンポイントキャスティングや川の歩き方等も一丁前になって来ました。
シャロムの森で腕を磨き、私や友人達を追い越すのも時間の問題でしょうか。
私は前半絶好調、26cmのイワナを筆頭に7匹。
後半、次男が腕を上げている事がプレッシャーとなり?すっぽ抜け等バラシの連発。R5では尺?と思われるイワナを痛恨のバラシ・・
魚は居ますね~ 大きいのも小さいのも。
前回は逃げる魚が少なかったですが、今回は逃げまくり。。
これから気温が上がり、雨上がりのシャロムのは最高ですね!
今月、もう1回位は行きたいな・・と思っています。
この記事(管理人さんがブログに乗せてくれていたら・・ですが)をご覧のお父さん
息子さんとシャロムの森 お勧めします。
鹿やタヌキと言った野生動物。
トンボやクワガタ、沢蟹やサンショウウオ、イワナやヤマメ(当然か・・)
優しい管理人さん一家に、可愛い 愛犬のルイがお出迎えしてくれます。
帰りは、温泉。
蕎麦やソースかつ丼、佐野ラーメンなんかも美味しいですよ。
【釣行データ】
入渓場所:R4~R5(R6との中間点)
ヒットフライ:エルクヘアー #12、アダムスパラシュート #12、ブラパラ
#12

シャロムの森では、子供料金はとりません!(大人待遇の場合は別ですが・・・)
親子で、幸せな時を過ごしに来ませんか。
素晴らしい季節になりました。

これは何かの儀式?! 降霊会か!?
とまあ、ママの誕生会の写真です。
ママもいつの間にか、40を超えてしまいました。でも・・・この間の骨密度検査の結果は20歳代だそうですが・・・
さて、もう一ヶ月も前の話ではありますが、わたくし、小森谷パパの自慢話しなぞ・・・・・
我が家では誕生日には、必ずママが手作りでケーキをつくってくれます。
でも・・・ママ本人の誕生日には、もちろんパパが・・・作ります。
今年は、僕も初めて、パウンドケーキのようなものに挑戦しました。
しかし・・・ひとつ大きな問題があります。 拓真は卵と牛乳のアレルギーです。よって、その二つがケーキ作りに使用できません。
ですから、今回、僕は小麦粉と山芋と蜂蜜でパウンドケーキを焼きました。

生クリームはミルク仕様ではなく豆乳使用のものを使います。
もちろん、味は・・・・最高!

この写真、あまりの美味しさに拓真がスプーンも使わず食いついているものです。
みんな、黙々、バクバク、ニコニコ・・・

とくに、当たり前ではありますが、ママがニコニコでした。
この後は、プレゼントが子供達、からひとりずつあるのですが、手作りのものがほとんどです。
ある子は、折り紙、ある子は、松ぼっくりの人形、ある子はクイズ・・・
私は・・・・ 残念ながら今年も何もあげられませんでした。
ほんとは、家族の写真を加工してポストカードを作りたいのですけどね・・・

毎日Ok券とか、いかない券とか・・・提案したのですが、却下されました・・・(泣笑)